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花組大劇場公演 「愛のプレリュード / Le Paradis!!」 こちら観てきました。 とりあえずはオペラグラスを離せなかったところなんですが、 真飛さんと壮さんのデュエットダンス! 壮さん、「女装」というには美しすぎて、
エレガントで大人の女性で、それでいてどこからみてもやはり壮さんなんですね^^; ぜひ注目して下さい。 ほんとに素敵でした♥ |
花組公演
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新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 今日も、遊びにきくださってありがとうございます。 お正月、静かでした。なので、ゆっくりと、 昨日到着した「歌劇」をぱらぱらとめくっていたら、楽屋日記が月野姫花ちゃん。 全国ツアーの「メランコリック・ジゴロ」についてで 題名がな、なんと不倫カップルの愛」。。。 不倫カップルと言えば、瞳ゆゆちゃん、夏城らんかくんペア。 なんか特別な関係の二人が、カフェにやってくると、ゆゆちゃんが指輪を外すところがあって、知り合いとちょっと話題にしてたのです。 最後の駅のシーンですが、ここにもこの二人のカップルが登場。 ここで、あの指輪はどうなったのかな。。。と気になっておりました。 「二人でまたどこかへ行くのかと思いきや、彼に別れを告げて 帰っていく彼女。 そして一人になった彼の後ろ姿。とても悲しいです」 と姫花ちゃんは書いておられました。 うん、らんかくんのあの背中実に哀感がありました。 でも、そんな悲しい別れのあとに、舞台裏のホリゾントで、二人は笑顔でまた会ってるそうですよ。 「なのでお客様心配なさらないで下さい(笑)。別れたあとも二人の愛は永遠・・・」 と結んでまして、姫花ちゃん、ほんとにやさしいです(ホロリ)
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花組全国ツアー、今日から九州での公演。 先日もう一度観たくて行ってきたけれど、 芝居がいろいろ進化している感じだ。 ゆうさん、壮さんの会話、間の取り方、あれ、こうだったけ、と思うところがいくつも。芝居は生き物で、日々進化しているんだなあとつくづく思う。 本公演でも、大劇場公演で観ているだけより、東京の後半あたりでもう一度観た方がぜったいにおもしろい・・・ ゆうさんは、さらにかっこいいのに人のよいお兄ちゃんになっていた。妹(蘭ちゃん)に慕われ、やさしくあたたかく包み込んでるこのキャラ、ほんとにこなれて魅力的になっている・・ 対する壮さんは漢度がアップ。クールなのに実はひとがよくて、(貴族の出?)らしい品のよさは、紫色のスーツをあれだけ品よく着こなせることからも伺える(笑)。それなのにどこかぬけている。そんな人間のもつおかし味をほんとうに素敵に演じてくれてる。 ああ、沖縄にいきたい〜(笑) どうぞ、千秋楽まで元気に公演を続けてください。 ところで、 先日、倉敷を観た友人から、芝居の最初のほうで 夏城らんか―瞳ゆゆカップルが、より添いあうように登場し下手へはける場面、 その会話、正確にはこうではなかったかとご指摘いただいた。 ゆゆ(女)「とうとう来てしまったわ、私たち」 らんか(男)「家のことが気になるのかい」 だったような・・・とのことでした。 男の包みこむような温かいまなざし、声に 女が、幸せそうな笑顔でうなずく。 今は現実を忘れてもいいでしょ、ね? と、そんなストーリーが垣間見えたそうです。 やはり危ない恋なのですね(笑) 先日、私ももう一度確認してきましたが、
やはりこれであってるみたいです(汗) いい加減なことばかり、ほんとうに申しわけありません |
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この前の発表以来、どうなるのかなとずっと思っていて、 今日も朝からつらつら考えていたら、 急に、蘭とむさんと壮さんのかっこいい並びが頭の中に浮かんできて、ちょっとわくわくしてしまった。 壮さんには絶対次期トップになってほしい、と願っていた。 今も願っている。 でも、蘭とむさんにも以前の花組の思い出いっぱいでたいへん執着している。 ゆうさんのときに祐飛さんがやってきて、二人とも輝いていたように、 蘭とむさんにも、壮さんにも花組で輝いてほしい。 そして、どの組でも壮さんにはいずれトップになってほしいな・・・と思っている。 メランコリック・ジゴロ、見るほどに壮さんの芝居に魅了されている自分がいる。 ティーナ(華月由舞さん)の大量の買い物の請求書を見て、 「は は は・・・」 と笑い、いきなりそれを床にたたきつける漢な壮さんが好きだ。 また、 「金はフェリシアが持っているんだ」(ダニエル) とのゆうさんの言葉に、 「よし、すぐ、いこう」(スタン) と、絶妙のタイミングでいってスーツケースを取り上げる壮さんが、好きだ☆☆☆
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花組全ツ神奈川を観てきた。 3階席だったけれど、銀杏と、海と、停泊した白い船、この3つがロビーの窓から見わたせたのでちょっと得した気分。 幕があいて少しして、夏城らんかくん、瞳ゆゆちゃんがよりそいあうようにして登場。 らんか「もう引き返せないけど、いいのか」 ゆゆ「覚悟はできてるわ」 (記憶で書いてるので正確ではない・・・汗) 会話から、二人がただならぬ関係(笑)なのがわかる。 らんか、トレンチコート姿。手にはスーツケース。 ゆゆちゃん清楚な美人。 (ちなみに同期同士) しばらくして二人はカフェに登場、下手のいすにすわる。 ストーリーに加わっているような、いないような、けっきょく二人だけの世界にいる。 でも、ゆうさんたちが大きな声を上げたりすると、二人とも「なんだろう」のような視線を向ける。それが自然でうまいなあ、と思う。 センター付近でダンスが始まると、二人とも「わーい」という感じで自然に加わっていく。 ダンスが終わると、またらんかがゆゆちゃんの背中に腕を回してエスコートしテーブルにもどる。 ほんとうに仲のよい恋人同士なのだ。 ところが時間が進むに従い、やがて恋人同士の顔には倦怠が・・・ 最後の電車のシーン、 らんかの切ない後ろ姿にもぜひ注目してやってくれ。 ☆こんな小さな物語が主役たちの後ろで静かに展開している。
だからストーリーが重層的になってよけい心に迫ってくる。 陰影の付け方が正塚先生は実にうまいのだ。 |






