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衝撃的な事実でした。この編成に代わる新造車両は9202Fとなり、京成3035Fベースとなる車両になると思い増す。でもnkthから1形式消えるのは寂しいです。
京成グループの京成トラベルサービス(本社:千葉県船橋市、社長:山田 耕司)では、北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:平田 憲一郎)の後援で、2017年3月20日(月・祝)に「ありがとう9000形引退記念ツアー」を開催いたします。
このツアーは、昭和の時代から平成の今日まで33年の長きにわたり多くの皆様に親しまれてきた9000形車両が3月で引退することを記念し、北総鉄道の後援により実施するものです。
ツアーでは、引退前のラストランとして車両前後面に、当日のみ特製ヘッドマークを掲出し、9000形がその日限りのダイヤで北総線内を走行します。
当日の行路ですが、参加者は印西牧の原駅に集合し、まずは専用列車で印旛車両基地へ移動します。普段立ち入ることのできない印旛車両基地では、9000形の撮影会を開催します。その後、車両基地から9000形にご乗車していただき、矢切駅まで走り、折り返し運転を行い、印旛日本医大駅まで運転します。印旛日本医大駅到着後は、普段お客様を乗せて入線することのない引上線に入り、再び折り返し運転を行い、最後は印西牧の原駅まで走ります。 また、参加者には「さよなら列車乗車証明書」や「復刻版車両パンフレット」など、ここでしか手に入らない限定記念品も用意しております。 鉄道ファンの方だけでなく、通勤・通学等で9000形にご乗車いただいた方や沿線の皆様にもお楽しみいただける内容となっております。ぜひ9000形との最後の思い出づくりにご参加ください。
(写真)引退する9000形車両 「ありがとう9000形引退記念ツアー」の概要は下記の通りです。
<「ありがとう9000形引退記念ツアー」概要>
1.開催日時(全2回)
2017年 3月20日(月・祝) <午前の部> 8:30〜12:30 <午後の部> 12:30〜16:30 2.集合場所
印西牧の原駅 改札口前 3.受付時間・出発時間
<午前の部> ・8:30 受付開始 ・9:05頃 出発 ・12:30頃 解散 <午後の部> ・12:30 受付開始 ・13:15頃 出発 ・16:30頃 解散 4.運行区間
印旛車両基地〜印西牧の原駅〜矢切駅〜印旛日本医大駅〜印西牧の原駅 ※集合場所の印西牧の原駅から印旛車両基地までは専用列車での移動となります。 5.旅行代金(1名様あたり、いずれも税込)
大人 5,000円 小人 4,500円 ※ツアーは印西牧の原駅改札口前集合・解散となります。印西牧の原駅までの往復交通費はお客様の負担となります。 6.参加者記念品
さよなら列車乗車証、さよなら列車乗車証明書、ティッシュBOX入りありがとう9000形あられ、復刻版車両パンフレット、復刻版公団線開業チラシ、9000形キーホルダー、9000形組み立て式ペン立て、9000形ペーパークラフト、さよなら列車乗務員行路表、2017北総カレンダー 7.募集人員
各回 350名 (最少催行人数 280名) 8.受付開始日
2017年 2月27日(月) 10:00より 9.お申込み方法
◎電話予約のみ TEL:047−460−3666 予約受付時間 平日10:00〜15:00(土・日は休み) ※お申込み・お問合せの集中により、電話が繋がりにくい場合がございますので、 予めご了承願います。 10.お客様のお問合せ先
京成トラベルサービス株式会社 9000形ツアー予約受付係 TEL:047−460−3666(平日 10:00〜15:00) ※詳しくは京成トラベルサービス ホームページをご覧ください。 【京成トラベルHP】はこちら 【参考:9000形車両について】
1984年3月の小室〜千葉ニュータウン中央駅間(4.0km)開業に合わせてデビューした車両です。 メカニズム的には、界磁チョッパ制御方式、電力回生ブレーキなど、同時期にデビューした他社の新鋭車両と同等の装備に、スマートなセミステンレスボディを纏っています。 デビュー当初は6両編成でしたが、1991年3月の都心直通運転開始に合わせて、中間車2両を増備して8両編成になりました。 より引用、画像を自前写真に差し替え)
より引用
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北総・千葉ニュータウン鉄道の車両





