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【朝鮮日報】韓国船沈没の死者205人に 5階ロビーで多数発見

2014/04/29 17:50

【珍島聯合ニュース】韓国南西部、珍島沖の旅客船「セウォル号」沈没事故から14日目の29日午後、官民軍の合同救助チームは男性9人、女性3人の計12人の遺体を収容した。事故による死者は205人に増えた。

12人のうち11人は5階ロビーで発見された。セウォル号のアルバイトの男性1人と檀園高校(京畿道安山市)の男子生徒2人の身元が確認され、ほかの犠牲者の多くは同校の生徒とみられる。

これでセウォル号の乗員乗客476人(推定)のうち、死者は205人、行方不明者は97人となった。救助されたのは174人。事故発生から初めて不明者が2桁台に減った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/29/2014042902705.html?ent_rank_news


【Record China】<韓国船沈没>すべての韓国人が深く反省すべき「いいかげん文化」―中国メディア

2014年04月29日04時10分

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2014年4月28日、新京報は「“恥の文化”の裏にある“いいかげん文化”」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

27日、鄭[火共]原(チョン・ホンウォン)首相は韓国船セウォル号の沈没事故を受けて引責辞任を表明した。専門家は「セウォル号の悲劇は、韓国特有の“恥の文化”を反映しているだけでなく、その裏にある恐ろしい“いいかげん文化”を暴きだした」と指摘する。

一部メディアは、鄭首相の辞任表明について、韓国の“恥の文化”と関係していると伝えている。上海国際問題研究院の于迎麗(ユー・インリー)氏は「政界以外でも、韓国の社会文化のなかで羞恥心が人の心理に及ぼす影響は大きい」と指摘する。鄭首相は韓国国民に対して深く謝罪したが、韓国メディアは「これですべての人の理解が得られたわけではない。政府が信頼回復できるかどうかには、依然として疑問符が付く」と報じている。

34歳の女性は「辞任のタイミングは今ではない。現在のような状況で辞任するのは、責任逃れにほかならない。(辞任は)自分勝手と軟弱さを表している」と非難し、22歳の男性は「政治家は大災害が起きると辞任して幕引きを図る。われわれが望んでいるのは、彼らが自分の職責をしっかりと果たすこと」と述べている。

ソウル大学社会学部の鄭根埴教授は、「韓国人はテキパキと仕事を進めることで短期間に急速な経済成長を遂げることができたが、その背後にはスピード重視で『近道をするのは当たり前』といういいかげんさが潜んでいる」と指摘。「乗客を置いて逃げた船長や乗務員だけを処罰して済ませてはならない。すべての人が“いいかげん文化”を深く反省すべきだ」としている。(翻訳・編集/北田)



【Record China】<韓国船沈没>ダイバー「船は“海中の墓”と化している」―中国メディア

2014年4月28日 6時30分

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2014年4月26日、中国広播網は、韓国南西部・珍島沖で起きた旅客船「セウォル号」沈没事故で、「船体は“海中の墓”と化している。中央客室への進入が今後の捜索活動の鍵になる」と伝えた。

捜索にあたっているダイバーたちの話によると、水面下での活動は技術的、心理的にプレッシャーが大きいという。ダイバーの1人は「潮の流れが速く、海水は冷たい。沈没した船は“海中の墓”と化している」と話した。船室内は乗客の遺体のほか、椅子や机などがあちこちに漂っている状態。遺体回収を繰り返しているダイバーたちの精神的な負担も大きいという。

韓国当局によると、今後の捜索活動は中央客室への進入が鍵になるとみられる。室外の侵入経路にはさまざまな物が漂っているため、進入は難しい状況。国際航路では机などの設備が床に固定されているが、セウォル号では置かれただけだったため、水中に漂いダイバーの進入を妨害しているという。(翻訳・編集/AA)


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【朝鮮日報】旅客船沈没:一人も海中に飛び込まなかった海洋警察
現場周辺で避難呼び掛けただけ

2014/04/29 10:35

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海洋警察は28日、旅客船「セウォル号」沈没時に撮影された動画49本、合計9分45秒間分を事故から10日以上たってやっと公開した。事故現場に最初に到着した警備艇第123艇が撮影したもので、16日午前9時28分から同11時17分までの状況が映っている。海洋警察は「合同捜査本部に提出した映像なので公開を保留していたが、『映像を隠している』と疑惑の声が上がったため、公開することにした」として、これについて説明するための記者会見も開いた。

記者会見によると、乗船人員14人の警備艇第123艇(100トン)が現場に到着した午前9時30分ごろ、セウォル号は左舷(さげん)に約50−60度傾いていた。警備艇はセウォル号の側面には接近しなかった。「すぐ横まで近づけば警備艇がセウォル号の下敷きになる可能性がある」という理由からだ。同艇のキム・ギョンイル艇長は「到着してすぐ『乗客は全員船から避難せよ。海に飛び込め」と数回呼び掛けた。できることは全てした」と語った。警備艇は午前9時38分、ゴムボート1隻を出してセウォル号の船尾側から救助活動を開始した。乗員や下着姿のイ・ジュンソク船長が救助されている様子も写っている。しかし、乗客が救助される様子は見当たらない。

海洋警察官2人がセウォル号のデッキに上がって救命いかだを広げたり、救助を求める乗員を助ける様子もあった。しかし、客室内には入ろうとしていない。船外に出てきたり、海に飛び込んだりした乗客を救助するばかりだ。これについて海洋警察では「状況室から船に乗っているのは400−500人という話は聞いていた。船体に上がろうとしたが、(救助を求める)人々があまりにも多く出てくるため、そうした人々からまず救助した」と説明している。また「隊員に操舵(そうだ)室まで行き、乗客に避難を指示するよう言ったが、船がひどく傾いていたため操舵室まで行けなかった」とも語った。さらに、「おので操舵室のガラスを割り、7人を救助した際、隊員も負傷した」として傷を見せる場面もあったが、操舵室から救助されたのは船長と乗員であることが確認された。

記者らに「操舵室で救助したなら、乗員であることは分かっていたのでは?」と聞かれると、キム艇長は「救命胴衣を着ていて制服が見えなかったので乗員だとは気付かなかった。救助した人物がイ・ジュンソク船長であることも本当に知らなかった」と答えた。動画で見ると、セウォル号は午前10時39分ごろ、船首部分だけを残し、客室部分は完全に水に浸っている。

動画を見た専門家や行方不明者家族は「海洋警察の初期対応は問題だ」と指摘した。

まず指摘されているのは避難放送だ。ソウル科学技術大学安全工学科のキム・チャンオ教授は「困難な状況でも、まず海洋警察が操舵室に入り、乗客に対しデッキに避難するよう速やかに船内放送をして自力で避難できる人に非常事態であることを知らせるべきだった。それが人命救助の基本的な手順だが、それをせず、外に出てくる人々だけを救助していたために、それ以上の人は救えなかった」と分析した。木浦海洋大学のイム・グンス教授は「船内に入るのが難しければ、窓ガラスを割るなり通路の出入り口を開けるなりして、ひとまず中にいる人々が外に出られるよう誘導すべきだった」と話している。
珍島= 金城敏(キム・ソンミン)記者 , シン・スジ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/29/2014042901054.html?ent_rank_news

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■【朝鮮日報】旅客船沈没:海洋警察が海に飛び込むのは釜山だけ? 2014/04/29 10:34 旅客船「セウォル号」が全羅南道珍島沖で大きく傾いて沈みかけているとき、船長や船員は乗客を見捨てたが、一方で海洋警察の救助隊はなぜ船内に入って乗客を連れ出さなかったのか、という指摘が相次いでいる。こうした指摘に対し、海洋警察側は「当時出動した人員は、そのような訓練を受けておらず、装備も持っていなかった。船は急激に傾いており、特殊救助団でなければ船内に入って救助することはできなかっただろう」と釈明した。 2012年2月に発足した海洋警察特殊救助団(SRU)は、南海地方海洋警察庁(釜山)の部隊だ。海難事故が最も多く発生するのは釜山・蔚山・麗水・統営・昌原の5海域であるため、SRUは海洋警察本庁ではなく、5海域を管轄する南海地方庁の所属となった。警監(警視に相当)クラスの団長の下に、特殊救助チーム9人と行政チーム2人の計11人がいる。深海潜水救助や危険性の高い救助が専門だ。韓国に17ある海洋警察署も、全て「122救助隊(122は海洋警察の緊急通報用電話番号)」を運営しているものの、こちらの救助隊は沿岸域で起きた海難事故の初期対応や浅い海での救助活動を行うに過ぎず、特殊救助団とは区別されている。 それだけに、今回セウォル号の事故が発生した海域に特殊救助団がもう少し早く到着していれば、救助の結果も違っていたのでは、と惜しむ声が高まっている。特殊救助団は、セウォル号沈没後の16日午後1時42分ごろ現場に到着した。これについて、海洋警察は「特殊救助団は釜山の多大浦にいる。そこで多数の救助装備を積み込んで、飛行機(CN235)のある金海空港に向かい、さらに木浦空港を経てセウォル号の事故現場に移動したため、かなり時間がかかった」と釈明した。 ある防災の専門家は「海洋警察の特殊救助団を、南海だけでなく東海・西海・済州地方庁にも配置すべき。海洋警察傘下の4地方庁全てにそろえれば、どこで事故が起きても素早く出動できる」「それが難しいのなら、17ある海洋警察署の『122救助隊』が特殊救助団と同様の能力を持てるように訓練すべき」と語った。仁川= 崔在鎔(チェ・ジェヨン)記者 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/29/2014042901050.html?ent_rank_news
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■旅客船沈没:「80人救助は大したもの」 海警課長を更迭 2014/04/23 10:21 海洋警察庁は、旅客船「セウォル号」沈没事故をめぐり「80人救助すれば大したものだ」などといった不適切な言動で物議を醸していた木浦海洋警察署の課長を解職した、と22日発表した。 海洋警察によると、この課長は事故発生翌日の今月17日「海洋警察の初動対応が不十分だったのではないか」という報道陣の質問に対し「80人救助すれば大したものではないか」「海洋警察に何の問題があるというのか」などと大声でまくし立てたという。この課長はまた、21日午後3時ごろ、木浦海洋警察署の広報室で職員3人に対し「なぜ俺からの電話に出ないんだ」となじった。広報室には当時、検察と警察の合同捜査本部を取材するため、報道陣が詰めかけていた。海洋警察は「課長の発言は行方不明者の家族たちを傷つけるものであり、解職とする決定を下した」と説明した。 金城敏(キム・ソンミン)記者 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/23/2014042300793.html

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【NEWSポストセブン】沈没船事故で被災者家族号泣 震災で泣かぬ日本人に韓国人驚く

2014年04月28日07時00分

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「なんで助けてくれないの」と泣き崩れる母親に、「何千人でも投入して今すぐ助けろ」と怒鳴る父親……高校の修学旅行生ら数百人規模の犠牲者を出した韓国のセウォル号沈没事故は、日本にも大きな衝撃を与えた。とりわけ日本人にとって印象的だったのは、被災者の家族らがこのように、あたりもはばからず、激しく号泣する姿だった。

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家族らの激情は、政府への怒りに転化し、慰問した朴槿恵大統領に対して「嘘つくなこの野郎!」「こんなところに来ないで早く対策を立てろ!」と罵声を浴びせるほどだった。

「自分にはここまでできない」──おそらく多くの日本人がこう思ったはずだ。3年前の東日本大震災では、被災者や遺族らが心痛を押し隠す姿、不平を洩らすことなく耐え忍ぶ姿が目に付いた。

人災としかいいようがない今回の沈没事故と、地震・津波という自然災害とではもちろん比較はできないが、日本では、こういった事態に際して感情を抑え、「気丈に振る舞う」ことが美徳とされてきた。震災当時、韓国人らは逆に、「なぜ日本人は泣かないのか」と驚いたという。

この違いはどこから生まれるのか。これは決して、どちらが良い・悪いという話ではない。両国の間の文化的ギャップが、象徴的に現われているのである。

※週刊ポスト2014年5月9・16日号

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こんちゃ〜(・∀・)ノ

泣いてるっつーの!

ジタバタわめくっても何も始まらないのを知ってるだけ。

家、家族、仕事を失って、泣いてる暇もない人が大半だったと、日本人なら、これくらいの想像はするんです。

何か、日本の震災と明らかな人災を一緒にしないで欲しいです。

2014/4/30(水) 午後 2:02 [ -○○- ] 返信する

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泣いてるっつーの!

-○○-さま、こんばんは。
どうも、南の人は、茫然自失という言葉は知らないみたい。
激しく泣きわめく様子を見ていて、元気がまだ残ってるんだなぁ...と。

人災と震災を一緒にしている感もありますが、所詮、文化の違いということにしておこうっと

原発の書庫のトップにある【南三陸町震災川柳】を私は毎日読んでいます。どんな気持ちで川柳にしたのか思うだけで胸が熱くなります。

☆僕の服、衣類配布でチョー似合う
☆すっぴんで外に出る日が来るなんて
☆記憶から色あせてゆく我が故郷
☆がまんして荷物増やすな仮住まい
☆買い出しで週に一度はとなり町
☆先のこと、今聞かれるとちとつらい

2014/4/30(水) 午後 7:38 sj566029 返信する

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>>>同艇のキム・ギョンイル艇長は「到着してすぐ『乗客は全員船から避難せよ。海に飛び込め」と
>>>数回呼び掛けた。できることは全てした」と語った。

セウォル号の事故が発生した当時、一早く、現場にきたのは乗船人員14人の警備艇第123艇(100トン)。
手持無沙汰にしていた数人の若者たち、お前らが船内へと入るべきだったでしょ 結局、巻き込まれるのが怖くて船の上には行けなかった.....今更ですが、へなちょこな南のヤツラ

始めに携帯で連絡した高校生の言葉を信じて救助に走っていたら もっと、もっと、多くの命が救われたハズ。悔しいです

2014/4/30(水) 午後 7:49 sj566029 返信する

あげていただいた川柳だけで、胸が痛いです。

配給、仮住まい…

贅沢とは程遠い生活をしている私ですけど、今を感謝しなくちゃいけないな。と感じてます。

2014/4/30(水) 午後 7:56 [ -○○- ] 返信する

携帯から連絡した高校生へ、専門用語で場所を聞いたとも言っていましたね。

専門家に言わせると、漁船以外はレーダーで位置を随時分かるようにして、経路も把握しているのが常識だそうです。

例の合成疑惑画像、今日のミヤネ屋で動画をみましたが、目視でオレンジ色が分かる窓が1つありましたよ。
それが人かは判断出来ませんが、動きはありませんでした。

2014/4/30(水) 午後 8:34 [ -○○- ] 返信する

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-○○-さま、
川柳を読んで頂いて有難うございます。
私は関東ですが、おそらく、西へ行けば行くほど、3.11のことがピンとこない人も居ると思われます。地震がほとんどない地域の人にとっては、どこぞのお話程度なのかも。

私の若い頃の職場の同僚で陸前高田で被災した人がいます。息子さんは消防団、娘さんは役場勤務だったそうですが、二人とも津波で亡くなってしまいました。

そのことを、数か月前に知った私ですが、ブログで震災のこと、原発のこと、被災した人には辛いでしょう、悲しいでしょう・・・と、わかった風なことを書き込みしていた自分にハッとしました。

語るは簡単、一瞬にして二人のお子さんを失った彼女に語りかける言葉など見当たりません。
せめて、3.11を忘れないようにしようと思っています。

2014/4/30(水) 午後 10:06 sj566029 返信する

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-○○-さま、
携帯で知らせた高校生ですが、日本だったら・・・と、今朝のテレビで大学の先生が言ってましたぁ。国をあげて救助活動するにはあまりにも遅すぎましたよね。

私も合成疑惑画像の動画で1つの窓にオレンジ色を発見しましたが、動いているようには見えませんでした。

でも、お昼のテレビでは、新たに携帯動画が提供され、それを撮っていた女子学生が『海に飛び込んでいる』と言ってましたが、ご覧になりました?
この女子学生は、指示どおり、救命胴衣を付けて待機していた生徒でした。
窓から外を見ていたのでは?と、私は思いました。

2014/4/30(水) 午後 10:17 sj566029 返信する

お子さまを2人も…

言葉もありませんね。

幸いと言って良いのかわかりませんが、私を含め、まわりの人には被災経験者がおりません。

私も忘れないよう心かけますね。

男子生徒の携帯動画なら見ました。
船長が逃げてる最中、動くなと言っているアナウンスに対し、生徒達が『はい』と答えていたり、ちょっとはしゃいでる様が痛々しくて、あまり直視出来ませんでした。

女子生徒の動画は知りません。

これからも動画が出てきそうですね。

2014/4/30(水) 午後 11:18 [ -○○- ] 返信する

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同じ被災者でも、原発事故での被災者の考えと、津波に遭って家も家族も亡くした被災者では、複雑に思いは違っているのも事実のようです。

-○○-さまのように、あえて〔福島〕の食材を購入して、復興に協力されている姿勢は見習わないといけない私です。

2014/5/1(木) 午前 9:44 sj566029 返信する

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-○○-さま、
「セウォル号」の男子生徒の『はい』は、胸が詰まりますよね。とっても、辛いです。

家の息子たちの学校なら、どうするだろうと思いつつ、このニュースを見ています。

今朝、また、新たな提供動画がありましたね。
これからも どんどん出てくるかもしれませんよね。

それにしても、水の中なのに消えずに残っている韓国の携帯技術も凄いのでしょうか。携帯のこと、知らないの.。o○

2014/5/1(木) 午前 9:53 sj566029 返信する

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