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我が家には、ラジカセが廃棄されてしまい、リアルタイムの情報は
インターネットまたはケーブルテレビに頼ってるといって間違いは無い。
昨年に「radiko」というインッターネットで聴けるラジオ放送の存在を知っていたが、
県内(地方のほとんど)は利用制限されており、聴く事できなかった。
この災害を機会に開放されて、自由に聴けるようになった。
ちなみに、FMやAMのキー局(東京、大阪)である。
さて、今日は晩メシのあと、J-WAVE(東京)を聴いていたら
原発事故への対策方法について、軍事専門家の小川和久氏との
対談があった。
当初からの対策のまずさ、特に東電の対応ひどさ
首相が東電本社で、幹部達を叱りつけた事に関して言うと
巷で言われる、単に東電に責任をどうのこうのという事ではなく
工業技術面に知識を持つ首相が、状況分析のためにデータを求めたのに
東電側がほとんど出してこなかったらしい
他にも、アメリカ側の冷却材提供に関して、ホウ素入りの冷却材を使用してしまうと
原子炉の再使用(稼動)に時間と手間がかかってしまうので、仕様が違うからと説明
したからだとか...
だが、、今はそれどころではない
何として原子炉および燃料棒の冷却しなければならない
大型のクレーン船を使って、放射線を防護する壁を用いて、海側から近づき
大型ポンプで海水を吹きかけるという方法がある
しかし、移動や準備に時間がかかるから、今から手配する必要がある
たとえ、到着する前に、他の方法で冷却が成功して、
これらの手配が無駄になろうとも
なぜなら、最後の最後に使おうとしても、間に合わなければ話にならないから
ホントに日本の半分は、作物など作れない、人間の住めない土地になってしまう
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原発災害
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