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【NEWSEN】“熱愛発覚”ソ・ジソブ、17歳年下の恋人に自ら言及「大きな力になってくれる人」

2019年05月17日18時00分

ソ・ジソブが、元アナウンサーのチョ・ウンジョンさんとの交際を認めた中、自ら交際に言及した。

ソ・ジソブは5月17日、所属事務所である51Kの公式Instagramに韓国語と英語で文章を残した。

ソ・ジソブは「予め伝えることができずに申し訳ございません。ファンの皆様がどう受け止めるのか、今でも慎重になっています。僕に大切な人ができました。大きな力になってくれる人です」と恋人のチョ・ウンジョンさんを紹介した。

彼は「皆様の信頼に応えられるよう、これからもっと責任感のある俳優ソ・ジソブになるため努力します」とつけ加えた。

ソ・ジソブは同日、17歳年下のチョ・ウンジョンさんとの交際を認めた。2人は昨年、SBS「本格芸能真夜中」のインタビューで初めて会い、その後交際に発展した。

・ソ・ジソブ&元アナウンサーのチョ・ウンジョン、熱愛を認める…事務所が公式コメント「番組共演がきっかけ」(全文)

【51KのInstagramのコメント全文】

こんにちは。ソ・ジソブです。

今日、僕の突然の交際報道に大変驚かれたでしょう? 予めお伝えすることができなくて申し訳ございません。

いつも変わらず僕を大事にし、応援してくださったファンの皆様がこの知らせをお聞きになり、どのように受け止めるのか、今でも慎重になっています。

突然このようなことをお知らせすることになり、僕も非常に緊張しておりますが、どうか温かい目と心で見守って頂きたいと思います。

皆様、僕に大切な人ができました。静かに僕の傍を守ってくれて、大きな力になってくれる人です。交際している今まで、慎重になっている部分が多いです。

皆様が送ってくださった信頼に応えられるよう、これからもっと責任感のある俳優ソ・ジソブになるため努力します。

見守ってください。ありがとうございます。



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【中央日報】俳優ソ・ジソブ、17歳年下女子アナと熱愛…事務所「真剣にお付き合い」

2019年05月17日16時01分

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俳優ソ・ジソブがアナウンサーのチョ・ウンジョンと熱愛中だ。

17日、ニュース1やディスパッチなど韓国メディアは、ソ・ジソブとチョ・ウンジョンがSBS(ソウル放送)のバラエティ『本格芸能一夜』で知り合った後、知人の集まりで再会して恋人関係に発展したと報じた。

これに関連し、ソ・ジソブの所属事務所フィフティーワンケー(51k)は韓国ニッカンスポーツの取材に対して「2人が真剣なお付き合いをしているのは間違いない」と明らかにした。

チョ・ウンジョンは1994年生まれで、1977年生まれのソ・ジソブとは17歳差だ。高校で韓国舞踊を学んだチョ・ウンジョンは梨花(イファ)女子大学でも引き続き韓国舞踊を専攻した。2014年、ゲーム専門チャネルOGNを通じてアナウンサーとしてデビューしながらその美貌で人気を博した。また『本格芸能一夜』のリポーターとしても活動している。

ソ・ジソブは1995年にモデルとして芸能界にデビュー、MBC(文化放送)の青春シットコム『男女6人恋物語』で注目された。その後、『おいしいプロポーズ』 『ガラスの靴』 『バリでの出来事』『ごめん、愛してる』等を通して人気を集めた。昨年MBC『私の後ろにテリウス』(原題)で演技大賞を受賞した。



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【スポーツソウル】V.Iの入隊予想日まで“約3週間”。事件の行方は結局…?

2019年6月10日 12時39分

「結局V.Iは、バーニングサン事件はどうなったの?」

罪を犯せば罰を受ける。もちろん、その“罪”が事実であることが前提でなければならない。現在韓国では、どうすることもできず停滞している一つの事件がある。元BIGBANGのV.Iとバーニングサンに関するものだ。

最初の騒動からいつしか半年が過ぎようとしているバーニングサン事件だが、先月行われたV.Iと、彼の同業者であるユリホールディングスの元代表ユ・インソクの令状審査を最後に次第に落ち着きつつある。

かつては『グレート・ギャッツビー』を基にした“スンツビー”(スンリ+ギャッツビー)のニックネームで知られたV.I。若くして本業である歌手だけでなく、飲食店、クラブといった多岐にわたる事業を成功させて実業家としても活動してきた。

韓国芸能界では、V.Iのサクセスストーリーに憧れ、彼を目標とする後輩たちを容易に見つけ出すことができる。それほどV.Iはホットな人物だったのだ。

しかし、“バーニングサン事件”と呼ばれる一大スキャンダルによって、“スンツビー”の仮面は剥がれることとなった。

騒動当初、同事件はV.Iの運営するクラブ内で起きた単純な暴行事件であるとされていた。ところが蓋を開けてみると、バーニングサン事件は警察との癒着関係、食品衛生法違反、不法薬物疑惑、不法撮影物の流布、性接待、性売買、横領といった数々の疑惑の巣窟であったのだ。

クラブ「バーニングサン」で麻薬を利用した職員たちは捕まり、不法撮影物流布の主犯となったV.Iの親友である歌手チョン・ジュニョン、元FTISLANDチェ・ジョンフンらもそれぞれ自身の罪を認め、謝罪した。

一方で、中心人物であったV.Iだけが巧妙に自信を事件から突き放した。
令状棄却理由に世間は疑問符
去る5月14日、性売買あっ旋や横領などの容疑で令状実質審査を受けることとなり、韓国全土から関心を受けたV.Iと、ユ・インソク元代表。しかし、審査から半日で出た結果は“棄却”であった。

裁判部は「争いの余地がある」という言葉をもって棄却理由を代弁した。これはV.Iとユ・インソク元代表を拘束する場合は争う余地があるということだ。言い換えれば、罪が成立するか否かの問題そのものに対する反ばくといえる。

V.Iは令状棄却の知らせを聞いて帰宅し、再び行方をくらました。

令状棄却の結果を受けた捜査当局は、今後補強捜査をする方針であり、数カ月間進めてきたバーニングサン事件に対して最終結果を発表するとしていた。

しかし、現在はそんな方針が色あせるほど静かだ。令状棄却から1カ月の時が流れたが、その間V.Iに対する追加召喚はなく、資料提出の要求もされなかったという。

V.Iが令状実質審査で性売買の疑いを認めたとされたことによって、警察は横領容疑に力を注いで補強捜査中であった。これまで明らかになった金額だけでも5億ウォン(約5000万円)を超えるというが、V.Iが令状棄却の翌日に平然と運動をする姿が報道されて以降、これといった進展はないようだ。
入隊で逃げ切るつもりか。残された時間は“約3週間”
さらに大きな問題は、物理的に捜査の時間が減っていくという点だ。V.Iは今月末に入隊する可能性が高いとされている。このまま何の処罰もなく入隊する場合、V.Iにとって軍隊は逃避先となるわけだ。

警察はバーニングサン事件以降に提起されたYGエンターテインメントとヤン・ヒョンソク代表の性接待疑惑に対しても「情報提供者を探し出し、容疑が立証されれば内密捜査をする」と立場を明かしているが、この件に関しても事実上特に進展はないようだ。

さらにはクラブ「バーニングサン」が再オープンするという説まで流れ、捜査当局の存在意義に対しても疑問が浮上している現状だ。

一方でチェ・ジョンフンは集団強姦容疑で拘束・起訴されている。それぞれの事件で“スピード”が異なるのは単なる感覚的な問題なのか、それにしてもV.Iの事件に関しては遅きに失した感覚を拭えないでいる。

正義は必ず勝つのだろうか。結局勝利はV.Iの元に訪れるのか。警察がV.Iの入隊までに捜査を終えて検察に送致することを前提に、最後のゴールデンタイムを逃さぬことを祈るばかりだ。




【速報】元BIGBANG V.I(スンリ)、早ければきょう(7日)拘束令状(逮捕状)申請へ

2019/05/07 14:26

韓国警察は早ければきょう(7日)、性接待あっせん・横領などの容疑を受けるV.I(元BIGBANG、28)に対し、拘束令状(逮捕状)を申請する方針だ。

ソウル地方警察庁は連休(国民の休日)期間、性接待あっせん・横領容疑がもたれるV.Iについて補完調査をおこない、容疑を裏付ける証拠を収集してきた。

警察は内部での調整を終えた後、早ければ本日中にV.Iと女優パク・ハンビョルの夫でユリホールディングス ユ・インソク元代表に対する逮捕状を申請すると明かした。




【JCAST】韓国の人気男性アイドル逮捕で明るみにでた「特権層」の闇 秘密クラブでは夜な夜な何が起こっていた?

2019年5月7日 13時29分

韓国の人気男性アイドルグループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン容疑者(32)が覚せい剤を使用したとして逮捕された事件が、韓国「特権層」の薬物汚染問題に広がりを見せている。

ともに覚せい剤を使用したとされる元交際相手で、韓国の大手乳業創業者の孫であるファン・ハナ被告が頻繁に出入りしていた高級クラブ「バーニング・サン」が、芸能人や財閥関係者など特権層による薬物使用の温床になっていたようなのだ。このクラブは役員を務めていたBIGBANGの元メンバーV.Iさん(28)による性接待疑惑でも注目を浴びてきた。

文大統領が「徹底捜査を」と異例の指示

さて、文在寅政権は今年(2019年)に入り、こういった状況に異例の指示を出している。1月、「バーニング・サン」と警察幹部の癒着問題などで徹底捜査を指示したのだ。その結果、2月末からの2か月間に麻薬事犯で検挙されたのは1756人。前年比の70%増だ。その中には財閥のSKグループ創業者の孫(30)や現代グループ創業者の孫(28)もいる。

文大統領自らが指示を出したことには政治的な思惑もあるようだ。

2017年の発足時、文政権は「財閥改革の先頭に立つ」と演説。しかしその後「財閥改革の意思が弱い」「改革なんてできないのでは」と国民から批判を浴びていた。2018年には発足後初めて支持(45%)が不支持(46%)を下回ったこともあり、本気で取り組んでいる姿勢を見せたいのだろう。

コリア・レポート編集長の辺真一氏は「失業率がなかなか改善しないので、特に20代30代は大統領に背を向け始めている。麻薬がらみにメスを入れれば必ず財閥3世が出てくる。そこを叩けば若い層の不満のガス抜きにもなる」と話す。

辺氏「さらに今の韓国の第一野党の代表とナンバー2は警察出身です。警察が財閥に抱き込まれている問題が浮かび上がることで、一挙両得の狙いもある」

青木理(ジャーナリスト)「韓国が民主化して経済成長をしたのが1980年代で、もう30年たっています。安定社会が続くと、韓国は財閥もあるので、格差が広がり、身分階層が固定化してしまう。財閥に頼る経済構造を何とかしないといけません」





【スポーツソウル】世間の目が再びV.Iへ。“ミルク姫”の麻薬コネクションはどこまで広がるか

2019年5月7日 11時45分

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韓国大手牛乳メーカー「南陽(ナミャン)乳業」の創業者の孫娘ファン・ハナ氏と、クラブ「バーニングサン」が麻薬でつながっているとの状況が発覚し、世間の目が再び事件の火付け役だったV.Iへと向けられている。

警察との癒着、性接待あっせん、横領、不法動画流布などの容疑で17回に及ぶ警察の調査を受けたV.I。

彼はほとんどの容疑を否定したが、すでにかなりの証拠と供述を確保した警察はV.Iに対する拘束令状を申請するなど、身柄の確保に乗り出す予定だ。

この日の放送によると、バーニングサンで暴行事件が起きた当日、某コスメメーカーのイベントも行われていたという。ところが、その席に参加した30代の女優A氏が麻薬使用が疑われる行動を見せていたというのが、目撃者の証言だ。

放送後は、同コスメメーカーの広告モデルを務めた数多くの女優たちに疑いの目が向けられたのはもちろん、このコスメメーカーの系列社の共同代表を務めていたのがV.Iだった事実が明らかになり、波紋が広がっている。

ファン・ハナ氏と共に麻薬を投薬したり、供給者として名前が挙がった人物もバーニングサンの関係者であり、ファン・ハナと女子大生が麻薬投薬事件を起こした2015年当時、麻薬供給者として名前が挙がったDJオ氏は、V.Iが運営するクラブ「モンキーミュージアム」のDJとして働いており、V.Iのサポートでテレビ出演までしているとのことだ。

ファン・ハナから始まった麻薬コネクションはJYJユチョンをはじめ、V.Iと親交があるDJオ氏、有名な麻薬供給者であるバーニングサンの関係者とイ・ムンホ代表にまで及んでいる。

『それが知りたい』を通じて新しく提起された疑惑について、警察は捜査の拡大を検討中とのことだ。

V.Iを中心に新たな疑惑が続々と浮上する中、V.Iの拘束可否とバーニングサン事件の捜査がはたしてどのように進んでいくか、注目が集まる。

ようやくV.Iをめぐる捜査が一段落したようにも見えたが、5月4日に放送された時事番組『それが知りたい』(SBS)の「ファン・ハナとバーニングサン 〜VIPの密かな私生活〜」編では、バーニングサン事件に再びスポットライトが当てられた。

http://news.livedoor.com/article/detail/16421260/


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【朝鮮日報】【コラム】韓国芸能人スキャンダル対応マニュアル

2019年5月5日 5時1分

「決して薬物はやっていません」

4月10日午後に行われた記者会見で、歌手・俳優パク・ユチョン(32)の表情はきっぱりしていた。涙もこぼした。しかし、12日後、ユチョンの体毛から薬物の陽性反応が出た。ユチョン側は「麻薬がどのように私の体に入ったのか分からない」と言った。裁判所は先月26日、ユチョンを拘束した。

有名芸能人の麻薬・性犯罪スキャンダルが連日報道されている。容疑は異なるが、彼らの対応は驚くほどよく似ている。具体的な証拠が出てくるまでは「潔白だ」と主張する。「デマ(うわさ)が流布された時は強く対応する」というコメントも出した。

互いに示し合わせでもしたのかと思い、ある芸能事務所の関係者に聞いてみた。すると「最初から『疑惑はすべてうそ』と強く出るのが、この世界の危機時対応マニュアルだ」と答えた。最初から事実通り認めて世間から非難を浴びるよりも、一度否定してから後にうそだとばれて糾弾される方がましだということだ。うそによる利益の方が、ばれたときのコストよりも大きいのだ。

人気グループBIGBANGのメンバーだったV.I(29)=本名:イ・スンヒョン=も盗撮動画流布や売春あっせん疑惑について「(根拠となったモバイルメッセージは)ねつ造」「デマの拡大・再生産に強硬に対応する」と言っていた。しかし、V.Iが違法撮影動画を共有した事実は明らかになり、共同経営者は性接待疑惑を認めた。性接待を受けた外国人投資者のホテル代をV.Iが払っていたことも分かった。

また、別のアイドルグループFTISLANDのメンバーだったチェ・ジョンフン(29)も3月に盗撮動画流布容疑が浮上すると、これを強く否定した。所属事務所関係者は「チェ・ジョンフンは全く関係がないと言っている。(歌手)チョン・ジュニョン(30)が問題だと言っていた」と矛先をチョン・ジュニョンに向けた。だが、この事件を捜査していた警察は3月、チェ・ジョンフンを違法撮影物流布容疑で立件した。

チャットアプリのやり取り内容が流出して違法撮影物流布容疑により逮捕された歌手チョン・ジュニョンも「誠実に捜査に臨む」と言っていたが、これまで使用していた携帯電話を処分し、新しい携帯電話を証拠物として提出していたことが警察の捜査で明らかになった。

覚せい剤使用容疑で逮捕されたユチョンのファンサイトには今も「ユチョンを信じている」という書き込みが寄せられている。違法撮影物流出容疑で立件されたロイ・キム(25)=本名:キム・サンウ=のファンサイトでは、彼を支持する署名運動が行われている。どの芸能人も容疑が立証されるまで無実を主張するため、ファンは最後まで愛情を与え続けるのだ。

彼らが実際に罪を犯したかどうかは、捜査と裁判で明らかになるだろう。ただし、今までうそをついてきたことが明らかになったら、彼らを信じてきたファンたちのためにも謝罪し、釈明すべきだ。それが国民やファンの失望を少しでも和らげる道だ。 社会部=ピョ・デジュン記者

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【女性自身】パク・ユチョン 所属事務所が契約解除を発表し芸能界引退へ

2019年04月24日 13時46分

4月24日、韓国人歌手のパク・ユチョン(32)が芸能界を引退することが分かった。

韓国メディアの10asiaによると、ユチョンの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントが24日に専属契約の解除を発表したと報道。C-JeSエンターテインメントの公式発表全文を報じている。

昨日、韓国の国立科学捜査研究院の薬物反応検査の結果、ユチョンの体毛から薬物の陽性反応が出たことが明らかになっていた。

これを受けC-JeSエンターテインメントは「当社は、パク・ユチョンの潔白主張を信じて捜査状況を見守っていた中、昨日国立科学捜査研究院の検査結果で陽性反応が出たことを記事を通して知りました」とし「私たちは、所属アーティストであるパク・ユチョンの陳述を信じて調査結果を待ちましたが、このような結果をうけ大変心苦しい」と立場を明かした。

当社は、これ以上はパク・ユチョンと信頼関係を回復することができないと判断し、専属契約の解除を決定しました」とユチョンとの契約解除を伝えた。

また「パク・ユチョンは、記者会見で述べたように芸能界を引退し、今後すべての日程を全面キャンセルして裁判所の決定に従います」とユチョンの芸能界引退を告げた。

先立ってユチョンは捜査を受ける前の4月10日に緊急記者会見を行い、「私は決して麻薬を使用していない」と完全否定。「誠実に捜査を受け、容疑が立証された場合は(芸能界を)引退する」と話していた。

韓国各メディアによると、23日韓国警察は覚せい剤使用の疑いでユチョンの拘束令状を検察に申請したと報じている。




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【スポーツソウル】なぜJYJユチョンは記者会見で涙ながらに「悔しい」と訴えたのか

2019年4月24日 10時59分

パク・ユチョンは、なぜ「悔しい」と涙ながらに訴えたのだろうか。

真実が明らかになった。JYJのメンバー、パク・ユチョンの薬物反応検査で、陽性反応が出た。検察などの捜査当局によると4月23日、この事件を捜査している京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊は、国立科学捜査院からパク・ユチョンの体毛からヒロポンが検出されたという通知を受けた。

これによって、パク・ユチョンの元婚約者である南陽(ナミャン)乳業創業者の孫娘ファン・ハナの「パク・ユチョンと一緒に麻薬を使用した」という供述が、事実であることが明らかになった。

パク・ユチョンは鑑定結果が出る直前までも、「絶対に麻薬をしたことがない。ファン・ハナに騙された」と無念を訴えていた。記者会見では、やつれた姿で涙を見せながら、重ねてファン・ハナの言葉が嘘であることを強調した。

そのため、少なくない関係者から「あそこまで記者会見をするのだから、(麻薬は)していないのではないか」という慎重な意見も出ていた。

しかし結局、パク・ユチョンの涙は嘘であり、誰もが騙されることになった。パク・ユチョンはどういうつもりだったのか。涙の意味が疑われるばかりだ。

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記者会見を開いて疑惑を強く否定したパク・ユチョン

BIGBANGの元メンバー、V.Iのスキャンダルに始まり、韓国芸能界には大きな波紋が広がった。性接待から麻薬、盗撮、警察の癒着が次々と明らかになっている。疑惑が浮上した芸能人の多くが当初は否認したが、後に事実と判明し、最終的にパク・ユチョンの麻薬使用まで明らかになったわけだ。

たしかにパク・ユチョンは悔しかったのかもしれない。特大スキャンダルの中心にいるV.Iは、疑惑こそ次々と浮上しているが、チョン・ジュニョンのように拘束捜査が行われているわけではない。そんな状況下で突然の元婚約者の供述に、悔し涙を流したのかもしれない。
優れた才能を無駄にしたプライベート
実際にパク・ユチョンは、東方神起のメンバーとして華々しく活動したが、その後の歩みは順調ばかりではなかった。

(略)



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【聯合ニュース】ユチョンさん 体毛除毛で証拠隠滅?=覚せい剤使用疑い

2019年4月17日 17時50分

【水原聯合ニュース】韓国人気グループ、JYJのメンバーで俳優としても活動するユチョンさん(32)が警察の薬物検査を受けた際に、体毛の大部分を除毛した状態だったことが、17日分かった。

ユチョンさんは、薬物を使用した疑いでこのほど逮捕・送検されたファン・ハナ容疑者と、年初に覚せい剤を購入し同容疑者の自宅などで使用した疑いがもたれている。ファン容疑者は大手乳業会社・南陽乳業創業者の孫で、ユチョンさんの元恋人。警察は16日にユチョンさんの自宅などを家宅捜索した。ユチョンさんは17日に警察に出頭し、取り調べを受けている。

警察はユチョンさんの身体に対する捜索令状の発付を受け、薬物検査に必要な検体の採取を行う過程で体毛のほとんどが除毛されていることを確認し、最終的に毛髪と脚の毛を採取して国立科学捜査研究院に鑑定を依頼した。

出頭したユチョンさん=(聯合ニュース)https://youtu.be/G71tqEGRtBI

今年2月に所属事務所がSNS(交流サイト)で公開した映像ではユチョンさんは髪を薄い黄土色に染めており、先月には赤く染めるなど頻繁に毛染めをしていた。

薬物を使用したことで毛髪など体毛に残った成分は、乾燥やカラーリングにより減少することがある。このため、警察はユチョンさんが毛髪以外の体毛を除毛したことについて証拠隠滅を図ったとみていると伝えられた。

だが、ユチョンさんは「普段からコンサートなどのスケジュールがある際には除毛をする」との趣旨の供述をしているという。

薬物使用の被疑者が捜査に備えて毛染めや除毛を行うことは珍しくない。

警察関係者は、毛髪などの体毛を国立科学捜査研究院で鑑定すると、一般的に1年以内に薬物を使用したかどうかが分かると説明している。



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【kstyle】JYJ ユチョン、記者会見に登場…自ら疑惑を釈明「私は決して麻薬をやっていない」

2019年04月10日18時26分

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JYJのユチョンが、元婚約者で、南陽(ナムヤン)乳業創業者の孫娘ファン・ハナ氏の麻薬事件に関わったという噂に関して立場を表明した。

ユチョンは本日(10日)午後、ソウル市中区にある韓国プレスセンターで記者会見を開き、ファン・ハナ氏に麻薬を勧めた“芸能人A氏”ではないかという噂について、自ら釈明した。

ユチョンは会見を通じて「私は決して麻薬を使用していない。報道を通じて、ファン・ハナが麻薬捜査で芸能人の名を挙げ、麻薬を勧めたという内容を見ながら、私だと誤解されるかもしれないという思いで怖かった」と伝えた。

続けて「私は決して麻薬を使用していないのに、いつの間にか『麻薬を使用した人』になっていくのかなという恐怖心も覚えた」と伝え「違うと地団太を踏んでも、私は明らかにそのようになるしかないのでは、という恐怖心が生まれた」と説明した。

「しかし私は決して、決して麻薬を使用していないため、捜査機関の調査を受けたとしても私が自らお話させていただきたいと考えた」と伝えた。



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【スポーツソウル】麻薬使用の容疑で逮捕されたファン・ハナの正体は…韓国財閥の孫娘でアイドルの元恋人!?

4/10(水) 7:00
慎武宏

韓国でとある女性が話題を集めている。渦中の人物の名は、ファン・ハナ。彼女は麻薬の使用などの容疑で4月4日に逮捕された。

芸能人でもない一般人だが、韓国で大きな話題となっており、日本でも関連ニュースが報じられているほどだ。

一体なぜだろうか。

炎上が続く”財閥の孫娘”
ファン・ハナが注目を集める理由はまず、「南陽(ナミャン)乳業」創業者の孫娘という点だ。

昨年も韓国財閥の10歳の孫娘が運転手に暴言を吐いたことで、大炎上したが、韓国では財閥2〜3世に対する風当たりが非常に強い。

その発端となったのは、2014年に起きた“ナッツ・リターン事件”だろう。

“ナッツ姫”こと大韓航空の元副社長チョ・ヒョナ(趙顕娥)がニューヨーク発・仁川(インチョン)行きの大韓航空機のファーストクラスに搭乗した際、皿に盛られて提供されるはずのナッツを袋のまま出されたとして激怒。動き始めていた航空機をリターンさせて責任者を降ろし、仁川への到着を11分遅らせたという前代未聞の事件だ。

財閥一族の傲慢さを知らしめたこの事件により、韓国では“財閥叩き”が加速。その流れは現在も続いている。

先日、父である韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長が死去したが、現在もナッツ姫は裁判を控えている状況だ。

財閥3世たちの「麻薬吸引」

財閥2〜3世に対する世間の目が厳しい韓国で、麻薬疑惑を受けているだけに、ファン・ハナには批判的な注目が集まっていると分析できる。

ただ、彼女が大きな関心を集めているのは、財閥の孫娘だということだけが原因ではない。

実際に最近、SKグループ創業者の孫・チェ氏が麻薬吸引の疑いで逮捕されているし、ヒュンダイ(現代)グループ3世のチョン氏も麻薬類管理に関する法律違反が明らかになっている。

ファン・ハナが注目を集めている2つ目の理由は、そもそも彼女が芸能人並みの知名度を持っていたからだ。

芸能人並みの知名度
ファン・ハナはSNSを通じて、芸能界の華麗な人脈を誇ってきた。SNSを通じて世間に大きな影響を与える「インフルエンサー」だったのだ。フォロワーは約20万人もいた。

さらに、日本でも人気のボーイズグループ「JYJ」のメンバー、パク・ユチョンの彼女であったことも有名。現在は破局しているが、一時は結婚するとも報じられていた。

そんな一般人ながら芸能人並みの知名度を誇っていたため、彼女のスキャンダルは大々的に報じられているわけだ。

今回の“ファン・ハナ事件”の問題は、彼女の逮捕をきっかけに、麻薬捜査が韓国芸能界にも及ぶのではないかという危惧があることだろう。

韓国メディアによると、ファン・ハナは現在、自分が寝ている間に芸能人Aによって麻薬を投薬されたと主張しているという。

それによって芸能人Aにも警察の捜査が入ると見られており、韓国芸能界への本格的な捜査が始まる可能性も否めない。

そうなれば、韓国芸能界から“芋づる式”に逮捕者が出てもおかしくないわけだ。

「V.Iスキャンダル」と同じ構図か
実際に、BIGBANGの元メンバーV.Iや歌手チョン・ジュニョンなどが逮捕された「V.Iスキャンダル」は、現在も波紋が広がっている。

文字通り、芋づる式に芸能人が捜査を受けており、4月に入っても新たな芸能人が立件されているのが現状だ。

いずれにしても、ファン・ハナの逮捕は韓国で大きなイシューとなっている。

南陽乳業は4月9日に「ファン氏とその家族は南陽乳業とまったく関連がない。創業者の孫娘という理由だけで会社名が言及され、被害を受けている」などと立場を表明し、「公正かつ強力な処罰がされることを望む」と明かした。

事件の余波がどこまで広がっていくのか、注目したい。




2018/05/15 17:20

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JYJメンバーで俳優のパク・ユチョン(31)が、婚約者ファン・ハナさん(30)との恋愛関係を整理した。

所属事務所C-JeSエンターテインメントは15日、「ユチョンとファン・ハナさんは最近、恋愛関係を整理しました」と公式見解を発表した。

事務所側は「ほかの部分はプライベートに属するので、これ以上は申し上げられないということを了解願います」と伝えた。

ユチョンは昨年4月、南陽乳業創業者の孫娘として知られるファン・ハナさんとの結婚のニュースが伝えられ、話題を集めていた。当時ユチョンは社会服務要員として軍服務中で、多くの人々の関心を引き付けていた。

二人は、ユチョンの社会服務要員招集が解除された後の昨年9月に結婚を予定していたという。しかし結婚が延期され、破局・破談説も持ち上がった。これに対しユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメント側は「結婚式を延期したのは、互いにもっと理解する過程というだけ」と説明し、一部で主張されていた破談説については「依然、恋人として付き合っている」ともコメントしていた。 イ・ギョンホ記者





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【NHK】「キム政権を根本から揺るがす」脱北者の団体が声明

2019年3月28日 21時19分

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スペインにある北朝鮮大使館に男たちが押し入りコンピューターなどが奪われた事件について、関与を認めた団体「自由朝鮮」が28日、新たに声明を発表し、韓国以外の国で活動している脱北者でつくる組織だと明らかにしたうえで、「キム・ジョンウン(金正恩)政権を根本から揺るがす」と宣言しました。

スペインのマドリードにある北朝鮮の大使館に先月、武装した男たちが押し入り、中にいた職員を縛って尋問したうえ、コンピューターなどを奪って逃げた事件について、「自由朝鮮」と名乗る団体が関与を認める声明を出しています。

「自由朝鮮」は28日、新たな声明をホームページで発表し、活動の目的などについて明らかにしました。

このなかで「世界各国にいる同胞と結集した脱北者の組織だ。韓国に住んでいる脱北者とは連携していない」と主張し、韓国以外の国で活動している脱北者でつくる組織だとしています。

そのうえで、「キム一族の世襲を断ち切るという信念で結集した。北朝鮮国内の同志たちとともに、行動によってキム・ジョンウン政権を根本から揺るがす」と宣言しています。

「自由朝鮮」はこれまでの声明で、アメリカのFBI=連邦捜査局の求めに応じて情報を共有しているとしていて、今後、米朝関係の懸案事項に浮上する可能性もあります。

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【時事通信社】北朝鮮大使館襲撃で元海兵隊員逮捕=首謀者宅に家宅捜索−米紙

2019年4月20日 8時51分

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)などは19日、スペイン・マドリードで2月に起きた北朝鮮大使館襲撃事件に絡み、元米海兵隊員クリストファー・アン容疑者が18日に米国内で逮捕されたと報じた。

アン容疑者は金正恩体制打倒を目指し「臨時政府」樹立を宣言した組織「自由朝鮮」のメンバーとされる。

アン容疑者の容疑は伝えられていないが、報道によれば、スペインの裁判所は襲撃事件を受け、複数の容疑者を国際手配している。

同紙が関係者の話として伝えたところでは、捜査当局は自由朝鮮指導者エイドリアン・ホン容疑者宅の家宅捜索も行った。ホン容疑者は米国在住のメキシコ人で、大使館襲撃事件の首謀者だったと報じられている。




【産経新聞】北朝鮮の反体制団体関与か 大使館襲撃事件

2019.3.16 21:38

【ワシントン=黒瀬悦成】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は15日、関係筋の話として、スペインのマドリードで2月22日に起きた北朝鮮大使館襲撃事件に「千里馬民防衛」を名乗る反体制団体が関与していたと報じた。

この団体は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄で、2017年2月にマレーシアで暗殺された金正男(キム・ジョンナム)氏の息子、金ハンソル氏らの身柄を保護したとされ、今月1日には「自由朝鮮」と改称し、金正恩体制打倒のための「臨時政府」の発足を宣言した。

同紙がスペインからの報道を紹介したところでは、事件はハングルを話すアジア系とみられる複数の人物が白昼、北朝鮮大使館に侵入し、館員らを縄で縛り上げて尋問したほか、館内のコンピューターや携帯電話を奪い、大使館所有の高級車2台に乗って逃走した。大使館は現地警察に被害を届けなかったという。

複数の専門家は同紙に対し、奪われたコンピューターや携帯電話には、北朝鮮による制裁逃れや欧州からの高級品密輸に関連する連絡先や文書が含まれている可能性があると指摘。これらの活動には最近まで駐スペイン大使を務めた国務委員会の金革哲(キム・ヒョクチョル)対米特別代表が関わっていたとみられるとしている。

関係筋は同紙に、襲撃犯らが事件当時の様子を撮影したビデオを近く公開する可能性があるとの見通しを明らかにしたという。




【時事ドットコム】正男氏息子支援団体が関与か=在スペイン北朝鮮大使館襲撃−米紙

2019年03月16日07時33分

【ワシントン時事】スペイン・マドリードで2月に起きた北朝鮮大使館襲撃事件で、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は15日、関係者の話として、北朝鮮の反体制組織「チョルリマ・シビル・ディフェンス(千里馬民防衛)」が襲撃に関与していたと報じた。

この組織は、2017年2月にマレーシアで殺害された金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏の息子ハンソル氏の安全確保のために活動。今月1日には「自由朝鮮」の名称で、金正恩政権打倒を目指し、「臨時政府」の樹立を宣言した。
 
ポスト紙は専門家の話として、大使館襲撃犯が奪ったコンピューターや携帯電話には、北朝鮮の制裁逃れや欧州からの高級品輸入に関係した文書などが含まれている可能性があると指摘した。米朝交渉担当になった金革哲元駐スペイン大使がこうした活動に関わっていたとみられるという。




【時事ドットコム】CIA、襲撃犯と接点か=北朝鮮大使館監禁事件−スペイン紙

2019年03月13日22時35分

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【パリ時事】スペイン紙パイスは13日、首都マドリードで2月に起きた北朝鮮大使館襲撃事件について、襲撃犯の一部と米中央情報局(CIA)の接点を捜査当局が調べていると報じた。襲撃は、米朝交渉を担当するキム・ヒョクチョル元駐スペイン北朝鮮大使に関する情報の入手が目的だった可能性が指摘されている。
 
同紙によると、捜査当局は襲撃者10人のうち少なくとも2人がCIAと関わりのある人物と特定した。CIAは関係を否定しているが、スペイン政府筋は「説得力がない」と述べたという。

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