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この書庫自体、5年以上封印されていました(^^;)
久々ですがチョット不思議なことがあったので更新です。 それは今週半ばのこと。 実に久しぶりに亡くなった母の夢でした。 両親が共に出てきましたが、二人ともちょっと様子がおかしく、 まるで今から死に行くまでの間の世話をしてくれと言わんばかりに弱った 目で何かを訴えかけるのです。(ちなみに父はすこぶる元気でいますので、 怒られそうですが…(^^;)) 試行錯誤しながら次々に食事や旅行、温泉などに連れて行くんです。 「生きていた間にどれだけのことをしてあげられただろう」 「もっと何か出来たんじゃないか」 「今もし生きていたら、何をしてあげるんだろう」 な〜んて時々ふと思うことが、夢にでも現れたのかと思っているのですが、 実はこの夢を3夜連続で見たんです。しかもちゃんと続きになっていました。 一日目は、それは色んな人が出てきました。既に亡くなった身内を含めて 家族も友人も知人もお世話になった方たちが総出でした。 弱りきった両親が中心になり、色んな話をすすめていました。 二日目、一日目に話したことを実際に計画して、あちこちへ出掛けました。 前日に比べ、多少元気な様子の両親を多くの人がそっと見守っている…と いう雰囲気の中、食事をしたり、温泉に入れたり。実際の母の症状はあまり 気にならない程度にまで回復していた気がします。 三日目。出てくるのは変わらずに両親と、家族でした。まるで現実に母が 元気になったと勘違いしたまま、嬉しくて目が覚めました。そのくらい自由 に色んなことを楽しんでいました。実際には行ったことがないところばかり ですが、一緒にTDLへ行ったり、海外に行ってショッピングを楽しんだり、 食べたことがないような外国の料理を食べたり…。 で、不思議だったのはここからです。 夜中に目が覚めた瞬間、右の頬のあたりに温かいものが触っている感触が ありました。涙が出ていたわけでも、よだれを垂らしていたわけでもないの ですが、うっすらと頬のあたりがジワ〜っと温かかったんです。 私、結構寝相が悪いんですね。 ちゃんと枕をして布団をかけた状態ならば、自分の体温で温まっていただけ だと思えるのですが、仰向けに寝ていた私は上半身が完全に何もかけてい ないどころか部屋の温度が下がり切った部屋で、右の頬以外の場所は、すっ かり冷え切っていました。 そして娘。 隣に寝ているので、nyaonが私の顔の上に手を置いていた可能性もありま すが、目を向けると反対側に寝ている主人の布団に潜り込んだ状態で熟睡 していました。 夢の中で、母が私の右側に座って、やたらと頬をなでていました。母は何も 言わず、ただただなでているだけです。 そして生前の母の元へ通っていた光景に、突然ふっと思い出したことがあります。 視力がほとんどなく、右半身が麻痺した状態の母が私や孫のnyaonに気付くと 決まって左手で私たちの顔を捜すのです。母の左側に座ることが多いので、私 たちの右の頬ばかりをなでることになります。 そして、気が済むまでなでると 「みんな、元気か?」 と、たどたどしい発音で聞くのです。 なぜ今週に、しかもなぜ3日連続でなのかは分かりませんが、気まぐれな母が 夢の中で 「私は結構自由気ままにしていたから気にするな」 って伝えてきたのかもしれません。 全然怖い話でもありませんが、ちょっと不思議な体験でした。 |

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こんにちは、初めまして!
何か不思議ですね!
少しジ〜ンと来ました。
2010/11/22(月) 午後 7:52 [ マルコ・パゴット ]
ようこそ!
コメントありがとうございますm(__)m
私もなんだか不思議にホッとしました☆
もし普段母がどこかで私を見ているなら不安が多い
でしょうから、とにかく日々をガンバリマス!!!
2010/11/24(水) 午後 0:32 [ siz*lar*m*ro ]