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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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  3月18日は八山会の例会。地元の熊本を始め、福岡、大分、鹿児島の仲間も加わり、総勢15名で北尾根ルートから八方ヶ岳に登りました。360度の大パノラマが得られる山頂だが、PM2.5の影響?から展望はイマイチでした。なお、復路は私を除く全員が未踏だったカニのハサミ岩と蟹足岳に立ち寄りました。
  八方ヶ岳は昨年の熊本地震前の4月11日に季刊誌「のぼろ」の補足取材に出かけて以来6回目。今回初めて北尾根ルートを登ったが、地元有志の方々の尽力で素晴らしい登山道が整備されていた。登山口から北尾根までの標高差は約400m。北尾根ルート最大の難所です。なお、穴川分岐までの北尾根は5ー6カ所のアップダウンもあったが、苦にはならなかった。また、天狗岩、馬酔木台、緑の渓谷と名付けられた展望所からは八方ヶ岳北山腹や蟹足岳などの断崖が一望できた。穴川分岐には約2時間、通常の登山ルートより1時間多く要して辿り着いた。なお、途中の分岐から宿ヶ峰尾峠を経て三国山、国見山へ縦走する健脚者もいるようです。穴川分岐から山頂までは約1時間、前半は岩場の登りがあるが後半はラクラク。八方ヶ岳山頂には11時10分に到着した。展望はイマイチだったが、何時もより長い昼食を摂り、12時前に下山開始。復路は山の神ルートを下り、途中の分岐から蟹足岳とカニのハサミ岩に立ち寄った。ほぼ1年ぶりのカニのハサミ岩だったが、分岐には道標の木札も設置され、カニのハサミ岩から八方ヶ岳林道への下山道には虎ロープが張られ、道迷いの心配はなくなっていた。ただ、蟹足岩の先端部からカニのハサミ岩に降りる道標があったが、ルートが不明瞭であったため、蟹足岳に戻り、カニのハサミ岩に至る尾根を辿った(地図参照)。カニのハサミ岩にはハシゴとロープが設置され、先週登った雌鉾岳より楽に登れた。ただ、岩場の山頂は狭く、四方とも断崖絶壁で慎重な行動が必要です。また、林道への下山道は急峻でガレ場もあり、同行者がいる場合は落石を起こさないように注意して欲しい。八方ヶ岳林道を20分ほど歩いて14時20分、登山口に戻った。歩行距離9.0㎞、累積標高差は±1050m、6時間を要した山行でした。

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