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【サンスポ】ヒロミ、金ボルムの“炎上騒動”で同情「韓国ってこういうのを結構ギリまで追い詰める」

2018年2月27日 15時4分

タレント、ヒロミ(53)が27日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。平昌五輪スピードスケート女子の金ボルム(25、韓国)の炎上騒動についてコメントした。番組では、団体追い抜きで金ボルムがチームメートを置き去りにし、レース後に笑みを浮かべながら「最後尾の選手と格差が出てしまい残念な結果だった」と発言したことで批判を浴びたことを紹介。韓国で金ボルムの代表資格の剥奪を求める声が高まり、謝罪会見に追い込まれる事態を招いたことや本人のSNSが閉鎖に追い込まれたことなどを伝えた。金ボルムはスピードスケート女子マススタートで銀メダルとなったが、レース後にリンク上で同国旗を前に“土下座”した。

フリーアナウンサー、高橋真麻(36)は騒動について「そもそも、どうしてあれだけ力の差のある人が一緒に組んでいるのかなっていうのも疑問に思いましたし、やっぱり3人で力を合わせながらチームワークも問われる競技だからこそ、あんなに顕著にいじわるしているように見えちゃうやり方っていうのは、やっぱり叩かれちゃうのかな」と持論を述べた。

また、金ボルムが精神的な安定のために3月から4月までは国際大会に出場しない予定だという報道も紹介。MCのタレント、坂上忍(50)は「いや、ここまでいくとちょっときついですね」とひと言。

ヒロミは「毎回、韓国ってこういうのを結構ギリまで追い詰めるじゃん。だからかわいそうっていうか」と話し、「(不正を犯した)財閥の人も報道陣の前で土下座したりとかするじゃん。そういう国民性なんだろうけど。でも、このまますごい選手なのにもしかしたらっていうね」と今後を心配した。




【NEWSポストセブン】パシュート韓国代表 仲間割れで世界に見せつけた恨の精神

2018年2月26日 16時0分

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「(パク)ジウ(19)と私の2人は思ったよりタイムが良かったが……」

準決勝を逃したにもかかわらず、笑みを浮かべて語られた“敗戦の弁”──。スピードスケート女子チームパシュート(団体追い抜き)で韓国代表(8位)が1回戦でまさかの「仲間割れ」を見せた。

3人の選手が縦に並び、最後尾の走者のタイムで競う競技なのに、韓国チームは最後尾のノ・ソンヨン(28)が前の2人から10メートル以上離された状態でゴールした。さらに、先頭でゴールしたキム・ボルム(25)が試合後インタビューで冒頭のように、“置いてきぼりになった奴が悪い”と言わんばかりの発言をし、韓国内で批判が殺到。

韓国大統領府(青瓦台)のウェブサイトの請願コーナーには、「キムとパクの国家代表資格を剥奪せよ」という投稿に1日で30万人以上が賛同。代表監督とキムは会見を開き、涙で謝罪する事態になった。ただ、騒動には置いてきぼりになった側の“意趣返し”の側面もありそうだ。

「ノ・ソンヨンは1月にスケート連盟の手続きミスによって一度、平昌五輪の出場権を逃していた。その際、インスタグラムで『謝罪どころか責任逃ればかり。一体誰のために存在している連盟なのか』と不満を爆発させていた。その後、ロシア選手のドーピング問題の影響で出場権が“復活”した経緯がある」(在韓ジャーナリスト)

それゆえか、謝罪会見に対してもノ・ソンヨンは「(五輪前から)お互い練習場所も異なり、会う機会もほとんどなかった」と反論し、連盟側への批判を緩めない。

「いかにも韓国らしい展開です」

そう嘆息するのは元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏だ。

「勝てば官軍の韓国では“川に落ちた犬は棒で叩け”となり、負けた場合はとにかく『自分は悪くない』と主張する。パシュートでも、試合に負けた3人の中で、ノ選手が敗因を押し付けられて川に落とされた。ところが、ノ選手の反論に、今度はキム選手らが川に落ちた。そこを国民が寄ってたかって棒で叩いているという構図です」

奇しくも、パシュート女子では日本代表が初の金メダルを獲得。敗者を棒で叩くようなことはなかった。

※週刊ポスト2018年3月9日号




【朝鮮日報】平昌五輪:内紛騒動のキム・ボルム、「銀」でもひれ伏し謝罪'

2018年2月25日 21時50分

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銀メダルを取ったのに、気持ちを聞かれると「申し訳ありません」の一言だけだった。平昌冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで最後尾のメンバーを置き去りにしたとして激しい非難を受けたキム・ボルムは、24日の女子マススタート決勝で日本の高木菜那(8分32秒87)に次いで2位(8分32秒99)に入った。レース中盤まで後方につけていたが、10周目から徐々にスピードを上げ、15周目で3番手に上がった。最後の16周目には得意のラストスパートで2番手のオランダ人選手をかわした。

キム・ボルムは、パク・チウが準決勝で敗退したため韓国勢としては1人で決勝に臨んだ。外国人選手の後ろにぴたりと付いて空気抵抗を最小限に抑える作戦で力を温存した。

レース後、キム・ボルムは涙を流した。五輪で初メダルを手にした喜びの涙ではなかった。表彰式でも笑顔はなかった。19日の女子団体追い抜き準々決勝で、レース終盤に遅れ始めた最後尾の盧善英(ノ・ソンヨン)を置き去りにし、パク・チウと2人で先にゴールしてしまったことで、世論の厳しい非難にさらされたからだ。キム・ボルムは20日に記者会見を開いて謝罪したが、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で激しい個人攻撃を受けた。韓国大統領府(青瓦台)のウェブサイトでは「キム・ボルムの国家代表資格を剥奪せよ」という請願に対し60万人以上が賛同した。

精神的なダメージを受けたキム・ボルムはマススタートのレースまで食事もまともに食べられなかったという。仏教徒であるキム・ボルムが僧侶に慰められたとのニュースが伝えられると、今度は「仏教信者の評判を汚す」などと中傷された。

キム・ボルムはマススタートのレース終了後、太極旗(韓国国旗)を広げるとリンクに膝と手を付いて観客席に向かって深く頭を下げ(クンジョル=最も丁寧な韓国式のお辞儀)、再び謝罪の意を示した。表彰式後の共同取材エリアでもうなだれたまま「国民の皆さんに申し訳ない気持ちで深く頭を下げた」と力なく話した。取材陣からさまざまな質問が飛んだが「今思い浮かぶのは、申し訳ないという言葉しかない。本当にごめんなさい」と繰り返した。所属会社の関係者はキム・ボルムについて「精神的な安定のために3?4月まではワールドカップのファイナルや世界選手権などの国際大会には出場せず、休養する予定」と説明した。



【デイリー】銀でもリンク平伏の韓国キム・ボルム、笑顔なく…日本の視聴者「かわいそう」「許してやれよ」

2/24(土) 22:37

「平昌五輪・スピードスケート女子・マススタート・決勝」(24日、江陵オーバル)

決勝に進出した日本の高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得した。銀を獲得したのは、韓国のキム・ボルム選手。キム選手は、19日に出場して敗退した「スピードスケート・女子団体追い抜き」(チームパシュート)のレース後のコメントを巡り、韓国で大バッシングを浴び、20日に涙を流して謝罪会見を行っていた。

この日はレース後、国旗をリンクに置いて、スタンドに向かって平伏し、謝意を示した。

この模様はフジテレビの中継でも放送され、経緯の説明も行われた。ツイッターでは「キムボルム」がトレンド入りし、日本の視聴者からは、笑顔のないキム選手について「銀とっても笑えないのか」「顔が暗すぎる」「切ない」「かわいそうになってきた」「許してやってほしい」との感想が相次いだ。

19日の「追い抜き」では韓国女子チームのうちキム選手ら2人が終盤にスパートをかけた結果、残りの1選手が大きく遅れた。チームワークが重視される競技だが、韓国では試合後のキム選手のコメントが、遅れた選手の実力に言及したように聞こえると批判が起こり大炎上。「国辱」とまで言われる騒ぎになっていると報じられていた。




【聯合ニュース】[平昌五輪]韓国のキム・ボルムが銀 Sスケート女子マススタート

2/24(土) 22:12

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平昌五輪第16日の24日、新種目のスピードスケートマススタートの女子で韓国のキム・ボルムが銀メダルを獲得した。

キムは決勝で日本の高木菜那に次ぐ8分32秒99の2位でゴール。今大会から採用された同種目初の銀メダルリストとなった。

キムは19日の女子団体追い抜きのレース後、敗戦を仲間の遅れのせいにするような発言をしたことで非難されていた。この日のレース後はそれを意識してか「申し訳ないという言葉しか思い浮かばない」とコメント。メダル獲得にも厳しい表情を見せた。

初代女王となった高木は団体追い抜きとの2冠に輝いた。

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まさに、川に落ちた犬は棒で叩け!を実践した南朝鮮。
本来なら、スケート連盟側の責任を追及すべきだと思うのですが。 怖い、怖い!

2018/2/27(火) 午後 9:01 sj566029 返信する

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