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花組全国ツアー、今日から九州での公演。 先日もう一度観たくて行ってきたけれど、 芝居がいろいろ進化している感じだ。 ゆうさん、壮さんの会話、間の取り方、あれ、こうだったけ、と思うところがいくつも。芝居は生き物で、日々進化しているんだなあとつくづく思う。 本公演でも、大劇場公演で観ているだけより、東京の後半あたりでもう一度観た方がぜったいにおもしろい・・・ ゆうさんは、さらにかっこいいのに人のよいお兄ちゃんになっていた。妹(蘭ちゃん)に慕われ、やさしくあたたかく包み込んでるこのキャラ、ほんとにこなれて魅力的になっている・・ 対する壮さんは漢度がアップ。クールなのに実はひとがよくて、(貴族の出?)らしい品のよさは、紫色のスーツをあれだけ品よく着こなせることからも伺える(笑)。それなのにどこかぬけている。そんな人間のもつおかし味をほんとうに素敵に演じてくれてる。 ああ、沖縄にいきたい〜(笑) どうぞ、千秋楽まで元気に公演を続けてください。 ところで、 先日、倉敷を観た友人から、芝居の最初のほうで 夏城らんか―瞳ゆゆカップルが、より添いあうように登場し下手へはける場面、 その会話、正確にはこうではなかったかとご指摘いただいた。 ゆゆ(女)「とうとう来てしまったわ、私たち」 らんか(男)「家のことが気になるのかい」 だったような・・・とのことでした。 男の包みこむような温かいまなざし、声に 女が、幸せそうな笑顔でうなずく。 今は現実を忘れてもいいでしょ、ね? と、そんなストーリーが垣間見えたそうです。 やはり危ない恋なのですね(笑) 先日、私ももう一度確認してきましたが、
やはりこれであってるみたいです(汗) いい加減なことばかり、ほんとうに申しわけありません |
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本当にムラだけより東京でも観る方が面白いですよね。
特に花組はf^^;
先代の時はよく別物になってましたものね(^^;
2010/12/4(土) 午後 4:48
ジャバさま、確かに先代の頃はまるで別物でしたね。
大劇場初日空けの頃にはまた、あのスリルがたまりませんでした(笑)
2010/12/5(日) 午後 9:21