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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 4月22日は先月の鉾岳登山時に対岸に聳えるダキ山に登りたくなり、ダキ山~国見岳〜鉾岳の縦走を計画。4年前の30名には及ばなかったが25名が参加。下山口の鹿川キャンプ場に車をデポし、I車でダキ山登山口に移動。林道を歩いていた仲間と登山口で合流。8時に登山開始。いきなり急坂に取り付き、展望良好のピークまで延々と厳しい岩場の急坂が続き、気が抜けない。ただ、最難関だった岩場にはハシゴが二基設置され、簡単に通過することが出来た。先行グループの渋滞に巻き込まれ、ダキ山西峰には前回より30分ほど要して11時10分に辿り着いた。ダキ山での混雑を避けて「ブナとミズナラの合体樹」のある分岐で昼食を摂った。ダキ山周辺のアケボノツツジは蕾で今年の開花は遅れていた。ダキ山は木々に囲まれ展望は得られないが、落葉した樹間から鬼の目山やこれから目指す国見山が一望できた。国見山への縦走路はスズタケが枯れ、九州脊梁の山と同様に荒廃が進んでいる。国見山には13時45分に到着。山頂周辺にはこの山域にしか見られないツチビノキがある。花が咲いていると分かるが、この時期にツチビノキだと分かる登山者は少ないようです。時間に余裕があれば鬼の目山にも立ち寄る腹案を持っていたが、パスし健脚組だけにチャレンジしてもらった。鬼の目杉を眺め、雄鉾、雌鉾の山頂に立ち、絶景を楽しんだ。さらに、パックン岩では年齢を忘れた仲間の無邪気なポーズをカメラに撮った。18時20分、鹿川キャンプ場に下山。キャンプ場で解散、I車を回送して帰路につきました。
 歩行距離14.5㎞、累積標高差は+1560m、−1480m、10時間20分を要したハードな縦走でした。

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