全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
【読売新聞】公開禁止を五輪相批判「東京の先例にしない」

2018年2月27日 21時47分

平昌ピョンチャン冬季五輪に参加した選手の壮行会などのメディア公開を日本オリンピック委員会(JOC)が禁止していた問題で、鈴木五輪相は27日、「2020年東京五輪・パラリンピック大会への先例にしてはいけない」と述べ、JOCの対応を批判した。

同日午前の閣議後の記者会見で語った。

JOCは、選手が所属する学校や、五輪スポンサー以外の企業が壮行会や報告会を開き、それをメディアに公開することは「国際オリンピック委員会(IOC)の知的財産を侵害する」として、原則禁止を通達した。批判が高まり、五輪後は在籍中の学校や母校に限り公開を容認した。

鈴木氏は、スピードスケートの女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手(相沢病院)の例を挙げ、「社員として(選手を)雇い、一緒に戦った中小企業もある」と五輪報告会などの公開禁止に疑問を呈した。




イメージ 1
【朝日新聞】五輪壮行会、菅長官「公開が望ましい」

2018年2月27日 21時19分

日本オリンピック委員会(JOC)が平昌冬季五輪の代表選手の壮行会や報告会を非公開としたことについて、菅義偉官房長官は27日の記者会見で「選手の皆さんを支えてきた企業や学校の選手を応援したい、活躍をたたえたいという気持ちをどう考えるかだ」と述べ、公開が望ましいとの考えを示した。

菅氏は「2年後に控える東京大会を一層盛り上げていこうということにどう応えていくのか。国民の目線は大事だ」とも強調。壮行会などが宣伝目的に利用されることを警戒するJOCを「考えすぎだ」とした。

日本私立大学協会は同日、代表選手の母校の壮行会が非公開となるケースが相次いだことを受け、公開を求める要望書を鈴木俊一五輪担当相に提出。鈴木氏は「重く受け止める。東京五輪・パラリンピックの足かせになることもある」と応じ、改善の必要があるとの見解を示した。

JOCは「五輪の知的財産保護の指針」を厳格に適用し、壮行会などを公開できるのはスポンサーや自治体、競技団体に限定。選手の在籍する学校や企業で混乱が広がった。その後、平昌五輪に限って、生徒募集などの宣伝活動に利用しないことを条件に学校主催の報告会は公開を認めたが、企業の報告会は非公開のままとしている。




【朝日新聞】五輪報告会、学校は公開可能に 企業は従来通り認めず

2018年2月23日20時06分

日本オリンピック委員会(JOC)は23日、平昌五輪代表の帰国後の報告会について、選手やコーチらが在籍するか卒業した学校に限り、一般公開を認めると発表した。これまで学校の壮行会は一般公開を認めておらず、非公開で行うケースが相次いで困惑が広がっていた。所属先の企業は従来通り認めない。

JOCは五輪憲章に基づく指針で、五輪の知的財産を宣伝目的に利用できるのはスポンサーだけとして、壮行会などはスポンサーや自治体、競技団体に限ってきた。学校の壮行会も生徒募集などに利用される恐れがあるとして厳格に適用してきた。今年1月、学校の壮行会を非公開とするケースが続いていたことを受け、JOCは国際オリンピック委員会(IOC)と改めて協議。学校のプロモーション活動などに利用しない場合に限って一般公開が認められた。

日本パラリンピック委員会も同日、代表選手らが在籍または卒業した学校は壮行会などを一般公開して開催できると発表した。




平昌オリンピックと放映権

2018_02_14

これでいいのか?平昌オリンピック!

どうも。押尾センパイです。

2月9日に開幕した平昌オリンピック。
これまでに、モーグル男子の原大智選手、ジャンプ女子の高梨沙羅選手が銅メダル、スピードスケート女子1,500メートルの高木美帆選手、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が銀メダルを獲得しました。
スポーツ大好き、イベント大好きの押尾、連日テレビにかじりついて応援をしています。

毎回、オリンピックは放映されるほとんどの競技を見ているのですが、今回の平昌オリンピックにはものすごい違和感をおぼえます。
それは、競技日程です。

「何でフィギュアスケートを午前中にやるの?」
「スキージャンプの日またぎ開催なんてありえないだろ?」
「コンディションが悪くて選手が大変そうだから昼になってやれよ!」
と、思わず画面に向かって文句を言いたくなる場面がたくさんあります。

開催地は韓国で、日本との時差はなし。
「リアルタイムでオリンピックの興奮を味わえる」と期待していたのに、見たい時間に競技がやってなかったりして、あんまりおもしろくありません。

それもそのはず!?
平昌オリンピックの一部の競技時間は、アメリカやヨーロッパのゴールデンタイムに合わせて日程を決めています。
そのため、アメリカで人気の高いフィギュアスケートやスノーボードは午前10時ごろ、ヨーロッパで人気のスピードスケートやジャンプ競技は夜遅い時間の開催となります。
ふだんの試合とは全く違った時間に競技をおこなわなければならないため、選手には相当の負担がかかります。
しかし、そんなことは二の次で、テレビ中継が優先されています。

オリンピックの中継をするためには、各国のテレビ局が国際オリンピック委員会(IOC)に放映権料を支払う必要があります。

現在、いちばんお金を出しているのがアメリカのNBCで、全放映権料の50%を支払っています。

当然ながら、それだけNBCの発言力も大きくなるというわけです。

NBCは、2014年のソチ大会から2032年の夏季大会まで10回分の放映権料を約120億5,000万ドルで獲得しています。
1ドル110円で換算すると1兆3,000億円以上、単純計算で1回あたり1,300億円超です。

日本(NHKと民放の連合)は、2018年の平昌大会から2024年のパリ大会まで4回分の放映権料を1,100億円で獲得していますが、NBCの足元にも及ばない金額です。

以前から言われていることですが、オリンピックは商業主義と化しています。
ある程度しかたのない部分もあるのですが、選手のコンディションやパフォーマンスよりも放送局の都合が優先されるのは、見ている側としても残念でなりません。

2020年は東京オリンピック。
今回と同じように、「日本でやってるのに時差がある」みたいな日程が組まれる可能性がありそうです。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

追記
公開禁止を五輪相批判「東京の先例にしない」

2018/2/27(火) 午後 10:16 sj566029 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事