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今年の夏休みに、福島の子どもたちの長期保養を受け入れることになりました。 チェルノブイリの経験から、一定期間子どもたちを放射線量の高い地域から低い 地域に移すことによって、子どもたちの免疫力が上がることが明らかとなっています。 そこで、今もなお福島に住み続けることを余儀なくされている子どもたちを長期休暇の 間だけでも福島を離れ、保養をしてもらうことを目的としています。 このたび、福島市にあるNPO法人シャロームからの依頼を受け、下記のとおり、 広島で福島の子どもたちの長期保養プログラムを行います。 そのためにお手伝いくださるボランティアを募集いたします。 ふるってご参加くださいますようにお願いいたします。 日時:2012年8月 1日(水)〜8月10日(金) 2012年8月16日(木)〜8月25日(土) 対象:福島県内在住の小学校4年生から高校生まで30人ずつ 宿泊:神田山荘(広島市東区牛田新町1丁目16−1 TEL&FAX (082)228-7311 ボランティア内容:子どもたちの生活サポート(日中、泊まり) 子どもたちのプログラムサポート 子どもたちの看護サポート(これは看護学生にお願いします) *まるまる通しでなくても、可能な日時だけでも構いません。 *泊まりも数名お願いできれば幸いです。 *交通費・食費はこちらで負担いたします。 *ボランティアのお申し込みは、7月20日までに下記まで連絡よろしくお願いします。 *お問い合わせ:090−7540−0332(大月) fukushima_shien_hiroshima@yahoo.co.jp ☆ご寄付、カンパのお願い☆ 福島の子どもたちを広島に呼ぶための交通費、滞在費などが不足しています。 この夏だけでなく、今後、冬、春、次の夏・・と続けてゆきますので、どうぞ皆様のご支援お願いします。 <振込先> ・店名:五一八(読みゴイチハチ) ・店番:518 ・預金種目:普通預金 ・講座番号:5418896 NPO法人よもぎのアトリエ 室本 けいこ 福島支援プロジェクト 平木 薫 (090-7979-0193 kaor_h@ybb.ne.jp) いよいよ、福島の子どもたちや、家族保養の方々が、来られる日が近づいてきました。 広島にいると、福島の現状がよく伝わってきませんが、実際には、たくさんの課題が山積みで、 震災が昨日あったばかりなのでは・・と思うような混乱状況です。 約80年前、原爆で放射能の被害を受けた広島だからこそ、福島の方と、家族や親戚、 仲のいい隣人のような、お付き合い、助けあいができたら! たくさんの寄付や、時間はかけれないけど、何かしたい、と思っている方は、 たくさんいらっしゃると思います。 みんなが、できることを少しずつして、福島と繋がっていけたら。 ピンチはチャンス!を合言葉に、福島では、素敵なコミュニティーが、たくさんできています。 広島の私たちも、この機会に、繋がっていきましょう。 こんなお手伝いできるよ♪何をしたらいいか教えて♪という方、ぜひ、大月さん、平木さんに連絡ください。 宜しくお願いいたします。この取り組みを少しでも多くの方に知っていただければ 嬉しく思います。 |

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