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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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  4月1日は樋口山〜石堂山を2班に分かれて交差縦走。熊本を初め鹿児島、宮崎、福岡の仲間14名と西米良役場で合流。私は6人の仲間と銀鏡を経て上揚林道の樋口山登山口へ移動。なお、樋口山登山口へは大河内、槇鼻峠を経由することも可能です(A班が帰路に利用)。距離は銀鏡経由より5㎞短いが所要時間は若干長いようです。
 西米良役場から約1時間を要して樋口山登山口に到着。登山口周辺に咲く満開のミツマタは圧巻、一見の価値ありです。9時15分、登山開始。樋口山は10年前に初めて登った時には作業道を100mほど歩き、分県登山ガイド「宮崎県の山」に掲載されている急斜面の谷から取り付き、尾根沿いを登ったが、以降の3回はいづれも1時間ほど作業道を歩き、樋口山に登っている。作業道が右にカーブした場所が取り付き地点。尾根出合の鞍部までの20分及び樋口山までの50分はアキレス腱が伸びきるほどの激坂の登りが続く。おまけに山頂近くではアセビの薮が待っていた。一昨年の12月にも樋口山〜石堂山を縦走しているが、薮が濃くなっているように感じた。ブナなどが倒木・枯死し、荒廃が進んでいる中で、アセビの繁茂は一つの救いかもしれない。11時40分、樋口山に到着。マンサクの咲く5分ほど先のピークで昼食。A班に電話すると石堂山で昼食を終えたとの連絡があった。こちらも30分のランチタイムを摂って縦走を再開。アセビの薮に悪戦苦闘しながら下山中、前方から「おしゃべりヨシコちゃん」の甲高い声が聞こえてきた。12時55分、A班と出会い車の鍵を交換。大勢の仲間と同一行動も良いが、どこで出会うかを期待しながらの交差縦走も楽しい。アセビの薮は荒廃地まで続いたが、A班の足跡が役立った。ただ、足跡がないと一昨年のように右往左往したかもしれない。禿げ山の荒廃地、ヤセ尾根を辿り14時40分に石堂山に辿り着いた。10分ほど山頂からの展望を楽しみ、下山開始。鎖やロープが張られたヤセ尾根の急坂を慎重に下り、55分で作業道。さらに作業道直下の急坂を下りて6合目の分岐に到着。一昨年はこのまま直進して上米良に降りたが、今回は5合目の登山口に16時50分、下山した。

 歩行距離11.7㎞、累積標高差は+1140m、−1080m、所要時間は7時間35分でした。なお、健脚者の多いA班は7時間(ロスタイム20分を除く)でした。ただ、石堂山から樋口山へ縦走する方が体力的には楽かも知れない。

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