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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 1月14日は干支の名前を冠した山の第2弾。この冬一番の寒波襲来で強風が吹き荒れる中、鶴見岳〜南平台を縦走。山頂では横殴りの雪にも見舞われたが、霧氷の花々が歓迎してくれた。第3弾は21日に天草・御所浦島の烏ヶ峠に登る予定です。
   今回も八山会の仲間に加え、御嶽権現社(火男火売神社)の駐車場で北九州市、福岡市、久留米市からの山友と合流。9時過ぎに登山開始。夫婦杉から御嶽権現社の参道を登り、安全登山を祈願し、鶴見岳に至る一気登山道に突入。ほぼ30分で林道を横切り、南平台分岐で衣服調整。標高1100mを越えるとうっすらと雪が積もっていた。ローウェイの山上駅には11時過ぎに到着も、厚い雪雲に覆われ展望は得られなかった。なお、山上駅のジャンボ温度計は−7℃を指していた。10分ほど休憩して鶴見岳山頂を目指したが、猛吹雪に見舞われ、閉館中の建物の前で強風を避けて昼食を摂った。山頂周辺はこの猛吹雪により、あっという間に霧氷が発達。山頂では季刊誌「のぼろ」(西日本新聞社)にも投稿されている鹿児島のHさんと思いがけない出会い。Hさんの念力のお陰?で、その後は猛吹雪も収まり、馬の背では青空も見えてきた。昨年4月の熊本地震で登山道が崩壊し、馬の背から鞍ヶ戸、船底、内山に至る縦走路は通行禁止になっている。大平山を含めた縦走路の早い復旧を願っている。西の窪分岐を経て、南平台には13時前に到着。大展望所からは真っ白に冠雪した由布岳と先ほど登った鶴見岳、さらに眼下には別府湾と高崎山、志高湖、城島高原も一望できた。復路は踊り石を経て南平台分岐で一気登山道と合流、14時過ぎに駐車場に戻り登山を終えた。鶴見岳山頂周辺では厳しい寒さに遭遇したが、途中の登山道では寒さを気にすることはなかった。歩行距離9.0㎞、累積標高差±1380m、5時間を要した山行でした。

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