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続けて撃つ!

タイトルのとおり、二日続けて鉄砲を撃ちに行ってしまいました。
昨日はエアライフル、そして今日はクレー射撃です。
 
 
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まず昨日ですが、千葉県スポーツセンター射撃場へ、エアライフルを撃ちに行きました。
いよいよエアライフルデビューです。
と言っても射撃コートはまだ購入していないので、取りあえずは装備品として先日「銀銃(銀座銃砲店)」で購入した射撃用グローブのみで初撃ちです。
実はこの日、私のエアライフルの前オーナーであるスタMasaさんがSB(小口径ライフル)を撃ちに来場されると連絡を頂いたので、それに合わせて伺ったのです。
午前9時半頃射場に到着すると、スタMasaさんは既にSB射場で支度をされている最中でした。
 
ここ千葉県スポーツセンター射撃場はビームライフル射場、小口径ライフル射場、エアライフル射場とそれぞれの射場が敷地内に別棟としてあります。
ビームライフル射場は以前お世話になりました。
 
受付を済ませ、エアライフル射場へ移動します。
先客が居ないので、射場長から施設内のルールをあれこれと手ほどきしてもらいます。
入場時の鍵の開け方、標的交換器の操作方法、倉庫の射撃備品の使い方等、覚えることがいろいろあります。
一通りの説明が終わり、射撃グローブを着けていよいよエアライフル射撃のスタートです。
 
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立射で10m先にある直径4,5cmの円を狙います。弾の直径は4,5mmです。
 
大口径ライフルやスラッグと違いスコープで的を拡大して狙うのではなく、ビープサイトという等倍の照星で10m先の小さな小さな円の中心を狙い、射抜くのですが、よく見えませんがな。
この画像は合計60発撃った中で最後の5発のものです。
初っ端に撃った標的など、とてもお見せ出来ません。
中には据銃姿勢に入ったものの、狙う前にトリガーを引いてしまい「あー!」と思ったらど真ん中に着弾していたという信じられない標的もあります。
 
ポンピングをして弾を装填し、撃つところまでの動作は解るのですが、それ以外の基本的なことは何ひとつ解かりません。姿勢とかこれでいいのかなぁ・・・?
 
11時になりました。お昼から仕事があるので、取り敢えずここで終了です。
帰りがけスタMasaさんに標的をお見せすると、射撃コートを着用すると黒円内の着弾が更に纏まってくるとのことです。
うーん・・・射撃コートは結構高価なのです。
暫くこのまま撃ってみて続けられそうなら射撃コートを買うか、それとも射撃コートをすぐに購入して「高価なコートを揃えたのだから」と、エアライフルを簡単にやめられない状況へ自分を追い込むか・・・
射場長は「コートを買う買わないは、自分の目標が何処にあるのか次第ですね」と仰られました。
そう言われてみれば自分の目標って、何処にあるのかなぁ・・・
 
 
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そして今日は朝からクレー射撃です。
盟友のAKUMAさんから「13日に成田でLupinさんと撃つからおいで」とお誘いを受けていたのです。
そしてこのブログにも最近コメントをくださるノマドさんも乱入されるという前情報が入り、行って来ました。
雨の成田射撃場です。
 
ノマドさんとは今日が初顔合わせですが、噂に聞いていたワンちゃんが一緒だったのですぐに判りました。
最初のゲームはAKU<Aさん、ノマドさん、私、そして他のお客さんを交えて撃っていましたが、途中からLupinさんも合流です。
 
結果は・・・
1R目・・・16枚
2R目・・・20枚
3R目・・・14枚
今日も胸を張って迷人らしさを貫きました。
(因みに今日は苦手な右に飛ぶクレーがそこそこ中り、逆に左のクレーを外す場面が多々ありました)
 
昨日に続き今日も昼からお仕事です。皆さんに途中で失礼することをお詫びして、急いで射場を後にしました。
 
 
銃を仕舞うのとスーツに着替えるためにコソコソ帰宅しました。
午前中だけとはいえ、二日連続で射撃に行ったのでバツが悪いのです。
カミさんには「クレー射撃は1日死ぬほど撃っても千円くらいしかかからない」と説明してあるのですが、最近になってどうやら本当の金額に気づいた様なのです。
「1ヶ月射撃を我慢して、私にCOACH(コーチ)のお財布を買ってもらえないかしら?」と言ってました。

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朝から結構な雨でした。
今日はharuさん、AKUMAさん、そして私の三人で京葉射撃場へクレーを撃ちに行って来たのです。
何もこんな雨の中、わざわざクレーを撃ちに行かなくても・・・と自分でも思うのですが、仕方ありません。
だってクレー射撃は雨の日でも屋根の下から撃ててしまうのですから。
 
10時過ぎに京葉射撃場に到着すると、既にAKUMAさんが練習セットで奮闘中でした。
最近、愛銃にお色直しを施したAKUMAさん。美的感覚の素晴らしさは愛銃を見れば判ります。
 
haruさんはまだ到着しない様なので、我々二人ともう一人の方で撃ち始めました。
後半連続で7枚粉砕するも、中盤連続して抜いてしまったのが響き結果は15枚です。
 
2R目は1R目と同様、中途半端に中りません。
中っては外しを繰り返し、これまた15枚です。
先週、一人でモヤモヤ解消に来た時も、1Rから3Rまで連続して15枚粉砕でした。
どうもこの15枚という呪縛から抜け出せません。
 
3R目からharuさんもようやく合流です。
呪縛である15という数字を何とか払拭したくてあれこれと考えたのです。
右に飛ぶクレーが苦手なので足の開き具合、そして肩付けの高さ・・・
しかしそれが裏目に出て、結果は12枚と逆にスコアダウンになってしまいました。
 
4R目に入っても負の連鎖は続きます。
中りどころが解かりません。
AKUMAさんとも話したのですが、クレー(皿)目がけて撃った自分の散弾がどの辺に飛んでいるのか知りたいものです。
狙いどころが解かれば、すぐにでも迷人会を解散させてしまうのですが、そうは甘くない様です。
これまた12枚粉砕と、悲しいスコアで終わりました。
 
合間に三人で話している時、右が中らない時はストレートも中らなくなるから不思議だ・・・という話題になり、それならば5R目は三人でストレートのみを撃とう!と決めるものの、時間は12時半をまわっていたのでランチタイムとしました。
 
 
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私とharuさんはやはりカキフライ定食を頼んでしまいました。
前回二人でカキフライを注文した時は、おばちゃんが鴨肉のソテーをおまけしてくれたのですが、今回は猪肉の煮込みを付けてくれました。
射場に来るお客さんが伊豆の方で獲った猪だそうです。これがまた驚くほど美味くて、絶品でした。
いつもありがとうね、おばちゃん。
 
 
ランチタイムも終わり、5R目はお約束どおりのストレート撃ちです。
haruさんとAKUMAさんは20枚前後を粉砕し、とても好調なのですが、反対に私ときたら8枚しか中りませんでした。それでも以前よりは多少中る様になって来たものの、これではとてもお話になりません。
 
実はこの射面、我々の他にもうひとつ射団がありまして、猟友会のオレンジベストを着たやたらと大声で喋るジイさんが居るグループです。猟期も終わり、残弾処理に来た感じです。
 
6R目はまた通常のクレーでスタートです。
しかし、射手控室で大騒ぎしている猟友会ジイさん達がうるさくて仕方ありません。
イヤーマフをしていても後ろから大騒ぎが聞こえます。
ジイさん同士、殴り合いでもしてるのでしょうか?
気が散ります。ほら!・・・1枚目を外したじゃないですか!
腹が立ちます。ムカムカを引きずりながらゲームを続けます。
2枚目・・・あれ?中りました。3枚目、4枚目、5枚目・・・意外にもどんどん中ります。
10枚目を過ぎてもまだ中ってます。20枚目でようやく外してしまいました。
その後、残り全てが中り、終わってみたら23枚粉砕でした。
何なんですか?これ・・・
 
ただこのラウンド、今までと一点だけ変えたところがあります。
肩付けを少しだけ内側にしたのです。
銃を抱え込むようにして撃ったら、苦手としている右のクレーも全て粉砕出来ました。
でもまあ、うるさいジイさん達に腹が立ち、勢いづいたというのが中った本当の理由なのでしょう。
 
私とAKUMAさんはここで終了、後から来場したharuさんはもう1R撃って終了です。
 
それぞれいろんな思いを胸に雨の京葉射撃場を後にしたのですが、私のスコアは別としても、やはり射場で大騒ぎはいけません。
射場でそんなに騒いだらクレーではなく、口から入れ歯が飛び出ちゃいますよ、お爺さん方。

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そうだ!撃ちにいこう

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26日のスラッグ射撃は結果的に三人で笠間で撃てたので良かったのですが、消化不良気味でモヤモヤ感と疲れが残ってしまいました。
翌27日(木)は午前中は内勤業務、午後からメーカーとの契約更新の予定でした。
早朝に出勤し業務をこなしていると午後から来社するメーカーの担当者から連絡があり、お父様が亡くなられたとのことで約束を先延ばしにして欲しい旨でした。
当然、「そちらを最優先にして下さい」と申し上げ電話を切ったのですが、本音を言わせてもらえば契約などどうでもいいのです。
というよりも、もうこのメーカーとは契約更新などしたくありません。
中途半端な契約を盾に、やれ、これをまとめて買ってほしいとか、決算で数字が足りないのでこれを買ってほしいなど、このメーカーは自分勝手なことばかり言って来るのです。
そのくせこちらのお願いは一切シャットアウトですから困ったものです。
お父様が亡くなられたのは大変不幸な事ですが、こんなメーカーと契約しているこっちの方が余程不幸です。
 
そんな訳で午後は夕方の商品出荷まで時間が空いてしまいました。
以前、ポッカリと空いた時間を皆さんは何に使いますか?とこのブログで投げかけたことがあります。
その時私は残務整理を放り投げてクレーを撃ちに行ったのでした。
今回も同じようなシチュエーションで、時間はまだ午前10時です。
よし!撃ちに行こう
 
お昼まで残りの業務を必死にこなし、午後から鳥撃ちで使った弾の残弾処理も兼ねて京葉射撃場へ行ってきました。
午前中はそこそこの来場者で混雑していたそうですが、私が到着した午後2時頃にはお一人の方だけで、既に帰り支度をされてました。
いつもは行きつけの銃砲店で装弾を購入するのですが、今回は店に寄っている時間も無いので射場で調達です。
 
いつもは撃つ前にスコアカードをプーラー室まで持参するのですが、今日に限ってはプーラーさんが射手控室で支度をしている私の元まで取りに来てくれました。
1R目スタートです。
3枚撃破しては3枚抜く・・・を繰り返します。最後は6枚連続抜いて結果15枚。
 
そのまま続けて2R目に突入します。
2枚目を外すもその後は5枚連続で撃破、しかし余計な事を考え始めたら崩れ出しました。結果15枚。
 
一旦、射手控室に戻り、缶コーヒーを飲んですぐに3R目を始めます。
赤白団子の様に当てては外すを繰り返しますが、終盤連続8枚を撃破するも結果は15枚。
 
ここで来場者があり、私は仕切り直しのために1回パスします。
後から来場された方が撃っている間、私は控室の鏡(姿見)の前で据銃姿勢をチェックします。
腕の角度、振り・・・しかし理想の基本姿勢が判らないので、チェックのしようがありません。
鏡で全身を見て、唯一チェック出来たのは自分の足の短さだけでした。
いつ見ても短いです。
 
もう一人の方の射撃が終わったので、4R目に入ります。
やはり当てては外すを繰り返したので、全然当たった気はせずにそのまま終了。結果16枚です。
 
時刻は3時40分。
この後、会社で出荷作業が残っているので今日はここで終了です。
前日から引きずっていたモヤモヤ感はどうにか払拭出来たのですが、クレーはクレーで問題山積です。
以前は全くと言ってよいほどダメだったストレートがどうにか当たるようになったのですが、右のクレーが以前にも増して当たらなくなりました。
一人でじっくりと撃ってみてよく判ったのですが、やはり右にスイングした時に目だけで追ってしまい、頬付けが甘くなってます。
苦手意識が過剰に働くあまり、クレーをよく見ようとしてるのです。
 
それと今回射場で購入、使用した装弾は上記画像のKEMEN 24gです。
以前、安さに負けてB&P Conetitionを買ったのですが、どうも私のミロク上下とは相性が合わず不発続発だったので、今回初めて使うKEMENも少々心配でしたが不発も無く良い弾でした。
 
弾でスコアを左右される腕前は持ち合わせておらず、下手くそなので基本的にどんな弾でも良いのですが、どちからと言えば撃った感触(反動)がマイルドな方が好きです。
射友のharuさんがASUKAを撃ったところマイルドに感じたというのでそちらが欲しかったのですが、京葉射撃場にはありませんでした。
同じ24gでも、やはりマイルドだと初速が遅いのかなぁ・・・?
迷人に初速の違いなど余計な心配でしょうか?
 
初速と言えば、私は仕事でも初速が遅く切羽詰ってから加速します。
加速は大事です。
加速は加速でも、崖っぷちから加速して転げ落ちるのだけは避けたいものです。

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モヤモヤ

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基本的にその日の出来事はその日のうちにアップしたいのですが、昨日は晩酌をしていたらそのままグースカと寝てしまい、目が覚めたら午前1時でした。
昨日は本当に疲れてしまったのです。
 
26日は射友haruさんと、どこぞの射場で派手に迷人芸を見せつけてやろうと以前から計画していたところへ、これまた射友のKazuさんから「26日は千葉県射撃場へ静的を撃ちに行くよ」と連絡があり、これはもう三人で撃つ絶好のチャンスと千葉県射撃場へ行く事になりました。
haruさんは千葉県射撃場へ行くのが初めてなので車一台に乗り合わせて行くことにしたのです。
ところが射場へ向かっている途中、一足先に到着しているKazuさんから連絡が入りました。
本日の千葉県射撃場は有害駆除隊の講習会が入っており、一般射手の射撃は終日NGだというのです。
 
なんということでしょうか。
いい加減にしろよ、千葉県射撃場!と怒りたいところですが、事前に確認をしないで射場へ向かった我々が悪いのです。
千葉県射場はいつ行っても撃てる・・・という認識で居たのが間違いでした。
さて、どうしようか・・・と途方に暮れていると電話口のKazuさんは「これから笠間へ移動する」と言います。
時間は午前11時少し前です。
このまま引き下がるのは悔しいので我々も方向転換し、茨城県・狩猟者研修センター(通称:笠間射撃場)へ向いました。
一般道と常磐道をひた走り、笠間射撃場へ到着したのは午後2時を少しまわった頃です。
先に到着したKazuさんは既に大口径射場でサボットを撃っています。
大口径射場は4時半まで撃てるのですが、我々は帰りの都合があるので小一時間撃って引き上げようと、早速準備に取り掛かります。
いつもの様にもたもたしていられません。
 
 
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まずは膝射から始めました。
画像の着弾の穴を数えると小さい穴が6個、大きな穴が1個空いてます。合計7個です。
10発撃って7個の穴。では残りの3個は何処へいったのでしょうか・・・
実は赤い円で囲った大きな穴、同痕なのです。要するにこの大きな穴に4発が撃ち込まれています。
これがもう少し右に逸れて中心の白円内に収まれば、カッコイイのです。
 
 
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続いて立射です。
黒い円の中に8発が確認できます。
そしてその下4点圏に1発です。合計9発の着弾痕・・・と思いきや
 
 
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こんなところに弾痕があります。どうしちゃったのでしょうか?
これを見たharuさんは「これは10点だ!」と言い張るのです。
 
 
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なるほど、点数表10の数字に着弾してるのです。
とても悲しい10点です。
こんなところに撃ち込んでいる画像を見ると、膝射で開けた4発の同痕がどうも嘘っぽく見えてしまいます。
 
 
時計を見ると3時半をまわっていました。
もう時間がありません。今日に限っては私とharuさんはシンデレラなのです。気持ちの悪いシンデレラです。
我々はガラスの靴の代わりに不甲斐ない着弾痕が残った標的紙を置いて帰ります。
Kazuさんも今日はモチベーションが維持できないということで、我々と一緒にフェードアウトとしました。
 
会計時に受付で「会員の期限が切れるので、更新しますか?」と聞かれたので何も考えずに「お願いします」と答えると、年会費として別途に四千円も取られてしまいました。
よくよく考えてみると、昨年の7月に千葉県射撃場が再開されたので、以前の様に笠間へ出向く機会は少ないと思うのです。なんてこったー!
 
本日の走行距離300Km、ちょっと無駄な年会費を払い、射場で撃った弾数は僅か20発・・・
ドライブの付け合せに鉄砲を撃った・・・みたいな結果にモヤモヤが残ります。
 
モヤモヤとムラムラは残していてはいけません。
どちらも発射してスカっとしなければいけないのです。
 
だんだん変なブログになってきました。

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16日(日)の話です。
お友達のDENさんと千葉県射撃場へ行って来ました。
DENさんはライフルのスコープ調整に、私は猟用に買った弾の残弾処理です。
 
 
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関東は二週続けての大雪となり、ここ千葉県射撃場も前日の15日(土)は雪の影響で閉場でした。
 
 
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事務棟付近はかろうじて除雪が施されていたのですが、その奥の50m射場へ続く道は完全に除雪が行われておらず、50m射場脇の坂道は四駆でないと難しいものがあり、私のスタッドレスのみの車では無理がありました。
よって、坂道手前のちょっとしたスペースに停め、銃と弾を含む関連用品は徒歩で運びます。
 
 
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寒々とした射場内に入るとエアライフルの先客が1名です。
装薬銃ではないので、とても静かです。
その隣で我々は支度を始めました。
エアライフルで静かに撃たれている方の横でのライフル&スラッグ射撃は少々気が引けます。
 
 
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DENさんからおもしろい標的を頂きました。
シール状の標的なのですが、着弾したところが蛍光塗料で目視しやすくなるという優れモノです。
肩慣らしに5発ほど立射で撃ってみました。これは面白いです。カベラスで購入出来るそうです。
 
 
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隣でスコープ調整をしているDENさんを横目に伏射から始めました。スコープは9倍です。
腹ばいになって撃つこの姿勢、やはりキツイです。
撃っているうちに着弾痕が右下の方へ集中してきます。
 
 
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続いて膝射です。初弾は9時の方向に着弾しました。
その後、3発が続け様に中心の白円内に着弾。
しかし、油断をするとあっという間に弾は大きく逸れます。広く散ってしまいました。
 
 
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最後は立射です。
うまく中心へ着弾しません。
三姿勢ともそうですが、じっくりじっくり撃つものだから10発撃ち終わるのにエラく時間がかかります。
しかも間に空射ちを繰り返すので、なかなか終わりません。
 
6発目を撃ち終わった時です。
射場内の内線電話が鳴って、DENさんが受話器を取りました。
事務棟の受付からのようです。
先ほど数名の来場者があり、射座が空くのを待っているとのことで、我々がこのまま延長してまだ続けるかどうかの確認でした。
DENさんはスコープ調整も終わり、フェードアウトすると言うので私も残りの4発を撃ってやめる旨を受付に伝えてもらいました。
 
このままだと延長料金が発生すると言うので、もたもたと撃っている場合ではありません。
残り4発を一気に撃ちます。
でも、あーら不思議。慌てて撃ったら、4発中2発が白円内に着弾です。
本来は慌てず、じっくりとスコープを覗いて撃つべきものなのですが、すっかりご無沙汰のスラッグ射撃。
じっくり狙うと腕が疲れてレティクルの揺れが激しくなります。
一旦、据銃姿勢を解除して仕切り直せばよいのですが、辛くなってそのまま引き金を引くと弾は大きく逸れます。
日頃から据銃姿勢の練習をし、腕力よりも背筋を鍛えておくことにより安定度が増し、この「じっくり」が功を成して着弾痕が中心にまとまるのです。
 
この据銃姿勢も毎日やろうとするから苦になる。
ちょっと時間に余裕のある日や、気の向いた時にやるくらいの気持ちが長続きの秘訣・・・と以前、スタMasaさんに教わった気がします。
本気で上手くなりたいのであれば、やはり日々の努力が必要不可欠です。まさに「継続は力なり」というものです。
 
その後、DENさんと一緒に別棟で銃の手入れ(掃除)をし、会計を済ませて射場を後にしました。
 
日を改めこうしてブログにアップしながら考えたのですが、仕事に追われながらやっている私の射撃は、狩猟、クレー、スラッグ、そしてこれから始めようとしているエアライフル。
今までは何れも上手くなりたい・・・という理想、希望を掲げて来たのですが、正直なところ仕事以外に射撃だけしている訳にもいかず、射撃に関して今のこのペースだとオールマイティな技量上達は無理です。
ここはひとつ発想を変え、下手なりに都度その射撃を楽しむ・・・今はこれしかありません。
 
「つまづいたっていいじゃないか にんげん(人間)だもの」 by みつを
 
「下手くそだっていいじゃないか めいじん(迷人)だもの」 by しゆうくうかん

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