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Mishanの山歩き
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雪の普賢峰・保口岳


 12月23日は孫守がお役御免となり、案内を受けていた薩摩おごじょやオババ様達と五家荘の普賢峰、保口岳登山に参加した。
 道の駅「子守唄の里・五木」で合流。曇りとの予報に反し、ひっきりなしに雨が降り続き、雨中での登山を覚悟して保口岳登山口に移動。雨具を着て9時過ぎに登山開始。しかし、標高が800mを越す登山口では、次第にみぞれ混じりの雨から霰、雪に変わり、おごじょ達にとっては雪と霧氷も眺めることができ、楽しい登山になったようです。ほぼ中間点の保口林道には10時、普賢峰には最大難所の岩場を登り詰め10時55分、スズタケのヤブを漕いで保口岳には11時30分に到着した。保口林道に降りて昼食を摂り、復路は定番コースの保口林道を歩いて周回した。さらに往路を下り13時35分、登山口に下山した。歩行距離6.9㎞、累積標高差は±740m、4時間35分を要した山行でした。
 下山後は鬼山御前(屋島の戦いで那須与一と対峙した平家の女官・玉虫)を祀った祠と鬼山乳水に立ち寄った。鬼山御前、なんと、背中におんぶした子供におっぱいを飲ませたという巨乳の持ち主だったそうです。現代でのサイズは??。

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