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ついに放射能汚染の心配が現実のものとなって怖いです。
東京の水道水に高濃度の放射能成分が検出されました。いえ、東京ばかりではありません。
ここ千葉県でも検出!
夕刊に海外記者のコラムが載っていました。
「日本政府の発表は、危機感がない。これほど危険な物質なのにパニックを防ぐためなのか、真実を隠しているのか公表を遅らせているとしか思えない。そして日本人は政府を信用しすぎている」
と、いう内容のことが書かれていました。
そして、その記者は東京を離れて大阪に引っ越した。
更に同紙には海外各国で日本からの輸入品には慎重になり特に野菜や果物、肉や乳製品は先に発表された4県のほか千葉県のものも輸入禁止措置をとったと書かれていた。
売れない野菜、売れない原乳、生産者はどんなにつらいことだろう。
怖い話だけれど私たちは行き場、逃げ場がない。
ここでとれた物を食べ、ここに住まなければならない。
安心・安全の食品を〜と言っていたのはつい最近のこと。いまではそれらがすっかり脅かされてしまった。
いつになったら終息宣言がでるんだろうか。
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まだまだ拡大の一途を辿るような感がありますね。自分をそうですが原子物質という知識やほんとに本当の怖さ、恐ろしさを誰がどれだけ知っているのかというと???ではどうすれば???どう我が身をまもればというと???そんなに怖がる必要性があるのかというと???とりあえず風評にあおわれず情報を信じるしか、でも原子力の本当の知識をもっている方々にとっては・・・恐ろしいでしょうね
2011/3/25(金) 午前 1:20 [ miichan95 ]
そんなに不安に思うことはないと思いますよ。
広島は原爆で高い放射線で被害を受けました。
私の義母は爆心から1.7キロで被曝を受けました。
避難するときに、被曝した食べ物を食べました。
現在94歳ですが、とても元気です。
今回の報道で一番怖いのは風評被害です。
広島では放射能に関する関心が、これまでとても高い。
一方、原爆で被害を受けていない地域での関心はとても低いです。
これをきっかけに、もう少し放射能の怖さについて知る必要があるのではないでしょうか。
原爆を投下された広島では、70年間人は住めないと言われていましたが、直ぐに人は生活を始めました。
福島の原発事故はこれから終息すれば、被害はそれほど出ないと思います。
2011/3/25(金) 午前 7:35
ミイさん、
下記のウラさんのコメント、そしてトラックバックされた記事を読んだら不安が一挙に吹き飛んでしまいました。読んでみてください。泣けますが・・・。
2011/3/25(金) 午前 9:44
ウラさん、ありがとうございます!
怖いのは風評・・・ですね。ウラさんのコメントそしてお義母様の体験談にそんなに怖がることではないんだ〜と安心しました。おっしゃるとおり何の知識もないからです。生きるためには食べる・・・そして被爆されたものを食べた。現在94歳!すばらしいです。3桁目指して長生きしてください。
2011/3/25(金) 午前 9:51
怖いのは風評、、、その通りですね
発がん性のリスクは放射能よりタバコのが高いと言われてたし、、、ウラさんのコメントを拝見したら人間って「強い」と思わされました。
チェルノブイリで被爆した母親から生まれた赤ちゃんが
現在大人になって赤ちゃんを出産したと言う話しも聞いてます。しかし、赤ちゃんに水道水を飲ませてる母親って
いるのかな?害を及ぼすほど赤ちゃんがガブガフ水道水を飲むことなんてありえないと思うけどね。水道水の塩素は気にならないのかな?
まあ安全に配慮した対策なんでしょうけどね
2011/3/25(金) 午後 9:51 [ 茉莉鈴 ]
茉莉鈴さん、
ウラさんのコメントを読むまでは過敏になっていました。
でも、ちょっぴり安心(?)・・・安心してはいけない危険な物質であることは間違いないんだけど、過度の不安はもたないことにしました。また、もったとしてもどうしようもないことです。(と、ちょっと開き直り気味?)
2011/3/26(土) 午前 9:26