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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 1月25日は五木村側から緑資源幹線林道(八代市泉町側は下記地図に記載した場所で通行止めとなっている)を利用し泉五木トンネルから登る予定だったが、標高1300mを貫く緑資源幹線林道の走行は困難と判断。八代市泉町の久連子大橋から鷹巣山に登り、蕨野山、岩茸山を経て久連子古代の里まで縦走した。8時40分登山開始。久連子大橋を渡り、鷹巣山登山口まで2㎞ほど緑資源幹線林道を歩いた。鷹巣山への登りは通常でも厄介な急坂だが、今日は30㎝を越す積雪も加わり、悪戦苦闘しながら12時間25分に辿り着いた。登山口の気温は−9℃と今冬一番の冷え込みだったが、太陽のエネルギーは凄い。登山開始時の稜線は真っ白な霧氷に覆われていたが、時間の経過とともに霧氷は消滅してしまった。泉五木トンネルから積岩山に至る稜線は霧氷の絶景ポイントで、この霧氷をカメラに収めるのが主目的だったので、ブナの巨木を覆う圧巻の霧氷に出会うことが出来ず心残りだった。鷹巣山で昼食を摂り、パウダースノウの稜線を歩き蕨野山に14:20分、岩茸山には15時に到着した。氷点下の気温も風が吹かず絶好の登山日和で、市房山や韓国岳、白髪岳なども一望できた。時間があれば積岩山、奥座向までの縦走も考えたが、深い雪に疲労が蓄積し断念。久連子への下山道ではアイゼンを着用していたが、踏ん張りがきかず10回近く尻餅をついた。18時に久連子古代の里に辿り着き、歩行距離11.5㎞、累積標高差+980m、−1130m、9時間20分を要した雪中登山を終えました。
 久連子大橋に停めていた愛車を回送し、帰路につきました。

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    お疲れ様でした。お怪我をせずに幸いでした。雪道、それも踏み固められていない道は意外に疲れますね。

    [ oyz87 ]

    2017/1/28(土) 午前 10:57

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