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今日は、「虞美人」大劇場公演の千秋楽。花組の皆さん、お疲れさまでした。 彩音さんの大劇場への出演も今日がラストになる。 サヨナラショーどんな感じなのかな。 2006年に「ファントム」のクリスティーヌ役がトップお披露目公演。 初々しくて可愛かったなあー 劇中の歌のレッスンでオサさんは、ほんとにあたたかく見守っている感じがあり、彩音さんがまたひたむきについて行っていた。 「黒蜥蜴」では、こんな役もできるんだ、とびっくり。 背中の黒蜥蜴を見せるところなども妖艶でどきりとした。「太王四神記」のキハも神に仕える巫女の強さや神秘性がよく出ていて、彩音さんでもう一度見てみたい役だ。 でもやはり一途に人を愛する、情の濃い女性かな。こんな役をやらせたら彩音さんにの右に出る人はいないような。
虞美人の虞妃は、愛する女のひたむきさとその強さまで見せつけてくれた。彩音さん、やはりただ者ではない。真飛さんがまた、それをしっかりと受け止めていた。 4月30日からの東京公演が楽しみです。 |
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早くもムラ千秋楽ですね。
彩音ちゃん、最初はちょっと苦手な娘役さんで、ついつい厳しい目で見てしまいましたが、今では大好きです♪
本当に幸せそうな優しい笑顔で、トップさんに寄り添う姿が彼女らしいですよね。
2010/4/13(火) 午前 9:02
kumyさま。
1カ月公演はあっという間ですね!
おささんに寄り添っていたころの姿、ほんとうにいじらしかったです。
今もそれを貫きとおしているところ、彩音さんらしいですね♪
2010/4/13(火) 午後 5:46