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【日刊ゲンダイ】本橋麻里もチクリ 奮闘カー娘をスポイルするTV局の悪ノリ

2018年2月21日

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カーリング日本女子のLS北見(世界ランク6位)が奮闘している。

20日の英国戦は6―8で敗戦。ソチ五輪銅メダルで世界4位の勝負強さに屈した。それでも、1次リーグ3位タイの座をキープ。21日のスイス戦に勝てば、上位4チームによる準決勝に進出する。スイスは世界ランク2位の強豪国ながら、今大会は20日の時点で2勝5敗の8位。すでに1次リーグ敗退が決まっており、スキップの藤沢五月(26)も初の4強入りに向けて、「自分たちらしい試合がしたい」と力強く話した。

が、そんな彼女たちが繰り広げる熱戦も、テレビにかかると台無しだ。

特にワイドショーは、第5エンド後に与えられるハーフタイムで軽食を口にするシーンをクローズアップ。「もぐもぐタイム」とテロップを出して、15日のデンマーク戦では「バナナとリンゴを食べた」、19日のスウェーデン戦では「それにドライフルーツが加わりました」と大騒ぎする。NHKまで公式HPで、日本を含む各国のハーフタイムを「おやつタイム」と称して、動画を公開する悪ノリである。

司令塔の藤沢のルックスが、韓国でも「清純な美貌」と賛辞を贈られ、「現地のポータルサイトの検索上位10傑にランクインした!」などと、競技とはなんの関係もない話を垂れ流しているのだ。

スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏がこう言う。

「テレビは競技とは無関係のささいな話題を誇大、拡大、誇張して視聴者の関心を引きつける、それ以外はなにも考えていません。期間中に選手をタレント化し、五輪が終わればバラエティー番組などに引っ張り出す。視聴率のために利用するだけ利用して、役目が終わればポイ捨て。今からそんな選手の姿が目に浮かびます。テレビはその繰り返しで、結果的に競技や選手をスポイルするのです」

20日付の日刊スポーツには、日本女子の精神的支柱、本橋麻里(31)の「もぐもぐタイムもいいですが、試合も気にしてくださいね」とのコメントが載っていたが、まったくその通りだ。

「平昌でつくられた熱気が、そのまま東京五輪への期待となって2020年に突入していく。テレビに利用されるアスリートが、今度は国家の威信の道具として利用されると考えると、陰鬱な気分になります。選手も競技者としての誇り、自尊心をしっかり持って、利用される側から脱しなくてはいけません」(前出の谷口氏)

テレビの罪は重い。




【スポーツ報知】カー娘「もぐもぐタイム」人気「知らなかった」「私たちを動物だと思っていたのかな」

2018年2月27日 15時8分

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平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得した日本代表「LS北見」のメンバー5人が27日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月〜金曜・後1時45分)に出演した。

「早く(地元の北見市に)帰りたい!」という5人だが、ニコニコの笑顔で登場した。番組では「もぐもぐタイム」について質問。するとキョトンとした表情を浮かべた。

吉田夕梨花(24)はブームについて「全く知らなかったです」といい、「もぐもぐタイム」と名付けられていること自体「それも知らなかったです。帰ってきてから『私たちを動物だと思っていたのかな』(と思った)」と明かした。

本橋麻里(31)は「たしかにむしゃむしゃ食べすぎていたなというのはあるんですけれど」と話し、ようやく「もぐもぐ」の意味について合点がいった様子。

安藤優子キャスター(59)ら出演者は、ブームを知らなかったことに驚きの表情を浮かべた。安藤キャスターは「動物と一緒にされるのは複雑ですよね」と尋ねると、本橋は「けっこう、すごい食べていたよね」と笑った。

食べている瞬間が日本で生中継されていることについても「知らない」と声をそろえ、本橋は「通常の世界戦はそこをあまりグッと寄られない。5分間くらいしかないので、ミーティングして、食べて栄養補給をしてとけっこう忙しい時間」と説明していた。




【スポーツ報知】長谷川豊氏、カーリング女子批判に「女の敵は女の典型例。仲良くやれよ、ほんとに」

2018年2月27日 14時33分

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(42)が26日、自身のブログを更新。平昌五輪で日本初の銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表「LS北見」に対し、女性から批判が上がっていると報じられたことに「仲良くやれよ、ほんとに」と持論をつづった。

長谷川氏は「女の敵は女、の典型例」として、「LS北見」に対し「ネイルしてスポーツしないで」「あの勘違い感、めっちゃ嫌い」などの声が上がっていると報じた記事をブログで紹介。長谷川氏は「女性の社会進出もそう。働き方云々の議論も似てる。もうさーとにかくさー…女性陣は女性陣だけで…話、まとめてくれないかな。男はスポーツでも見ながら話しまとまるの、待っとくから」とつづった。

「働くのどうの…という話も同じで、専業主婦は専業主婦でキャリアウーマンを『負け犬の象徴』『ああはなりたくない』と罵るし、キャリアウーマンは堂々と専業主婦のことを『怠けたい人がなるのが専業主婦』『旦那に捨てられたら生きていけない寄生虫』とバカにするし。我ら男からすると心底どうでもいい。仲良くやれよ、ほんとに。どっちでもいいわ。人それぞれだわ」と長谷川氏。

さらに「何なんだってのが『ネイルしてスポーツしないで』という一言。いいじゃん、その程度」とつづっていた。



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【デイリー新潮】祝!カー娘“銅メダル” もぐもぐタイムで判明した「日韓イチゴ事情」の深刻度

2018年2月27日 12時0分

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「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした!」

2月24日の3位決定戦で英国を破り、日本カーリング史上初のメダルを獲得した女子日本代表の「LS北見」。初のメダルはむろんのこと、多くの日本人にカーリングに興味を持たせた功績や大である。だが、会見でのこの発言には頭を抱える日本人がいるのをご存知か。

 ***

「残念です! 彼女たちが食べたのは本当に韓国のイチゴだったのでしょうか」

と悔しがるのは、「とちおとめ」「スカイベリー」などで出荷量、販売額ともに全国1位で、“イチゴ王国”を標榜する栃木県農政部経営技術課普及情報担当である。

「ゲームの最中から、あの“もぐもぐタイム”でイチゴを召し上がる率が高かったので気になっていたんです。もちろん『とちおとめ』や『スカイベリー』なら言うことなしですが、韓国から近い九州産のイチゴかな、などと思っていました。でも、鈴木夕湖選手から『韓国のイチゴ』と明言されてしまって……残念です」

韓国で開催されている平昌(ピョンチャン)五輪なんだし、メダルも取れたんだから、堅いことを言うな、という向きもあるだろう。ハーフタイムに彼女たちが食べて、売り切れ状態になったチーズケーキ「赤いサイロ」に続きたいと思っているわけではない。イチゴ農家関係者には看過できない、とても「そだねー」などと言っていられない事情があるのだ。社会部記者がいう。

「昨年6月、農林水産省は、日本のイチゴが韓国に流出したことで、日本産イチゴの輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失。また、およそ1300億円といわれる韓国のイチゴ市場からのロイヤリティの損失は、年間16億円になるとの試算をまとめたのです」

9割以上が日本産

農水省に聞いてみよう。

「そうですね、現在の韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が流出した日本の品種をもとに開発された品種なのです。例えば、韓国で開発された『クムヒャン(錦香)』は日本の『章姫(あきひめ)』と『とちおとめ』を交配に用いていますし、『ソルヒャン(雪香)』は日本の『章姫』と『レッドパール』といったものです。これらの日本の品種は韓国へ流出してしまったものなのです。それらの日本の品種が、韓国で育成者権を取得できていれば、現在もロイヤリティは入ってきたわけです。また韓国はこうした品種のイチゴをアジア各国に輸出もしておりますので、日本が流出を防げていれば、アジアへの輸出は日本産で代替できていただろうという試算なのです」(農林水産省食料産業局知的財産課種苗企画班)

流出といえば穏やかだが、平たくいえば盗まれたのである。

「1993年に開発され国内産だけだったはずの『とちおとめ』が、東京の青果市場に“輸入”されたのは2001年のことでした。市場関係者から、韓国産が出ていると連絡が入ったのです。ええ、堂々と『とちおとめ』を名乗っていたから、連絡が来たんでしょうね。韓国名で出荷すればわからなかったと思うのですが、当時はそれほど知的財産の意識も低かったんでしょう」(前出の栃木県農政部経営技術課普及情報担当)

韓国内で日本の種苗が盗まれる

愛媛県宇和島市のイチゴ農家、西田朝美さん(故人)が3年をかけて交配し開発された『レッドパール』は、韓国人から種苗を分けてくれと日参され、何度も断ったが、根負けして品種を分けたという。それが韓国内で盗まれたのだ。西田さんと共に韓国に招かれ、栽培の講師を務めたという赤松保孝さんが振り返る。

「西田さんと何度も韓国へ行って、各地で栽培の仕方を教えたんだ。韓国の人が喜んでくれればと思ってね。一時は韓国のイチゴの6割は『レッドパール』になったそうだけど、そのうちの3分の2は盗まれた種苗だったそうだ。220億円? 最近の話はわからないけど、ちゃんと売れていたら西田さんが生きていたら大金持ちになっていたかもしれないね。当時は韓国で種苗法が通らなかったから……」

そう、韓国には法律がなかったのだ。社会部記者が言う。

「国際的には、育成者権を守る国内法整備を進める『ユポフ(UPOV)条約(植物の新品種の保護に関する国際条約)』があり、日本は82年に批准しています。その後、91年に、育成者権の存続期間を延長した新条約に改正され、韓国が加わったのは2002年のこと。それでようやく韓国もイチゴを権利対象にすることを検討し始めたのですが、イチゴを保護対象から外してしまったのです。その期間はユポフ条約の延長期間の限界である10年間、つまり12年まででした」

ユポフ条約では、海外への譲渡開始後4年以内でなければ、海外での品種登録はできない。それゆえ、「とちおとめ」も「レッドパール」も韓国で品種登録することはできなかった。その代わり、12年に登録されたのが“ウリジナル(韓国オリジナル)”の「錦香」や「雪香」というわけである。

余談だが、韓国では「イチゴ大福」をめぐり、2店が“元祖”の争いをしたこともあるという。勝手にやってろ!と言いたいところだが……、

北海道産の「白いんげん」も流出

農水省は、今年度予算を組み、東アジアでの流出の実態をつまびらかにしていくという。

「すでに流出してしまったものに関しては、対策の取りようがありません。しかし、新たな品種に関しては権利化を進めていきます。え? カーリングですか。ええ、ああ、話は聞いていますが……それについてはコメントいたしかねます」(前出の農林水産省食料産業局知的財産課種苗企画班)

日本ブランドの流出はイチゴに限らない。LS北見の故郷・北海道北見市でも育てられている白いんげん「雪手亡(ゆきてぼう)」の種苗は、中国に盗まれ、収穫されて日本に輸出されたこともある。

「雪手亡」は和菓子の白あんにも使われる。LS北見の選手たち、“もぐもぐタイム”には、国産をご賞味あれ。

週刊新潮WEB取材班




【BIGLOBEニュース】「カーリング女子 嫌い」 もぐもぐタイム”や“そだねー”女性を中心に批判の声

2018年2月26日 12時56分

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平昌五輪で初のメダルを獲得したカーリング女子日本代表が、競技中も絶やさない笑顔や北海道なまりのやり取りなどで注目を集めている。しかし、多くのメディアが取り上げるにつれて、ネットでは「嫌い」という声も増えている。

カーリング女子日本代表は、試合中の「そだねー」の声や、フルーツなどを食べながら作戦を話し合うハーフタイムが“もぐもぐタイム”として話題に。彼女たちが食べたチーズケーキ「赤いサイロ」は受注を停止するほどの人気となり、海外メディアでは美女として紹介されるなど、プレー以外の部分も取り上げられることが多くなっている。

しかし、メディアでの露出が増えるにつれ、Twitterで「カーリング女子」と検索すると「嫌い」と表示されるなど、ネットでは批判的な声も多くあがるようになっている。このような声はプロフィールや投稿内容から女性が多いとみられる。「私ら氷上のアイドルよ、みたいなカーリング女子が女(私)は嫌いです」「カーリング女子のもぐもぐタイムてなに。ネイルしてスポーツしないで。カーリング女子のあの勘違い感、めっちゃ嫌い」「テレビでカーリング女子の試合がやってて音だけ聞いてたらしんだけど『なんかムカついて消した』と言ってた」「カーリング女子のおやつタイム? で食べてた者が売り切れ続出だとか そういうの本当に嫌い」「体育会系団体競技系女子特有の、気の強い物言いとお互いの変に気を遣ってる感じが『めちゃ嫌い』」「子供が真似して困るから公共の電波に乗せないでほしい」

このような声に対しては反論も多数。「男には分からない嫌悪感」「嫉妬の醜い世界」「漫画のヒロイン嫌いとほぼ同レベル」「彼女らは普通に喋ってるだけ。北海道弁バカにすんなよ」といった声や、「本人たちが嫌いというかメディアの持ち上げ方取り上げ方が嫌い」と報道への苦言も寄せられている。



【デイリーニュースオンライン】カーリング女子「韓国産イチゴ」大絶賛の陰で日本農家の複雑すぎる思い

2018/2/26 11:45

白熱の試合展開で見事に平昌五輪・銅メダルを獲得し、日本中を魅了したカーリング女子チーム。そのプレイを支えたのが、試合のハーフタイムにゼリーや果実などを摂取する通称「もぐもぐタイム」だと話題になった。だが、その「もぐもぐタイム」をめぐって、LS北見のセカンド・鈴木夕湖選手(26)が語った何気ないひと言が波紋を広げている。

 問題となったのは、銅メダルから一夜明けた25日に『朝日新聞デジタル』(朝日新聞社)が掲載した「『韓国のイチゴ、お気に入りでした』銅のLS北見が会見」なる記事だった。同紙によれば、鈴木選手が「もぐもぐタイムで一番私が好きなのは、イチゴ。韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお
気に入りでした」と発言したのだという。

 故郷・日本を離れて、お隣り韓国でも馴染みのフルーツが摂れたという、一見、微笑ましいひと言かに思える。だが、日本のイチゴ農家にとっては、とても笑えない重大な問題を孕んでいるのだ。

■国家ぐるみで日本イチゴを海外輸出…知的財産権無視の韓国イチゴ?

 ここ数年、世界的な評価を高めている韓国産イチゴだが、農林水産庁によると「その90%が日本の原種を元に開発したもの」であり、しかも、日本のイチゴ農家たちが「契約を無視して、勝手に販売している」と怒る、いわくつきの品種なのである。

1990年代、日本の「レッドパール」という品種が韓国市場の8割を占めたことがあった。この品種を長年にわたり開発したのは愛知県の農家・西田朝美氏だった。西田氏の元に金重吉(キム・チュンギル)なる韓国人が訪れ、有料で栽培を許可する契約を結んだ。当初西田氏は頑として拒んだものの、「どうしてもたのむ」と懇願され、仕方なく「5年間だけ」の契約で許可することにしたのだ。だが、その後、金氏は勝手に他の韓国人に苗を譲ってしまったため、レッドパールは韓国内に不法に広まることになってしまう。

通常、日本では農作物の著作権を守る品種登録制度があり、25年間は使用料を取ることができるが、西田氏に使用料は一切入らなかった。13年に同問題を取材した『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)では、金氏はあまつさえ「日本よりもおいしいよ」と笑顔で語り、いまだ韓国南部でレッドパールを栽培し続けていることが伝えられた。

問題は、まだ続く。その後、韓国政府はロイヤリティを逃れるため、国家をあげて「論山イチゴ試験場」を開設。日本から持ち出した「とちおとめ」や「章姫」、「レッドパール」などを交配し続け、12年に「錦香」「雪香」などを独自品種として登録したのだ。そして、韓国が誇る「国産品種」として、栽培の差し止めを逃れた。農水省によれば、日本のイチゴ品種が輸出機会を奪われたため生産者が被った被害は、5年間で220億円にものぼるという。

LS北見の口にしたイチゴが美味しかったのは事実だろう。だが、イチゴをめぐる日本の農家の忸怩たる思いを知りながら、冒頭の記事に『韓国のイチゴ、お気に入りでした』の表題を付ける朝日新聞の感覚が信じられない。

 彼女らが美味しいと感じたのは、「慣れ親しんだ味」が脈々と受け継がれていたからに違いない。彼女らの血となりエネルギーとなったのは、まぎれもなく日本の農家が苦心の末に開発したイチゴだったことを誇りに思いたい。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)




【東スポ】【カーリング女子】北海道なまり気づかず 藤沢五月「みんな北海道出身なので」

2/25(日) 12:14

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左から藤沢五月、本橋麻里、鈴木夕湖、吉田夕梨花、吉田知那美

【韓国・平昌25日発】カーリング女子で史上初の銅メダルを獲得したLS北見の日本が、一夜明け会見に臨んだ。

英国との3位決定戦は第10エンド、相手のスキップ、イブ・ミュアヘッド(27)のミスで決着した。主将の本橋麻里(31)は「勝った瞬間はアレっていう気持ち。徐々に実感が湧いてきたのが率直な気持ち」と素直な心境を吐露した。

サード・吉田知那美(26)は「決まった瞬間は勝ったのか負けたのか判断に戸惑ってしまうくらいパニックになって、信じられなかった。チーム全員で常に前向きに、チームを信じて戦ってきた最後の形が、ああいう勝ちにつながった。全ての感情が人生の最高を更新した」と喜びをかみ締めた。

また、日本ではカー娘が休憩中にデザートなどで栄養補給する「もぐもぐタイム」や、「そだね〜」などの北海道なまりの掛け声が話題になった。

スキップ・藤沢五月(26)は「私たちは大会の後半になってそういう呼ばれ方をしているんだなと知って、なまっているというのも、みんな北海道出身なので、なまっているのに気づかなかった。日本中の皆さんにカーリングというスポーツを知ってもらえましたし、もっともっとカーリングが普及するきっかけになってもらえればいい」と好意的に受け止めた。

本橋も「さらにカーリングにのめり込んで、私たちも戦術等も練りに練ってやっているので、そこも注目してもらえたらありがたい」と話した。



【デイリーニュースオンライン】カーリング女子の逆転勝ちにNHKがお通夜状態で「どこの国の公共放送だ」の批判殺到 

2018.02.17 12:00

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平昌五輪のカーリング女子1次リーグで、15日、日本女子チームが韓国を7-5の逆転勝利を飾るなど、開幕3連勝を果たした。ドラマティックな試合展開に、日本の視聴者は湧き、ネット上でも喜びの声が溢れていた。だが、その試合を伝える、NHKのスタジオはなぜか暗いムード。キャスターは「残念な結果」と言わんばかりの、悔しそうな表情を見せていた。

問題になったのは、15日の20時05分から放送された『カーリング女子予選日本対韓国)』(NHK総合)だ。平昌からの中継を受けたのは、同局のベテランでチーフアナウンサーでもある冨坂和男(50)と、杉浦友紀アナ(34)。試合を見てのスタジオは、こんな風に展開した。

「たった一つのミスとかショットでここまで劇的に流れが変わるんですね」と、いきなり残念そうに切り出した冨坂。どう考えても、主語は”韓国”からの目線である。杉浦も「わずかにちょっとストーンが少しだけ曲がっただけでも、その後の展開を変える繊細な勝負ですね」と同意すると、冨坂はここで何故か「はあーーーー」と大きな溜め息。

そして「正直6エンドくらいまではどちらに流れが来てるか、お互いにつかみそこねてる。そんな感じに見えたんですが、7、8エンドで明らかに韓国に流れがいったと思ったんですね」と流れを説明した。そこで流れたVTRも韓国の10エンドのもので、冨坂は「韓国は勝負をかけてきたショットだったんですが…」「7、8エンド(で)韓国に行った流れが、9エンドの韓国のミスショットで、もうガラッと日本に流れが来た」と実に残念そうに、韓国目線での解説が続いた。

さらに、その後「いやー、ほんとに勝負の怖さと言いますか」と感想を述べていた。日本目線で試合を見れば、「勝負の怖さ」という表現ではなく、粘り強く「チャンスを待ち続けた」姿勢を讃えるべきであろう。

日本の劇的な勝利で共感できるものかとばかり思った視聴者は、冨坂の醸し出す「お通夜」ムードに目を疑った。SNS上には「これじゃまるで日本を応援してないように聞こえる」「どこの国の公共放送?」「劇的勝利なのになんで悔しそうなんだよ?」「ムード暗すぎでしょ! もっと喜んでよ」と非難囂々の批判が飛び交っていた。

NHKといえば、渋谷の放送センターの中に「韓国放送公社」(KBS)と中国中央電視台(CCTV)があることでも有名だ。中韓に配慮した放送をしたい意図は、有形無形で存在するのかもしれない。しかし、それでも五輪は純粋に順位を競うスポーツの祭典である。1936年8月11日、ベルリンオリンピックの女子水泳200メートル平泳ぎ決勝で、実況のNHK河西三省アナは「前畑(秀子選手)がんばれ」の言葉を24回繰り返して、日本人の魂をゆさぶった。NHKには再び、日本の公共放送として、機能を果たしてもらいたいものである。

http://dailynewsonline.jp/article/1404972/

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追記
祝!カー娘“銅メダル” もぐもぐタイムで判明した「日韓イチゴ事情」の深刻度

2018/2/28(水) 午前 0:13 sj566029 返信する

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いやいや大変ですねぇ、
国の代表というよりは、競技の代表としてオリンピックに出たと思う私は、甘いのでしょうか、というより、このような考え方は非国民?

選手は、イチゴ一つにも気を配らないといけない風潮にちょっとビックリ。その後、毎日、何を食べてたんでしたっけ。韓国語でお礼を言ったりもしていましたし、空港には親しくしてくれた南の女性が見送りにきてハグしてましたね。あの行動の一つ、一つが問われるんでしょうか。

結論は一つ、キリッとキめてかかる風潮に違和感を感じる昨今、それなのに、羽生君を叩こうものなら(爆っ)なんだか、、おかしくないですか。

先導するマスコミも変です。飽きがくるまで これからはカーリング女子にパラサイトですね。

2018/2/28(水) 午前 0:42 sj566029 返信する

今、気がつきましたが、ナイスを下さった方、有難うございます。
私は意見を言ってませんのでナイスの意味合いについてはわかりかねますが、カーリング女子の銅メダルを素直に喜んでいますし、お化粧や爪、おやつタイムに至るまで、全て〜微笑ましく思っています。また、カーリングの普及や北見の活性化も応援しています。

2018/2/28(水) 午前 0:53 sj566029 返信する

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スレたてしてないので、こちらについでに書き込みしますが、羽生君が、日本の国旗について話しているのでしょうか。記事の内容は、読んでないのですが、羽生君、日本の国旗で顔を拭いていたみたいですね。私は見てなかったのですが、主人が これは×だろうと言ってました。アナタは右翼?と、突っ込みましたが....。

2018/2/28(水) 午前 1:01 sj566029 返信する

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追記
本橋麻里もチクリ 奮闘カー娘をスポイルするTV局の悪ノリ

2018/2/28(水) 午後 8:06 sj566029 返信する

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