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【スポーツソウル】V.Iの入隊予想日まで“約3週間”。事件の行方は結局…?

2019年6月10日 12時39分

「結局V.Iは、バーニングサン事件はどうなったの?」

罪を犯せば罰を受ける。もちろん、その“罪”が事実であることが前提でなければならない。現在韓国では、どうすることもできず停滞している一つの事件がある。元BIGBANGのV.Iとバーニングサンに関するものだ。

最初の騒動からいつしか半年が過ぎようとしているバーニングサン事件だが、先月行われたV.Iと、彼の同業者であるユリホールディングスの元代表ユ・インソクの令状審査を最後に次第に落ち着きつつある。

かつては『グレート・ギャッツビー』を基にした“スンツビー”(スンリ+ギャッツビー)のニックネームで知られたV.I。若くして本業である歌手だけでなく、飲食店、クラブといった多岐にわたる事業を成功させて実業家としても活動してきた。

韓国芸能界では、V.Iのサクセスストーリーに憧れ、彼を目標とする後輩たちを容易に見つけ出すことができる。それほどV.Iはホットな人物だったのだ。

しかし、“バーニングサン事件”と呼ばれる一大スキャンダルによって、“スンツビー”の仮面は剥がれることとなった。

騒動当初、同事件はV.Iの運営するクラブ内で起きた単純な暴行事件であるとされていた。ところが蓋を開けてみると、バーニングサン事件は警察との癒着関係、食品衛生法違反、不法薬物疑惑、不法撮影物の流布、性接待、性売買、横領といった数々の疑惑の巣窟であったのだ。

クラブ「バーニングサン」で麻薬を利用した職員たちは捕まり、不法撮影物流布の主犯となったV.Iの親友である歌手チョン・ジュニョン、元FTISLANDチェ・ジョンフンらもそれぞれ自身の罪を認め、謝罪した。

一方で、中心人物であったV.Iだけが巧妙に自信を事件から突き放した。
令状棄却理由に世間は疑問符
去る5月14日、性売買あっ旋や横領などの容疑で令状実質審査を受けることとなり、韓国全土から関心を受けたV.Iと、ユ・インソク元代表。しかし、審査から半日で出た結果は“棄却”であった。

裁判部は「争いの余地がある」という言葉をもって棄却理由を代弁した。これはV.Iとユ・インソク元代表を拘束する場合は争う余地があるということだ。言い換えれば、罪が成立するか否かの問題そのものに対する反ばくといえる。

V.Iは令状棄却の知らせを聞いて帰宅し、再び行方をくらました。

令状棄却の結果を受けた捜査当局は、今後補強捜査をする方針であり、数カ月間進めてきたバーニングサン事件に対して最終結果を発表するとしていた。

しかし、現在はそんな方針が色あせるほど静かだ。令状棄却から1カ月の時が流れたが、その間V.Iに対する追加召喚はなく、資料提出の要求もされなかったという。

V.Iが令状実質審査で性売買の疑いを認めたとされたことによって、警察は横領容疑に力を注いで補強捜査中であった。これまで明らかになった金額だけでも5億ウォン(約5000万円)を超えるというが、V.Iが令状棄却の翌日に平然と運動をする姿が報道されて以降、これといった進展はないようだ。
入隊で逃げ切るつもりか。残された時間は“約3週間”
さらに大きな問題は、物理的に捜査の時間が減っていくという点だ。V.Iは今月末に入隊する可能性が高いとされている。このまま何の処罰もなく入隊する場合、V.Iにとって軍隊は逃避先となるわけだ。

警察はバーニングサン事件以降に提起されたYGエンターテインメントとヤン・ヒョンソク代表の性接待疑惑に対しても「情報提供者を探し出し、容疑が立証されれば内密捜査をする」と立場を明かしているが、この件に関しても事実上特に進展はないようだ。

さらにはクラブ「バーニングサン」が再オープンするという説まで流れ、捜査当局の存在意義に対しても疑問が浮上している現状だ。

一方でチェ・ジョンフンは集団強姦容疑で拘束・起訴されている。それぞれの事件で“スピード”が異なるのは単なる感覚的な問題なのか、それにしてもV.Iの事件に関しては遅きに失した感覚を拭えないでいる。

正義は必ず勝つのだろうか。結局勝利はV.Iの元に訪れるのか。警察がV.Iの入隊までに捜査を終えて検察に送致することを前提に、最後のゴールデンタイムを逃さぬことを祈るばかりだ。




【速報】元BIGBANG V.I(スンリ)、早ければきょう(7日)拘束令状(逮捕状)申請へ

2019/05/07 14:26

韓国警察は早ければきょう(7日)、性接待あっせん・横領などの容疑を受けるV.I(元BIGBANG、28)に対し、拘束令状(逮捕状)を申請する方針だ。

ソウル地方警察庁は連休(国民の休日)期間、性接待あっせん・横領容疑がもたれるV.Iについて補完調査をおこない、容疑を裏付ける証拠を収集してきた。

警察は内部での調整を終えた後、早ければ本日中にV.Iと女優パク・ハンビョルの夫でユリホールディングス ユ・インソク元代表に対する逮捕状を申請すると明かした。




【JCAST】韓国の人気男性アイドル逮捕で明るみにでた「特権層」の闇 秘密クラブでは夜な夜な何が起こっていた?

2019年5月7日 13時29分

韓国の人気男性アイドルグループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン容疑者(32)が覚せい剤を使用したとして逮捕された事件が、韓国「特権層」の薬物汚染問題に広がりを見せている。

ともに覚せい剤を使用したとされる元交際相手で、韓国の大手乳業創業者の孫であるファン・ハナ被告が頻繁に出入りしていた高級クラブ「バーニング・サン」が、芸能人や財閥関係者など特権層による薬物使用の温床になっていたようなのだ。このクラブは役員を務めていたBIGBANGの元メンバーV.Iさん(28)による性接待疑惑でも注目を浴びてきた。

文大統領が「徹底捜査を」と異例の指示

さて、文在寅政権は今年(2019年)に入り、こういった状況に異例の指示を出している。1月、「バーニング・サン」と警察幹部の癒着問題などで徹底捜査を指示したのだ。その結果、2月末からの2か月間に麻薬事犯で検挙されたのは1756人。前年比の70%増だ。その中には財閥のSKグループ創業者の孫(30)や現代グループ創業者の孫(28)もいる。

文大統領自らが指示を出したことには政治的な思惑もあるようだ。

2017年の発足時、文政権は「財閥改革の先頭に立つ」と演説。しかしその後「財閥改革の意思が弱い」「改革なんてできないのでは」と国民から批判を浴びていた。2018年には発足後初めて支持(45%)が不支持(46%)を下回ったこともあり、本気で取り組んでいる姿勢を見せたいのだろう。

コリア・レポート編集長の辺真一氏は「失業率がなかなか改善しないので、特に20代30代は大統領に背を向け始めている。麻薬がらみにメスを入れれば必ず財閥3世が出てくる。そこを叩けば若い層の不満のガス抜きにもなる」と話す。

辺氏「さらに今の韓国の第一野党の代表とナンバー2は警察出身です。警察が財閥に抱き込まれている問題が浮かび上がることで、一挙両得の狙いもある」

青木理(ジャーナリスト)「韓国が民主化して経済成長をしたのが1980年代で、もう30年たっています。安定社会が続くと、韓国は財閥もあるので、格差が広がり、身分階層が固定化してしまう。財閥に頼る経済構造を何とかしないといけません」





【スポーツソウル】世間の目が再びV.Iへ。“ミルク姫”の麻薬コネクションはどこまで広がるか

2019年5月7日 11時45分

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韓国大手牛乳メーカー「南陽(ナミャン)乳業」の創業者の孫娘ファン・ハナ氏と、クラブ「バーニングサン」が麻薬でつながっているとの状況が発覚し、世間の目が再び事件の火付け役だったV.Iへと向けられている。

警察との癒着、性接待あっせん、横領、不法動画流布などの容疑で17回に及ぶ警察の調査を受けたV.I。

彼はほとんどの容疑を否定したが、すでにかなりの証拠と供述を確保した警察はV.Iに対する拘束令状を申請するなど、身柄の確保に乗り出す予定だ。

この日の放送によると、バーニングサンで暴行事件が起きた当日、某コスメメーカーのイベントも行われていたという。ところが、その席に参加した30代の女優A氏が麻薬使用が疑われる行動を見せていたというのが、目撃者の証言だ。

放送後は、同コスメメーカーの広告モデルを務めた数多くの女優たちに疑いの目が向けられたのはもちろん、このコスメメーカーの系列社の共同代表を務めていたのがV.Iだった事実が明らかになり、波紋が広がっている。

ファン・ハナ氏と共に麻薬を投薬したり、供給者として名前が挙がった人物もバーニングサンの関係者であり、ファン・ハナと女子大生が麻薬投薬事件を起こした2015年当時、麻薬供給者として名前が挙がったDJオ氏は、V.Iが運営するクラブ「モンキーミュージアム」のDJとして働いており、V.Iのサポートでテレビ出演までしているとのことだ。

ファン・ハナから始まった麻薬コネクションはJYJユチョンをはじめ、V.Iと親交があるDJオ氏、有名な麻薬供給者であるバーニングサンの関係者とイ・ムンホ代表にまで及んでいる。

『それが知りたい』を通じて新しく提起された疑惑について、警察は捜査の拡大を検討中とのことだ。

V.Iを中心に新たな疑惑が続々と浮上する中、V.Iの拘束可否とバーニングサン事件の捜査がはたしてどのように進んでいくか、注目が集まる。

ようやくV.Iをめぐる捜査が一段落したようにも見えたが、5月4日に放送された時事番組『それが知りたい』(SBS)の「ファン・ハナとバーニングサン 〜VIPの密かな私生活〜」編では、バーニングサン事件に再びスポットライトが当てられた。

http://news.livedoor.com/article/detail/16421260/


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【朝鮮日報】【コラム】韓国芸能人スキャンダル対応マニュアル

2019年5月5日 5時1分

「決して薬物はやっていません」

4月10日午後に行われた記者会見で、歌手・俳優パク・ユチョン(32)の表情はきっぱりしていた。涙もこぼした。しかし、12日後、ユチョンの体毛から薬物の陽性反応が出た。ユチョン側は「麻薬がどのように私の体に入ったのか分からない」と言った。裁判所は先月26日、ユチョンを拘束した。

有名芸能人の麻薬・性犯罪スキャンダルが連日報道されている。容疑は異なるが、彼らの対応は驚くほどよく似ている。具体的な証拠が出てくるまでは「潔白だ」と主張する。「デマ(うわさ)が流布された時は強く対応する」というコメントも出した。

互いに示し合わせでもしたのかと思い、ある芸能事務所の関係者に聞いてみた。すると「最初から『疑惑はすべてうそ』と強く出るのが、この世界の危機時対応マニュアルだ」と答えた。最初から事実通り認めて世間から非難を浴びるよりも、一度否定してから後にうそだとばれて糾弾される方がましだということだ。うそによる利益の方が、ばれたときのコストよりも大きいのだ。

人気グループBIGBANGのメンバーだったV.I(29)=本名:イ・スンヒョン=も盗撮動画流布や売春あっせん疑惑について「(根拠となったモバイルメッセージは)ねつ造」「デマの拡大・再生産に強硬に対応する」と言っていた。しかし、V.Iが違法撮影動画を共有した事実は明らかになり、共同経営者は性接待疑惑を認めた。性接待を受けた外国人投資者のホテル代をV.Iが払っていたことも分かった。

また、別のアイドルグループFTISLANDのメンバーだったチェ・ジョンフン(29)も3月に盗撮動画流布容疑が浮上すると、これを強く否定した。所属事務所関係者は「チェ・ジョンフンは全く関係がないと言っている。(歌手)チョン・ジュニョン(30)が問題だと言っていた」と矛先をチョン・ジュニョンに向けた。だが、この事件を捜査していた警察は3月、チェ・ジョンフンを違法撮影物流布容疑で立件した。

チャットアプリのやり取り内容が流出して違法撮影物流布容疑により逮捕された歌手チョン・ジュニョンも「誠実に捜査に臨む」と言っていたが、これまで使用していた携帯電話を処分し、新しい携帯電話を証拠物として提出していたことが警察の捜査で明らかになった。

覚せい剤使用容疑で逮捕されたユチョンのファンサイトには今も「ユチョンを信じている」という書き込みが寄せられている。違法撮影物流出容疑で立件されたロイ・キム(25)=本名:キム・サンウ=のファンサイトでは、彼を支持する署名運動が行われている。どの芸能人も容疑が立証されるまで無実を主張するため、ファンは最後まで愛情を与え続けるのだ。

彼らが実際に罪を犯したかどうかは、捜査と裁判で明らかになるだろう。ただし、今までうそをついてきたことが明らかになったら、彼らを信じてきたファンたちのためにも謝罪し、釈明すべきだ。それが国民やファンの失望を少しでも和らげる道だ。 社会部=ピョ・デジュン記者

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V.Iの入隊予想日まで“約3週間”。事件の行方は結局…?

2019/6/10(月) 午後 10:01 sj566029 返信する

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