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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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  4月29日〜30日は中国地方の山に咲くカタクリ、エンレイソウなどの草花を眺めてきました。4月29日は自宅を4時前に出発し、九州道、中国道を走り、9時前に寂地峡キャンプ場に到着。大勢の登山者であふれ、広い駐車場もほぼ満杯で、かろうじて駐車することが出来た。2年前は犬戻峡から寂地山、ミノコシ峠、右谷山を経て寂地峡に縦走したが、今回は逆ルートで寂地峡からミノコシ峠を経て寂地山を目指した。途中にはエンレイソウやエイザンスミレなどが咲き、初めての仲間達は盛んにカメラに収めていた。ミノコシ峠に着くと一面にカタクリが咲いていた。九州では雁俣山や目丸山など一部に咲くが、桁違いの群落が広がる。ミノコシ峠は満開を過ぎていたようが、寂地山は蕾も残り、見頃を迎えていた。ただ、一昨年に比べると花の色はイマイチだった。寂地山頂で久留米のサスケ&ミーコ夫妻達と出会い、車を松ノ木峠に回送してくれると嬉しい言葉が返ってきた。計画では冠山登山後、寂地山に引き返し、犬戻峡を下り駐車場所の寂地峡キャンプ場に降りる予定だったが、冠山から松ノ木峠に下山したため、1時間30分以上短縮することが出来た。感謝、感謝です。寂地山は山口県、冠山は広島県に位置する。私にとっては翌日の莇ヶ岳、弟見山とともに初めての山でニューピークに加えることが出来た。冠山にもカタクリ群落地があり、見飽きたはずだが、綺麗な花を見つけてはカメラに収めた。松ノ木峠への登山道は植林地が多く、寂地峡や犬戻峡のように草花は少なかったが、歩行時間を大幅に短縮することできた。すでに松ノ木峠ではサスケさん達が待っていてくれた。Yoshikoちゃんは回送してくれた男性達に感謝のハグを繰り返していた。久留米の皆さんと別れ、カーナビに岩国のホテルをセットし直行。入浴後、ホテル内で豪華?な夕食を摂り、翌日に備え、10時前には就寝しました。
 歩行距離15.6㎞、累積標高差は+1400m、−1100m、7時間30分を要した縦走でした。

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