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A部門
HB-E210系
E721-0系
E353系
B部門 京成3700形
京急1000形
千代田線16000系
C部門 京成3001F
都営浅草線5301F
E部門 115系
F部門 泉岳寺駅停車中の都営5300
京急1000形の車内表示器
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詳細
2018年02月14日
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京急の120周年記念事業はいろいろと多角的に展開していますね。
けいきゅん号や新1000形に続き今度は大師線です...
京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区 社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、 創立120周年記念日である2018年2月25日(日)から、京急大師線において、歴代の名車のデザインを施した「京急120年の歩み号」の運行を開始します。
この車両は、現在は運行していない大正時代や戦後に活躍した車両から、現在主流となっている赤白基調のデザインまで、歴代の京急車両のカラーリング(計4デザイン)を1編成(4両編成)の電車に再現しており, 約1年間、前身である大師電気鉄道“発祥の地”である京急大師線(京急川崎〜小島新田駅間)で主に運行を予定しております。また、車内窓上部分ではそれぞれの車両デザインが使用された時代を中心に、当時の写真、広告およびきっぷなどを展示して、京急の歩みやその時代の当社グループ、沿線地域の移り変わりを紹介していきます。
京急電鉄では創立120周年を盛り上げていくために、今後もさまざまな企画を行ってまいります。
http://www.keikyu.co.jp/file.jsp?assets/assets_image/company/news/2017/20180214HP_17238MT_img01.jpg
京急大師線を運行する「京急120年の歩み号」イメージ
「京急120年の歩み号」の運行について運行期間2018年2月25日(日)〜2019年2月24日(日)
運行区間京急大師線 京急川崎〜小島新田駅間
使用車両1500形(車号:1521〜)4両編成
概要車外ラッピング車両ごとに歴代の京急車両で採用されていたデザインをラッピングで復元いたします。
1号車(デザイン使用期間:1924年〜1965年)1924(大正13)年に登場したデ51形の塗装をイメージ。半鋼製電車のデ51形の特徴でもある、木製の扉もラッピングで表現いたします。デ51形は晩年、大師線等で活躍し1965(昭和40)年に廃車となりました。なお、京急創立80周年事業の一環として1978(昭和53)年に復元され、現在も京急ファインテック久里浜事業所内に静態保存されています。
2号車(デザイン使用期間:1951年〜1963年)1951(昭和26)年に登場した500形(1986(昭和61)年に廃車)などの車両に施されていた赤・黄色の塗装をイメージ。この塗装は他の形式の車両にも施されましたが、1963(昭和38)年に全形式の車両が赤・白帯に統一されました。
3号車(デザイン使用期間:1953年〜現在)1953(昭和28)年に登場した初代600形で初めて採用されたデザインであり、現在でも1500形や800形など多くの車両に使用されております。
4号車(デザイン使用期間:1978年〜現在)赤・太い白帯のデザインは、1978(昭和53)年に登場した800形(当時)から採用されました。今回の車両には1982(昭和57)年デビュー当時の2000形や現在の2100形などに採用されているデザインをラッピングしております。
車内装飾車内の窓上や中吊りにおいて、京急創立120周年までの歴史をご紹介いたします。
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