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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 5月3日−4日は1泊2日の大崩山系登山。佐俣の湯で仲間と合流し、国道218号線を東進。距離的には日之影町から県道6号線を走り、杉ヶ越を経て藤川内に至る車道が近いが、道幅が狭く時間を要するため、北方延岡道路を利用し、道の駅はゆまで下車。国道10号線、国道326号線を走り、藤河内を目指した。福岡、大分、宮崎、鹿児島、熊本の仲間達、総勢13名が参加。初日は藤河内から七年山、桑原山に登り、万次越から藤河内に下山する縦走ルートを歩いた。3年前には木山内岳を含め、逆ルートで縦走していたが、下山中に道を間違えリベンジ登山として計画した。藤河内と桑原山の標高差は1000mを越え、特に桑原山直前のアキレス腱が伸びきるほどの急坂には閉口した。ただ、桑原山頂近くでは満開のアケボノツツジも眺めることができ、大満足の山行でした。なお、下山中に雨が降り出し、想定外のハプニングもあり、七年山は私にとって「魔の山」のようです。歩行距離13.6㎞、累積標高差は±1,460m、8時間10分を要した縦走でした。湯〜とぴあで汗を流し、藤河内渓谷キャンプ場のバンガロー3棟に宿泊しました。なお、二日目(4日)の涌塚尾根〜坊主尾根ルートは雨が降り続いいたため、徒渉及びハシゴと岩場の続く難所歩きは危険と判断し、中止しました。ササユリの咲く6月にリベンジ予定です。
 *七年山への登山道でヤマヒルに遭遇。吸血された仲間もいたが、幸い私はヤマヒ
  ルから嫌われ、スパッツまでの侵入でした。ヤマヒルの生息域が広がっています
  ので注意してください。

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