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Twitterなどでいろいろ噂されていましたが本日の快特1801Aをもって運行を終了したそうです。ご活躍ありがとうございました。
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京急電鉄の車両
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詳細
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初代ウィング車両や快速特急(当時)などで活躍し近年はエアポート急行や普通などで活躍が目立っていた2000形が今月で引退してしまうそうです。(告知が遅い...)あと5年くらいは活躍すると思ったのに...撮影しとけばよかった...
(写真は幕回しミスの時の写真、2015年5月撮影)
転載元↓
京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区 社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、 2018年3月下旬をもって、「2000形」の営業運転を終了いたします。
「2000形」は、2ドアのクロスシート車として1982年に登場し、当初は「快特」などの優等列車として都心から三浦半島までの京急線内を運行しておりました。1988年の京急創立90周年記念で運行した「さわやかギャラリー号」などイベント列車としても活躍したほか、1992年からは当時着席保障制の帰宅列車として運行が始まった「ウィング号」(現在は座席指定制)にも使用されました。2100形の登場により、1998年からは通勤仕様の3ドアのロングシート車に改造され、側面のデザインも現在の赤い車体に白い細帯となりました(2013年から登場30周年を記念し、1編成のみリバイバル塗装に変更)。近年は羽田空港と新逗子を結ぶ「エアポート急行」などを中心に運行しております。
引退にともない、3月11日(日)に「さよなら2000形記念乗車券」を2,000円(税込)で限定2,018セット発売いたします。また、ご購入いただいたお客さまの中から抽選で50組100名様に、3月25日(日)に運行する特別貸切列車「ありがとう2000形」にご招待いたします。運行当日は、引退直前の2000形車内や京急ファインテック 久里浜工場において、鉄道タレントと共に、惜しまれつつも引退する2000形の撮影会や交流会を実施いたします。
2000形の営業運転終了および引退記念イベントについて2000形の営業運転終了について
「さよなら2000形記念乗車券」の発売について
特別貸切列車「ありがとう2000形」について
参考 2000形について1982年12月に登場。2扉クロスシートの落ち着いた車内、スピード感あふれる車体デザインが評価され、鉄道友の会から贈られるブルーリボン賞を受賞しました。しかし、後継車として2100形が誕生したため、1998年〜2000年の改造工事でドアを3扉にし、ドア間の座席をロングシートにして通勤仕様としました。これにあわせて、塗装を赤い車体に白い細帯の塗り分けに変更しています。改造工事にあたっては、先頭車には車椅子スペースを設け、バリアフリー化も推進しました。
72両が製造されましたが、2018年3月5日現在、8両編成2編成が在籍しています。
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京急の120周年記念事業はいろいろと多角的に展開していますね。
けいきゅん号や新1000形に続き今度は大師線です...
京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区 社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、 創立120周年記念日である2018年2月25日(日)から、京急大師線において、歴代の名車のデザインを施した「京急120年の歩み号」の運行を開始します。
この車両は、現在は運行していない大正時代や戦後に活躍した車両から、現在主流となっている赤白基調のデザインまで、歴代の京急車両のカラーリング(計4デザイン)を1編成(4両編成)の電車に再現しており, 約1年間、前身である大師電気鉄道“発祥の地”である京急大師線(京急川崎〜小島新田駅間)で主に運行を予定しております。また、車内窓上部分ではそれぞれの車両デザインが使用された時代を中心に、当時の写真、広告およびきっぷなどを展示して、京急の歩みやその時代の当社グループ、沿線地域の移り変わりを紹介していきます。
京急電鉄では創立120周年を盛り上げていくために、今後もさまざまな企画を行ってまいります。
http://www.keikyu.co.jp/file.jsp?assets/assets_image/company/news/2017/20180214HP_17238MT_img01.jpg
京急大師線を運行する「京急120年の歩み号」イメージ
「京急120年の歩み号」の運行について運行期間2018年2月25日(日)〜2019年2月24日(日)
運行区間京急大師線 京急川崎〜小島新田駅間
使用車両1500形(車号:1521〜)4両編成
概要車外ラッピング車両ごとに歴代の京急車両で採用されていたデザインをラッピングで復元いたします。
1号車(デザイン使用期間:1924年〜1965年)1924(大正13)年に登場したデ51形の塗装をイメージ。半鋼製電車のデ51形の特徴でもある、木製の扉もラッピングで表現いたします。デ51形は晩年、大師線等で活躍し1965(昭和40)年に廃車となりました。なお、京急創立80周年事業の一環として1978(昭和53)年に復元され、現在も京急ファインテック久里浜事業所内に静態保存されています。
2号車(デザイン使用期間:1951年〜1963年)1951(昭和26)年に登場した500形(1986(昭和61)年に廃車)などの車両に施されていた赤・黄色の塗装をイメージ。この塗装は他の形式の車両にも施されましたが、1963(昭和38)年に全形式の車両が赤・白帯に統一されました。
3号車(デザイン使用期間:1953年〜現在)1953(昭和28)年に登場した初代600形で初めて採用されたデザインであり、現在でも1500形や800形など多くの車両に使用されております。
4号車(デザイン使用期間:1978年〜現在)赤・太い白帯のデザインは、1978(昭和53)年に登場した800形(当時)から採用されました。今回の車両には1982(昭和57)年デビュー当時の2000形や現在の2100形などに採用されているデザインをラッピングしております。
車内装飾車内の窓上や中吊りにおいて、京急創立120周年までの歴史をご紹介いたします。
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