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2011/11/12 SL「がんばろう岩手号」試運転 11カ月振りの記事更新です 花巻に出張があり、普通電車で行くことに決め、少し早く駅に行き、ついでに2年振りに撮り鉄をしようと考えた 駅に着くと、新幹線高架の南東側にある点検・格納倉には、いつものキハ100の隣に、今日はDE10が格納されていたので珍しいこともあるものだと思った 写真の対象を「がんばろう東北」のシールを貼ったEH500と決めていたので、まさかC61が格納されているとは思いもしなかった プラットホームに着いてみると、留置き線に電源車と開放寝台客車2両があり、少し離れたところにDE-10の姿もあったので、倉で見たDE-10の奥にC61があったに違いないと気付いた 発車まで時間があり、タバコを吸いながら乗車する電車の運転士(機関士)さんと会話することができた その話によれば、今回のC61の運行の総経費は1億円ほどで、運行に携わる人員はホテル貸切で盛岡支社から多数が派遣されている他、高崎からSL機関士さんも呼んでいるとのこと C61の交換部品はほとんどなく、ロット1本新調するにしても1千万ほどかかり、第一製造できる工場もなくってしまったらしい ボイラーは蒸気抜けして高い圧力を維持できないので、今では平坦な区間しか走れなくなったとも・・・ SL廃止あたりに国鉄に入り、ディーゼル車、特急「はつかり」や「ゆうづる」などの運転に携わったと聞き懐かしくなった 今回のC61の運行に先駆け、新米&高崎のSL機関士さんに線路状況を把握してもらうため、今日から毎日試験暗転をおこなうそうである 乗車予定の電車に乗り、C61を待ったが、入線しなかった 帰路C61をどこかの駅で見ることができるだろうと期待して一ノ関駅を後にした 一ノ関駅にて・・・行き 霧にかすむカニ24-50、オハネ24-44、オハネフ25-117 霧にかすむDE10-1765号機 EH-500-2の入線にまったく気がつかなかった 花巻の出張先で見つけた岩手日報の記事 帰路北上駅にて・・・(電車の)車窓から 一ノ関駅にて・・・帰り 北上駅-一ノ関駅間の踏み切りには最低1名の警備員が張り付き、撮影ポイントには高級機材を構えた撮り鉄が集結していたが・・・目当てのC61はDE10とオハネフ25の間に挟まれ、なおかつ逆走行・・・ |
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