例年よりも開花が遅くなったとはいえ、新潟市内の桜も
既に散ってしまったのだが
それでも、花見をしたいツアーズに行ってきましたぁ〜!
まずは、新潟市北区の福島潟
ココは野鳥観察や、季節ごとに菜の花やコスモスとかを鑑賞(撮影)できる広場があるのだが
桜のポイントは、施設から潟を挟んだ反対側(?)にある(桜名所には記載されてないようだ)
あ、あれ? なんか緑のが混じってますけど
これじゃぁ、2分咲き残りだよぉ〜
タンポポの妖精さん、桜は何処へ行けば観られるの?
さぁ、気持ちを前向きに! 市外の北方を目指しGo!Go!
今度は、聖籠町から新発田市のあたり?
加治川の桜よ!お前もか!
ここで、説明しよう。加治川の桜とは、
六千本の桜が連なり、かつて「長堤十里世界一」といわしめた桜の名所
その姿は昭和41・42水害と河川改修で失われてしまいましたが、復元が進み、
現在では加治川からかつての加治川沿いまで、約二千本の桜を見ることができます。
満開の頃には、桜のトンネルが現れ多くの人で賑わいます。
が、遅かったか...
ボロボロのハートを癒すところは、もはや...
アルパカァ〜
もぎゅもぎゅ
残念なことに、子アルパカは、里の山古志へ戻されたとか、栃木へ移されるかもとか
(元々、ここでは委託飼育だから仕方ない)
そうこうしているうちに、お昼です。
素敵なランチを食べれる場所は...
道路からも離れていて、かつ人も少なく(居ない)、桜もまだまだ残ってます!
ここは、荒川の某所
おかずは、糸コンと海老の醤油煮、焼き塩鮭、塩糀漬けの鶏の唐揚げ、塩糀漬け豚肉のミニカツ
すし太郎と「ひじき」を混ぜ込んだ御飯。 あら、桜の花びらが
荒川沿いを上流に進むと、桜の名所がありますけど
いや、もう騙されないぞぉ
なんということでしょう、満開のピークちょい過ぎ(若干、花びらが落ちてきます)
幹の間から、コンチニワ
ほんの少しの間、窓を開けたままだったので、戻ってみれば、おみやげが
ありがとう、高瀬の桜
また来年も頼むよ!
おしまい
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