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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 九州百名山に選定されている積岩山への登山道が荒れて分かりにくいとの情報を得て、12月9日は五家の輪ぐまさん達と登山道の確認と道標やテープを補強しながら、積岩山登山口から岩茸山、積岩山、奥座向を経て、奥座向登山口へ縦走しました。まだ不十分ですが、今回の整備で道迷い防止に役立つことを願っています。最近、遭難事故が連続して発生しています。くれぐれも単独での入山は避けて欲しいです。
 今回は標記山々を縦走したため、奥座向登山口近くの林道脇に駐車し、積岩山登山口まで日添林道を45分ほど歩いたが、登山口まで車の走行は可能でした。(五家荘の林道は、落石や崩落など日々変動します。最新の情報を得てお出かけください)。
 登山口周辺は土砂で埋まり、登山道は不明瞭になっていました。登山口から従来通り左岸(右)を辿り、砂防ダムと砂防ダムの間から右岸に渡ることも可能ですが、最初から右岸に沿って登る方が無難のようです。沢の三つ叉分岐に道標を追加設置。左手の急斜面をよじ登ると尾根に出合うので、以降は新しく設置した道標とテープを辿ってください。道迷い事故は下山時に多いので、テープと道標を見落とさないように注意して欲しい。なお、五家荘地域では地籍調査が行われ、境界や樹木にピンクのテープがつけてあるので、読図しながら慎重に行動してください。

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この写真集は、みんなのデジブック広場で作りました。

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