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【読売新聞】福島第一の線量、誤って1000倍高く公表…28か月間

2019年7月17日 22時7分

東京電力は17日、福島第一原子力発電所の2〜4号機タービン建屋付近などで計測した放射線の空間線量について、誤って1000倍高くホームページで公表していたと発表した。

担当者が単位を誤ったためで、誤記が続いたのは2017年2月分から今年5月分までの2年4か月間分。廃炉作業には影響していないという。

東電によると、誤って公表していたのは、建屋から汚染水を移すのに使う配管付近の、計6か所の計測値。東電は毎日1回計測しており、公表値の誤りは計約5000か所になる。

東電が17年2月に線量計を交換した際、新しい計器の単位の表記が交換前の「ミリ・シーベルト」から、その1000分の1を示す「マイクロ・シーベルト」に変わっていた。しかし公表用資料に転記する担当者が気づかず、従来の単位のまま記載していた。別の部署が今月、ミスに気づいた。



■参考<国会事故調pp.215〜230>
東京電力福島第一原発1号機
津波が来る前に、地震で冷却水を循環させる配管が損傷した可能性が指摘されている。




次回定期検査予定 <九州電力HP>
玄海3号 2019年5月(定期検査中)
玄海4号 2019年8月
川内1号 2019年7月
川内2号 2019年10月


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【毎日新聞】川内原発1号機の燃料集合体1体から放射性物質漏れ

2018年3月12日 20時40分

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川内原発=鹿児島県薩摩川内市で2017年3月、本社ヘリから矢頭智剛撮影

九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)で1次冷却水の放射性ヨウ素濃度が上昇した問題で、九電は12日、燃料集合体1体から放射性物質が漏れ出ていたと発表した。外部環境や作業員に影響はないという。燃料集合体の中にある核燃料棒を覆う管に穴が開いている可能性があり、今後、損傷具合や原因など…



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【毎日新聞】川内原発1号機のヨウ素濃度が上昇

2017年3月23日 20時55分

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九州電力は23日、稼働中の川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)で、1次冷却水の放射性ヨウ素131の濃度が通常値の2倍近くに上昇したと発表した。核燃料棒に微細な穴が開いて放射性物質が漏れた可能性があるが、作業員や外部への影響はないという。保安規定で定められた制限値を大幅に下回っており、運転を止めずに測定回数を増やして監視を強化する。

ヨウ素131は核分裂反応で生成され、1次冷却水中に微量含まれている。1次冷却水中の濃度が同日、通常…



<まなかつお>
川内原発の放射性物質漏えいは過去に2例。
九電によると、九電の原発で同様の放射性物質漏えいは10例。
2018年に、川内原発まで50キロの新燃岳の爆発的噴火があり、
九州地方の地震も度々発生しているだけに、相次いで点検に入るのであれば、
これを機会に、ずぅーっと、お休みして欲しい。

川内原発の放射性物質漏えいは、一度までも2度、

2度あることは、

3度目も、、、

きっと

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