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モヤモヤ

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基本的にその日の出来事はその日のうちにアップしたいのですが、昨日は晩酌をしていたらそのままグースカと寝てしまい、目が覚めたら午前1時でした。
昨日は本当に疲れてしまったのです。
 
26日は射友haruさんと、どこぞの射場で派手に迷人芸を見せつけてやろうと以前から計画していたところへ、これまた射友のKazuさんから「26日は千葉県射撃場へ静的を撃ちに行くよ」と連絡があり、これはもう三人で撃つ絶好のチャンスと千葉県射撃場へ行く事になりました。
haruさんは千葉県射撃場へ行くのが初めてなので車一台に乗り合わせて行くことにしたのです。
ところが射場へ向かっている途中、一足先に到着しているKazuさんから連絡が入りました。
本日の千葉県射撃場は有害駆除隊の講習会が入っており、一般射手の射撃は終日NGだというのです。
 
なんということでしょうか。
いい加減にしろよ、千葉県射撃場!と怒りたいところですが、事前に確認をしないで射場へ向かった我々が悪いのです。
千葉県射場はいつ行っても撃てる・・・という認識で居たのが間違いでした。
さて、どうしようか・・・と途方に暮れていると電話口のKazuさんは「これから笠間へ移動する」と言います。
時間は午前11時少し前です。
このまま引き下がるのは悔しいので我々も方向転換し、茨城県・狩猟者研修センター(通称:笠間射撃場)へ向いました。
一般道と常磐道をひた走り、笠間射撃場へ到着したのは午後2時を少しまわった頃です。
先に到着したKazuさんは既に大口径射場でサボットを撃っています。
大口径射場は4時半まで撃てるのですが、我々は帰りの都合があるので小一時間撃って引き上げようと、早速準備に取り掛かります。
いつもの様にもたもたしていられません。
 
 
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まずは膝射から始めました。
画像の着弾の穴を数えると小さい穴が6個、大きな穴が1個空いてます。合計7個です。
10発撃って7個の穴。では残りの3個は何処へいったのでしょうか・・・
実は赤い円で囲った大きな穴、同痕なのです。要するにこの大きな穴に4発が撃ち込まれています。
これがもう少し右に逸れて中心の白円内に収まれば、カッコイイのです。
 
 
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続いて立射です。
黒い円の中に8発が確認できます。
そしてその下4点圏に1発です。合計9発の着弾痕・・・と思いきや
 
 
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こんなところに弾痕があります。どうしちゃったのでしょうか?
これを見たharuさんは「これは10点だ!」と言い張るのです。
 
 
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なるほど、点数表10の数字に着弾してるのです。
とても悲しい10点です。
こんなところに撃ち込んでいる画像を見ると、膝射で開けた4発の同痕がどうも嘘っぽく見えてしまいます。
 
 
時計を見ると3時半をまわっていました。
もう時間がありません。今日に限っては私とharuさんはシンデレラなのです。気持ちの悪いシンデレラです。
我々はガラスの靴の代わりに不甲斐ない着弾痕が残った標的紙を置いて帰ります。
Kazuさんも今日はモチベーションが維持できないということで、我々と一緒にフェードアウトとしました。
 
会計時に受付で「会員の期限が切れるので、更新しますか?」と聞かれたので何も考えずに「お願いします」と答えると、年会費として別途に四千円も取られてしまいました。
よくよく考えてみると、昨年の7月に千葉県射撃場が再開されたので、以前の様に笠間へ出向く機会は少ないと思うのです。なんてこったー!
 
本日の走行距離300Km、ちょっと無駄な年会費を払い、射場で撃った弾数は僅か20発・・・
ドライブの付け合せに鉄砲を撃った・・・みたいな結果にモヤモヤが残ります。
 
モヤモヤとムラムラは残していてはいけません。
どちらも発射してスカっとしなければいけないのです。
 
だんだん変なブログになってきました。

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16日(日)の話です。
お友達のDENさんと千葉県射撃場へ行って来ました。
DENさんはライフルのスコープ調整に、私は猟用に買った弾の残弾処理です。
 
 
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関東は二週続けての大雪となり、ここ千葉県射撃場も前日の15日(土)は雪の影響で閉場でした。
 
 
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事務棟付近はかろうじて除雪が施されていたのですが、その奥の50m射場へ続く道は完全に除雪が行われておらず、50m射場脇の坂道は四駆でないと難しいものがあり、私のスタッドレスのみの車では無理がありました。
よって、坂道手前のちょっとしたスペースに停め、銃と弾を含む関連用品は徒歩で運びます。
 
 
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寒々とした射場内に入るとエアライフルの先客が1名です。
装薬銃ではないので、とても静かです。
その隣で我々は支度を始めました。
エアライフルで静かに撃たれている方の横でのライフル&スラッグ射撃は少々気が引けます。
 
 
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DENさんからおもしろい標的を頂きました。
シール状の標的なのですが、着弾したところが蛍光塗料で目視しやすくなるという優れモノです。
肩慣らしに5発ほど立射で撃ってみました。これは面白いです。カベラスで購入出来るそうです。
 
 
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隣でスコープ調整をしているDENさんを横目に伏射から始めました。スコープは9倍です。
腹ばいになって撃つこの姿勢、やはりキツイです。
撃っているうちに着弾痕が右下の方へ集中してきます。
 
 
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続いて膝射です。初弾は9時の方向に着弾しました。
その後、3発が続け様に中心の白円内に着弾。
しかし、油断をするとあっという間に弾は大きく逸れます。広く散ってしまいました。
 
 
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最後は立射です。
うまく中心へ着弾しません。
三姿勢ともそうですが、じっくりじっくり撃つものだから10発撃ち終わるのにエラく時間がかかります。
しかも間に空射ちを繰り返すので、なかなか終わりません。
 
6発目を撃ち終わった時です。
射場内の内線電話が鳴って、DENさんが受話器を取りました。
事務棟の受付からのようです。
先ほど数名の来場者があり、射座が空くのを待っているとのことで、我々がこのまま延長してまだ続けるかどうかの確認でした。
DENさんはスコープ調整も終わり、フェードアウトすると言うので私も残りの4発を撃ってやめる旨を受付に伝えてもらいました。
 
このままだと延長料金が発生すると言うので、もたもたと撃っている場合ではありません。
残り4発を一気に撃ちます。
でも、あーら不思議。慌てて撃ったら、4発中2発が白円内に着弾です。
本来は慌てず、じっくりとスコープを覗いて撃つべきものなのですが、すっかりご無沙汰のスラッグ射撃。
じっくり狙うと腕が疲れてレティクルの揺れが激しくなります。
一旦、据銃姿勢を解除して仕切り直せばよいのですが、辛くなってそのまま引き金を引くと弾は大きく逸れます。
日頃から据銃姿勢の練習をし、腕力よりも背筋を鍛えておくことにより安定度が増し、この「じっくり」が功を成して着弾痕が中心にまとまるのです。
 
この据銃姿勢も毎日やろうとするから苦になる。
ちょっと時間に余裕のある日や、気の向いた時にやるくらいの気持ちが長続きの秘訣・・・と以前、スタMasaさんに教わった気がします。
本気で上手くなりたいのであれば、やはり日々の努力が必要不可欠です。まさに「継続は力なり」というものです。
 
その後、DENさんと一緒に別棟で銃の手入れ(掃除)をし、会計を済ませて射場を後にしました。
 
日を改めこうしてブログにアップしながら考えたのですが、仕事に追われながらやっている私の射撃は、狩猟、クレー、スラッグ、そしてこれから始めようとしているエアライフル。
今までは何れも上手くなりたい・・・という理想、希望を掲げて来たのですが、正直なところ仕事以外に射撃だけしている訳にもいかず、射撃に関して今のこのペースだとオールマイティな技量上達は無理です。
ここはひとつ発想を変え、下手なりに都度その射撃を楽しむ・・・今はこれしかありません。
 
「つまづいたっていいじゃないか にんげん(人間)だもの」 by みつを
 
「下手くそだっていいじゃないか めいじん(迷人)だもの」 by しゆうくうかん

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冷えた体を温めようと熱燗で一杯やってたらウトウトしてしまいました。
昨日は朝から鉄砲担いで山へキジを探しに行って来ました。実にのんきです。
今回は一人の踏み出し猟ではなく、キジ撃ちをあれこれと教えていただいた方達にお誘いをいただき、三人での出猟となりました。
 
 
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先週末、関東地方に降った大雪がしっかり残り、猟場は真っ白です。
「こういう日は普段見えづらいキジが良〜く見えるから。でも、こんなに積もっていると餌場に来ないかもね」と
キジ撃ちのお師匠さんは言います。
雪が積もり過ぎなのだそうです。
 
お師匠さんの軽ワゴン(4WD)に相乗りし、三人は居鳥(餌を求めて田んぼや畑に出ているキジや山鳥)を探して次から次へ猟場を移動しますが、なかなか出会えません。
最初の猟場からとても気になっているのですが、キジはキジでも「キジ鳩」がやたら多いのです。
行くとこ行くとこにキジ鳩の群れが雪に覆われた畑で餌を探しています。
雪で餌を食べられず余程腹が減ってるのでしょう。車で近づいても逃げません。
放っておく手はないので私が「ハトポッポも捕獲しましょうよ!」とヨダレを垂らしながら盛んに訴えるのですが、二人は「捕獲するのはキジだよ、キジ!(笑)」と全く取り合ってくれません。キジ鳩は全てスルーです。
まさか「今日はキジ鳩撃ちに変更!」と一人で車から降りる訳にもいかず、「チクショー!」と心の中で叫ぶ私を乗せた軽ワゴン車は次の猟場へ向かいます。
しかし、次から次へと猟場を廻ってみてもやはりキジの姿を見つける事は出来ませんでした。
時刻はもうすぐ12時です。
ここでお弁当を食べながら休憩を挟み、一旦仕切り直します。
 
 
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午後一番の猟場は車を置き、お師匠さんの犬を入れます。
 
 
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キジの匂いを探し歩く犬の後を我々が追います。
草むらの上に雪が積もっているものだから膝下くらいまで雪に潜ります。
もう歩き難いのなんのって、ヘトヘトです。
 
 
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ワンコは急斜面も勢い良く駆け上がって行きます。
流石は四駆です。急斜面や雪道には強いです。
 
 
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犬の後を追って野原一面歩き、特に樹木の下や枝を注意して見て廻るのですが、キジの姿はありません。
 
 
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犬を回収して次に猟場へ移動すると、見つけました。
樹木の下にオスのキジが居ます。
もう一人の方が射程距離までそっと近づきますが、人の気配を感じたキジは飛び去ってしまいました。
 
 
本日の猟も終盤に差し掛かり、最後の猟場へ向かう途中の畑に群れで居るキジ鳩を見つけました。
「もう撃っちゃいますよー!」と言い、車から降りてそっと近づき二発発砲。
飛び立ったうちの一羽を確保しました。
お師匠さんは「一羽じゃなぁ・・・キジも居ないし仕遊ちゃんの家族分くらいの鳩は獲って帰ったら?」と、ここでようやくターゲット変更です。
しかし時すでに遅しです。
その後、いつくか廻った畑や田んぼ、雑木林にキジ鳩の姿はありませんでした。
 
「大体、こんな残雪の多い寒い日にキジ撃ちなんて狂ってる!」とお師匠さんの捨て台詞で本日は終了となったのでした。
 
 
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獲ってきたキジ鳩は酒のつまみにしようと塩コショウで焼き鳥にしました。
ところが、欲張りなうちのオッサン息子が美味い美味いと殆ど食べてしまったのです。
まあ、喜んで食べてくれたのだから、これはこれで良かったのです。
キジ鳩の大切な命はオッサン息子がしっかりと頂きました。
 

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射友haruさんから受け取った興奮動画を見ていたら、こんな時間になってしまいました。
さて、昨日はそのharuさんと京葉射撃場へクレーを撃ちに行って来ました。
二人で非公式な迷人会です。
 
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一昨日、関東は雨から雪に変わり、車や人通りのないところは薄らと雪が積もりました。
この京葉射撃場も斜面の芝生は真っ白です。
このように白い景色の場合はオレンジ色のクレー(皿)が一際目立ち、いつもより中る気がしてなりません。
しかし、駐車場から下の射面を見ると白くおかしなモノが飛んでます。
クレー(皿)がいつものオレンジではなく、白いのです。
「ははーん、これはわざと白いクレーを飛ばして目を鍛える練習だな…」と、おかしな解釈をし、受付のお姉さんに真相を聞くと違いました。
ただ単に仕入先でオレンジの皿が品切れ中のため、やむなく白い皿を使っているだけだそうです。
 
今日の射撃場はこれまたエラく寒くてですね、しかも北風がメチャクチャ冷たいのです。
ゲームをスタートするも案の定、放出された皿は強風に煽られて乱高下しています。
コール前の据銃姿勢に入った時、銃身も煽られるものですから間合いが取れません。
午前中、3R撃ちました。
16、14、12とスコアは乱高下・・・いや、「高」がなく乱下です。
1R目が終わると一人抜け、2R目が終わると二人抜けて3R目からは私とharuさんの二人だけになってしまいました。
3R目が終わったところで時間は12時30分。ここで昼食を摂って一息入れます。
 
定番の焼肉定食を注文しようとしたのですが、メニューを見るとカキフライ定食があるじゃないですか。
haruさんも同調して二人してカキフライ定食を注文です。
「ハイ、お待ちどうさま」と出てきた定食を見て驚きました。
カキフライ(5個)の他に、鴨肉のソテー、大根と豚肉の煮物、ご飯、味噌汁、お新香、コーヒー付きで800円。
我々の他にお客さんが居ないので、今日は特別大サービスだそうです。
 
お腹、パンパン状態で4R目スタートです。
公式、練習セット含めてお客は我々二人だけです。完全に貸切状態と化してます。
幾らか風が収まってきました。
風が収まるろうが、貸切状態で他に気兼ねなく撃とうがスコアは低いまま進行します。
15、10、11・・・危うく一桁を出してしまうところでした。
ともかく右に飛ぶクレーが中りません。
最終の6R目などは6枚続けて撃破した後、7枚連続で外すという、何かに取り憑かれた様な状況でした。
外し始めると何処をどう狙っても中りどころが解らず、皿は原型を留めたまま地面に落下します。
しかし連続して中らない時は、コール後の撃つタイミングが早くなっているという事に気付きました。
敢えてゆっくり(じっくり見て)皿を追うと、また中る様になるのです。
これが常時出来れば、もう少しまともなスコアになるのですがねぇ・・・
 
終わってからharuさんと話したのですが、まあ月に一度程度しかクレー射撃をしないのだから上達などするわけがありませんな。
それでもめげずにクレーを撃ち続けるのは、今日の様に気の合う仲間と楽しく撃てるからでしょう。
誰とも接点を作らず、黙々と一人で撃ち続けていたなら、挫折してクレー射撃はやめてましたね・・・きっと。
 
それにしても酷いスコアだなぁ・・・

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出猟したのです

2014年1月30日
 
It appears in hunting
 
出猟・・・
 
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今日は迷人会盟友のAKUMAさんのブログ風にスタートしたのですが、いかがでしょうか?
あ、そうですか・・・ダメですか。
 
さて、昨日29日は今年初の出猟でした。
数日前、Kazuさんから「キジ鳩撃ちに行かないか?」とお誘いをいただきました。
ちょうど29日は午前中だけ仕事をお休みし、一人でキジの踏み出し猟に行こうと思っていたので渡りに船です。
 
午前6時20分にKazuさんと猟場近くで待ち合わせをし、雑談がてら猟の説明を受けます。
今回はキジはキジでも「キジ鳩」猟で、私は初めてです。
この日はKazuさんの他にKazuさん所属の猟友会の会長さんもご一緒です。
7時に会長さんと合流、早速会長さんの先導で猟場へ移動しました。
 
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キジとキジ鳩、どちらも同じキジが付くからではないでしょうが、猟場の雰囲気もよく似ています。
聞くと同じエサを食べているそうです。
 
猟場に着き、会長さんから「鳥はいろんなルートでエサ場に飛来するから、四足の巻猟みたいにじっとしてないで臨機応変に移動して!」と最初の立ち位置と撃ち方の説明を受けます。
 
三人でのキジ鳩撃ちがスタートしました。
実際にどんな感じで飛んで来るのかと様子を伺っていると、会長さんが歩いて行った茂みの奥から発砲音が聞こえました。それに続き私を挟んで会長さんと真反対に居るKazuさんが発砲です。
 
以前、何方かが言ってましたが、木の枝に留まっているキジ鳩というのは、じっとしているのでとても狙いやすく、エアライフルで仕留めるそうです。
しかし逃げ飛ぶキジ鳩は、それはそれは早いです。
クレー射撃で言えばスキート競技の速さです。
 
その後すぐに私も二発ほど発砲する場面があったのですが、キジ鳩までの距離とあのスピードではどうにもなりません。
いつもの如く銃はRemington M870を持参したのですが、私の手動での排莢・装填スピードでは二発撃つのが精一杯で、三発目装填時には遥か遠くへ飛んで行ってしまった始末です。
鳥撃ち用に俄然、自動銃が欲しくなりました。
 
その後、暫くキジ鳩の飛来を待ちましたが現れないため、次の猟場へ移動します。
猟場に着き様子を見てキジ鳩が居ないと判るとすぐにまた次の猟場へ移動します。
移動中、私とKazuさんが「ここは居そうだ・・・」と思う場所は全てスルーします。
先導する会長さんは我々と違い、時間帯によってキジ鳩が居る場所を熟知しているのです。
それを何度か繰り返し、ある猟場に着くと居ました。
数羽が畑で餌をついばんでます。私とKazuさんに立ち位置を指示した会長さんは、回り込む様に移動しますが気配に気付いたキジ鳩は茂みの中へ飛んでいってしまいました。
 
その後もう一箇所猟場を廻りましたが、やはりキジ鳩の姿は見当たりません。
時計を見るとまだ午前9時過ぎですが、午前の部はここで一旦打ち切りです。
あとは午後にならないと出てこないそうです。
会長さんとKazuさんは午後からまた合流して出猟するそうですが、私は仕事のためここで終了です。
 
会長さんとお別れをし、午後の仕事までまだ時間のある私はKazuさんと一番最初の猟場へ戻ってみようと移動します。
猟場へ着くと、居なくなっていたキジ鳩の姿がありました。
そっと近づきますが、やはり気配を感じたのか飛び去ってしまい、その後に出てきたキジ鳩に何発か発砲するも落とすに至らずでした。
 
キジ鳩撃ちというのは初めての経験でしたが、獲物との出会いと発砲の機会が多く、とても面白かったです。
また、久しぶりに多人数での猟といのが楽しかったです。
今回連れて行っていただいた猟場には全て車で移動、しかもKazuさんの車の助手席に同乗させていただけたので、それは楽でした。
 
最近ちょっと落ちかけていた猟欲ですが、今回のキジ鳩撃ちが刺激となり復活です。
猟期も残りわずかですが次回の出猟が楽しみとなりました。
 
午後の仕事の前に銃を置きに一旦帰宅すると、今日は仕事が休みのコジュケイ(カミさん)が居ました。
「今日の成果はどうでしたか?」と尋ねられたので「今日はあなたの仲間(キジ)ではなく、キジ鳩を撃ちに行ったのです」答えると、「ふーん、鳩ですか・・・。あたなの仲間ですね」と返されてしまいました。
 
要するに私は家と会社を行き来する「伝書鳩」なのですね。
 

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