|
しばらく運用に入っていませんでしたので今後の動向が心配でしたが、継続して運行することになったのでほっとしているup主です。
京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、2014年5月から運行している「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」(京急イエローハッピートレイン)を2017年4月以降も引き続き運行することといたしました。
「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」は2014年5月1日(木)に京急電車のシンボルカラーである「赤色」、2005年3月14日から運行している「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の「青色」に続くカラーとして登場しました。運行期間についてはおよそ3年を予定しておりましたが、沿線の皆さまや京急ファンの方々にご好評をいただいていることから、2017年4月以降も引き続き運行することといたしました。
また、運行継続の決定にあわせて、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」は車体の塗装を更新し、デザインの一部変更を行います。更新後は現在、シルバーとなっている側面扉部分がその他のボディ部分と同様に黄色となります。新しいデザインでの運行は2017年4月29日(土)からとなります。
さらに、運行継続および車体塗装更新を記念し、2017年5月1日(月)〜6月18日(日)まで、「京急イエローハッピートレイン×父の日イエローリボンキャンペーン」を、毎年ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」を主催しているFDC日本ファーザーズ・デイ委員会(会頭:八木原 保、以下 FDC)と共同で実施いたします。本キャンペーンは「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」と「父の日」のイメージカラーがともに「黄色」であることから実施するものです。キャンペーンでは皆さまより「父の日にちなんだ似顔絵と感謝の言葉」を募集し、ご応募いただいた作品については「父の日ありがとうギャラリー号」として車内に2017年6月3日(土)から父の日の18日(日)まで掲出いたします。
京急電鉄では「赤」「青」「黄」の3色の車両で、京急電車の魅力をますます感じていただけるよう、日々安全運行に努めてまいります。
ー
「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の運行継続と車体塗装更新について運行車両新1000形8両1編成(1057編成)
更新車両運行開始日2017年4月29日(土)〜
主な運行区間都心方面〜羽田空港国内線ターミナル駅間
泉岳寺駅〜三崎口駅間
車体塗装更新にともなう変更点側面扉部分の塗装を「シルバー」から「黄色」に変更いたします
更新後のイメージ運行予定運行予定につきましては前日の14時ごろより京急電鉄オフィシャルサイト「KEIKYU WEB」の「特別塗装列車運行予定」にてお知らせいたします。
|
全体表示






