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2018年3月15日 15時2分

韓流スターのペ・ヨンジュンが事業家の道を歩み始めて14年で、自身が立ち上げ大きくしてきた芸能事務所キーイーストを韓国最大の企画事務所SMエンターテインメントに売却した。14日、SMエンターテインメントはキーイーストの最大株主であるペ・ヨンジュンが持っていた株式1945万5071株(25.12%)を500億ウォン(約50億円)で取得し、キーイーストの経営権を確保したと公示した。

芸能界関係者はペ・ヨンジュンが相次ぐ非難に苦しんでいたと伝えた。ある関係者は「ペ・ヨンジュンは昨年、(妻のパク・スジンに)出産特恵疑惑が浮上した時期、特に苦しんでいた」としながら「このことをはじめ、相次ぐ非難で心身共に疲れたようだ」と韓国メディア聯合ニュースを通じて伝えた。

ペ・ヨンジュンがSMエンターテインメントに会社を売却したのは、キーイーストの経営が悪化したためでないかという推測も一部から出ている。これについてキーイースト関係者は「キーイーストは借金がなく、保有現金が多い堅実な会社」と一蹴した。この関係者は「経営悪化のせいではなく、ペ氏が事業家として変化を追求することになったのではないか」とし「市場変化に伴う選択だとみている」と明らかにした。

ペ・ヨンジュンは2015年にキーイースト所属の女優パク・スジンと結婚して2016年に第一子をもうけ、現在は第二子の出産を控えている。

ペ・ヨンジュンはSMに会社を売却してキーイースト設立12年で350億ウォンの相場差益を得ることになった。芸能界は「ペ・ヨンジュンが事業家として勝負に出た」と分析した。ペ・ヨンジュンはSMエンターテインメントにキーイースト株を渡すと同時にSMエンターテインメント株も確保した。第1株主イ・スマン、第2株主国民年金に続き第3株主になった。事業家からSMエンターテインメントの株主へと身分が変わり、経営からは退くことになったが、第3株主として影響力は今後も発揮する見込みだ。

SMのキーイースト買収は最近一週間で電撃的に進められたことが分かった。このため、細部事項に対する調整は今後進められる予定だ。キーイースト子会社の運営や位置づけ、経営陣の位置づけなどはすべてその対象となっている。


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2018.03.15

俳優であり韓流スター、ペ・ヨンジュン(45)がキーイーストの代表からSMエンタテインメントの株主となった。これにより、彼に人生の新たな幕が開かれた。そんな中、ファンの大きな関心事の一つは「果たして演技者ペ・ヨンジュンの姿はもう見られないのか」だ。

SMエンタテインメントは去る14日、キーイーストの最大株主であるペ・ヨンジュンの持分1945万株(25.12%)全量を500億ウォン(約50億円/株当り2570ウォン)で買収すると公示した。
ペ・ヨンジュンが事業家の道を歩み始めて14年、自身が築き上げたキーイーストを韓国国内の大手芸能事務所SMエンタに売ったのだ。これによって、ペ・ヨンジュンはSMエンタの持分を保有する3大株主となった。



2018年03月14日 22:45

ペ・ヨンジュンが芸能企画事務所キーイーストの自身が所有する株をSMエンターテインメント(以下SM)に譲渡することが明らかになった。

キーイーストは、最大株主であるペ・ヨンジュンが所有する株式1945万5071株(25.12%)の全てをSMに譲渡すると14日公示した。


SM側は「経営権を確保して、既存の事業部門と共にデジタルエンターテインメント事業を積極的に推進しようと、このように決定した」と伝えている。

一方ペ・ヨンジュンはキーイーストの経営権をSMに渡す代わりにSM株を確保してSMエンターテインメントの主要株主に名前を連ねることになる。

キーイーストは2009年にペ・ヨンジュンらによって設立された芸能事務所でキム・スヒョン、キム・ヒョンジュン、チュ・ジフンらが所属している。また子会社であるマネジメント事務所のコンテンツYには、パク・ソジュン、イ・ヒョヌ、元KARAのク・ハラらが所属している。

またSMエンターテインメントはFNCエンターテインメントの子会社で映像コンテンツ制作会社の「FNCアドカルチャー」についても31%の株式を取得、FNCエンターテインメントと共同で映像コンテンツを通じて様々なグローバル事業を推進していくとしている。



2018/03/14(Wed) 20:30

SMエンターテインメントは14日、韓国最大の俳優マネジメントキーイーストと放送番組製作会社FNCアドカルチャーを買取引受したことを知らせた。業界は韓国ではめずらしい恐竜のようなエンターテインメント企業が誕生したという反応だ。

◇ペ・ヨンジュン、キーイーストをなぜ売ったのか?

ペ・ヨンジュンは、キーイーストの自身の持株を売って400億ウォンの相場差益を得た。SMエンタの主要株主にも登板した。だが、芸能界ではペ・ヨンジュンが収益のために会社を売ったという視線は殆どない。

ただし、俳優生活をほとんどせずに会社経営に専念してきた彼が、会社のせいでたびたび非難されて心理的に非常に大変だったことが分かった。

1994年『愛の挨拶』でデビューしたペ・ヨンジュンは、『若者のひなた』、『初恋』、『冬のソナタ』などを通して一気にトップ俳優になった。そうするうちに2004年1人芸能企画会社BOFエンターテインメントを設立した。以後、2006年に社名をキーイーストに変更した後、大型エンターテインメント会社に育てた。2009年パク・ジニョンのJYPエンターテインメントと共同で有限会社を設立するなど事業を多角化した。

だが、ちかごろになって停滞し始めた。日本の嫌韓、中国の限韓令などで打撃を受けた。所属事務所の代表の顔のうちの1人だったキム・ヒョンジュンが各種非難され、韓流スターキム・スヒョンまで入隊して業績が停滞した。

女優パク・スジンと結婚した後、子供を出産する過程で病院から特典を受けたのではないかという批判を受けたりもした。こうしたことが重なって会社運営に対するストレスと心的苦痛が相当だったと分かった。

今後、ペ・ヨンジュンはSMグループのマーケティングおよびキーイーストのグローバル戦略アドバイザーとして活動することになる。SMグループの多様なグローバル事業戦略の樹立および推進にも力を加える予定だ。

アイドルは属性上、事件、事故にもたくさん露出する。公正取引委員会の基準により歌手が所属事務所と契約を結ぶ時、最長期間が7年だが、それによって再契約時点にいろいろ問題がおきたりもする。 ボーイズグループの場合、軍入隊などがリスクとして作用する。

反面、俳優は一気に収益を上げることは大変だが長期的にパートナーシップを結んでビジョンをたてることができる。SMエンタが“俳優の名家”として通じるキーイーストを買取引受した理由と思われる項目だ。

SMエンタはこれと共にキーイーストの子会社である日本最大の韓流放送コンテンツプラットホーム会社であるデジタルアドベンチャーまで保有することになった。日本をはじめ、アジアで着実に収益を出している放送コンテンツにも力を注ぐという話だ。

SMエンタは「今回の買取引受を通じてキーイーストはSMエンターテインメントグループに統合され、既存の名声を継続するのはもちろん、SMのグローバルネットワークと合わさって俳優のより幅広い活動を裏付けるだろう」と、期待した。




2018年03月14日14時09分

SMエンターテインメント(以下、SM)が韓国最大規模の芸能事務所の地位を確固たるものにした。今後、SMはユ・ジェソクが所属するFNCエンターテインメントとペ・ヨンジュンが責任者を務めるキーイーストと提携していく。

14日、SMはキーイーストの大株主であり最高戦略責任者(CSO)であるペ・ヨンジュンの持株を取得する「旧株取得方式」を通じて買収を進め、ペ・ヨンジュンもSMの新株を取得してSMの主要株主になったと発表した。

これによってSMは「俳優名家」キーイーストを買収して同社子会社である日本最大の韓流放送コンテンツプラットホーム事業者「デジタルアドベンチャー」(以下、DA)まで保有することになった。SMはすでに2016年にSMエンターテインメントジャパン(以下、SMジャパン)を通じてキーイーストの日本国内の系列会社でJASDAQ上場企業のDAの株式を取得して2大株主となり、キーイーストとの関係を深めていた。今回の買収を通じてキーイーストはSMエンターテインメントグループに統合され、既存の名声を継承していくことはもちろん、SMが持つグローバルネットワークのもとで俳優の幅広い活動を支援していく基盤を手に入れた。

特に、キーイーストとDAが進めていたアーティストマネジメント、韓流メディア事業、ファンクラブおよび公演イベント事業などはSMの長年のノウハウと融合し、さらに強力で幅広いシナジーを出すものとみられる。ここにキーイーストの既存事業部門とあわせて、スター、音楽、MCN(マルチチャンネルネットワーク)、UCG(ユーザー制作コンテンツ)などのエンターテインメントコンテンツを基盤とするモバイル/オンラインプラットホーム事業も、韓国・日本はもちろんグローバル市場をターゲットに幅広く展開していく予定だ。

今回のSM新株の取得を通じて同社の主要株主になったペ・ヨンジュンは、グループのマーケティングおよびキーイーストのグローバル戦略アドバイザーとして活動し、SMエンターテインメントグループのさまざまなグローバル事業戦略の樹立やその推進にも参加していく予定だ。

SMのキム・ヨンミン総括社長(CSO)は今回の買収および提携に対して「すでにDAに対する投資を通じてSMグループとキーイーストグループは多方面で提携事業を進めてきていた。今回、一つのグループとして再誕生し、キーイーストとDAの強みをさらに活かして、最高のアーティストマネジメントおよび韓流メディア会社へと発展させることはもちろん、多彩なエンターテインメントコンテンツとスターおよびMCN、UCGコンテンツ基盤のグローバルエンターテインメントプラットホーム事業を強力に展開していく考えだ。このため、さまざまなグローバルオンライン/モバイルプラットホーム会社との投資および提携を活発に展開していく予定だ」と明らかにした。

キーイーストの買収とあわせてSMはFNC系列会社でありKOSDAQ上場企業のFNCアドカルチャーの株式および経営権を旧株および新株取得方式で買収した。買収後、SMエンターテインメントの持株比率は約31%まで高まって最大株主となり、FNCエンターテインメントは2大株主となる。FNC所属の強力なスターおよびMCパワーを基に、放送はもちろんオンライン、モバイル、海外市場も攻略できる幅広い放送、映像コンテンツ製作を共同で推進し、さまざまなグローバル事業で協力していくとする戦略的提携を結んだ。

関係者は「FNCアドカルチャーが既に進めていたドラマ、放送制作、印刷などの事業は、SMとのシナジーを通してさらに発展させ、加えてスターとエンターテインメントを基盤とするリテール、F&B、ファッション、レジャーなどを含めた幅広いグローバルライフスタイルビジネスを進めていく予定。このため、グローバルライフスタイル企業との提携および海外進出も本格的にFNCアドカルチャーを通じて進めていくことになるだろう」と説明した。

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