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満月動物園の諏訪いつみさんが、一人舞台に挑みます。 以下、貼らせていただきました。 諏訪いつみ一人舞台 『カーニバル』 演出・脚本 戒田竜治 ODICマンスリー・ワンコイン・シアター参加公演 【STORY】 ぐるぐる思考のジェットコースター人生 夫の体臭に悩む女。くさい…。本気でくさい。 でも、直接「くさいねん」と言っては角が立つし、でも、くさくて一緒の布団に入るのなんてとても無理だし…。 家の中に充満する夫のニオイ。くさい。夫のニオイがくさいと責めつつも、自分の過ちを許してもらうための詫び状を書き散らす妻。自分の失敗や怠惰を笑いイッパイに披露していくが、終盤、驚愕の事実が明らかになると物語が一転、サスペンス・ホラーと化す。 ● 日 程 ● 2008年 12月 20日(土)17:000 21日(日)13:000 ● 料 金 ● 500円 ● 会 場 ● 未知座小劇場 ◆チケット予約 fmz@rondo.plala.or.jp 上記のメールアドレスまで「お名前、希望日時、枚数、 当日連絡のつきやすいメールアドレスと電話番号」を明記の上、ご連絡ください。 会場にてチケットを取り置きさせていただきます。 ◆ODICマンスリー・ワンコイン・シアター公式サイト◆ http://npo.odic.ne.jp/xoops/ 「お名前、希望日時、枚数、 当日連絡のつきやすいメールアドレスと電話番号」を明記の上、ご連絡ください。 会場にてチケットを取り置きさせていただきます。 |
舞台・本・映画など
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満月動物園 第壱拾五夜 「ツキノアバラ」 〜暗黒の若草物語〜 公演日が迫ってます。 不思議な題名ですねえ。 どんな公演になるのか。。。 主演者のひとり諏訪いつみさんは、 知性的なフンイキの ピュアで美しい女優さんです! 関西での公演ですが、ぜひ関東にも足をのばしてほしいと願ってます。 2008・10/24(金) 19:00 25(土) 13:00/19:00 26(日) 13:00 in→dependent theatre 2nd |
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春野寿美礼さんのファーストコンサート、いらっしゃいましたか? 私は初日の3日に行きました。 最初から、どきどきしていたのですが、幕があがって、シルバーのドレス姿で舞台の中央に立っていた「春野寿美礼」を見たときは胸がふるえるようでした。 (このドレス、ドレスなんですが、意外と女性っぽくないんですよ) そして、歌声を聞いたときには、ああ、また、おささんの歌をきいているんだな〜としみじみ思えました。 宝塚コーナーのところでは、最初の歌がやはりあまりに身近だったものですから、 つい、ほろりとしてしまいそうになるのを、かろうじてこらえ、という感じでした。 「この歌を何百回歌ったことでしょう」とおささんもおっしゃり、 やはり感無量だったようです。 この歌を始まりに、また宝塚の世界に戻ってくれたように感じさせてくれて、 このときのお衣装も男役風のすっきりしたもので、よくお似合いでした。 客席降りもあるのですが、一度は客席のほうから登場で、 衣装は黄色のキュートなもの、 帽子はなんとなく男役風味で、よく考えれば、この舞台の間中、 私たちは、かっこいい男役のおささんを求めつつも、 女性としての美しさも見せてくれるので、 時計の振り子のように針が行ったり来たりして、切ないような嬉しいような不思議な2時間でした。 声もさらに張りが出て美しくて、深くて、ほんとうに、どこにもない春野寿美礼ワールドにたっぷりひたらせてもらえました。 最後に、「私もみんなが大好きだよ!」と叫んだおささんが印象的でした。 幕がおりても離れがたく、拍手も鳴りやまず、カーテンコール3回、 最後はスタンディングオベーションで、客席からみんな手をふってました。 機会があったらもう一度と思いましたが、けっきょく一度だけになりました。 次はおささんは、ミュージカルに出演されます。
もちろん、女性としてですよね。まあ、当然なんですが・・・皆さん、ご覧になりますか。 |
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おささんのコンサート間もなくですね。 久しぶりに、あの歌声をきけると思うと今から ワクワクし興奮して、 妙になんだか落ち着かないです。 こら、おまえが上がってどうする!〜という感じなんですが(笑) 春野寿美礼ファーストコンサート「My Heart」 構成・演出/酒井澄夫 青山劇場 9月3日(水)〜9日(火) |
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なんの脈路もなく、「蜘蛛女のキス」についてですが・・・ 南米の作家プイグの原作だということぐらいしか知らずに だいぶ前、舞台を観にいきましたが、これ良かったですね。 最近、原作を読む機会があって、 舞台と原作がぜんぜん違うことに気づいてびっくりした。 でも、両方とも作品としてすごくおもしろいと思う。 きっと原作通りだったら、舞台はつまらなかったと思うし、まあ、そもそも不可能ですね。 原作では、5つか6つくらいの映画のストーリーが次々と語られていくので。 舞台では、朝海ひかるさんが主人公モリーナのあこがれの女優 ・・・怪しい魅力をもった女優として出てくるのですが、 中性的という言葉だけでは物足りない、 ほんとうに不思議な魅力の方だなと再認識しました。 あこがれ、充たされない思い、こわれやすさ、 このようなものが荻田ワールドの魅力になってると思うのですが、 「蜘蛛女」のコムさんは、孤独で、残酷で、美しくて、 その張り詰めたようなリリシズムに打たれました。 それから、初風諄さんのママもよかった。 出てくるだけで、モリーナへの愛にあふれていて、 おかまのモリーナが、「ママ」と叫ぶと、 愛に満ちあふれた悲しそうな笑顔で息子をじっと見つめるのですが、 こんなシーンにしずやは弱い。 荻田先生、よくぞ、こんな切々としたすごい場面をつくってくれたな、 という感じでした。 もちろん石井さんも最高でした。 過ぎた舞台についてくどくどと・・・すみません。 荻田先生、ぜひ
「蜘蛛女のキス」いま一度上演して下さい。お願いいたします。 しずや拝 |

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