久保木牧師のきらきら探訪〜ゆるりと生きる〜

オカリナ奏者で鹿児島在住の牧師が描くきらきらした日常。ぼちぼち更新していきます。

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浮気予防薬

紀香と陣内の離婚報道後、改めて考えてるんですが…
リトマス試験紙で、酸性かアルカリ性かわかるように、
浮気検査薬があって、その男が将来浮気するかどうか検査できる薬があったら、
売れるんでしょうねぇ〜。。
5億円の結婚式をしたくらいですから、何億円でも買いそうかなぁと。

うちにも娘がいるし、教会で未婚の方もいて、
結婚するとなると、やっぱり相手の男性には浮気はしてほしくないなぁというのが
正直な思いなんです。

どうやって、浮気する男か、そうでないか、識別できるのか、
まぁ、陣内は、結婚前に田丸麻紀にテレビ番組内で、告白された直後、
「今つきあっている子と別れます」と宣言するほどの軽さなので、
これは、もう浮気度がかなり高いのは事実。

それとともに、結婚披露宴で弾けないピアノを練習して、弾き語りをするほど
感動を与えるのが上手なんでしょうね。

その場、そのときには、とっても楽しい気分にさせれるのが陣内なんだろうなぁ。


結婚前だろうと、いろんな異性を又にかけてる男は結婚しても続いちゃうのも
あるのかなぁと。
人によっては、子どもが生まれてから、ぱったりやめた、なんて話も聞くので、
浮気性の男も、徹底して愛を注ぐ相手を捜し求めてるのもあるんでしょうかね。

あと、ある牧師が言っていたけど、
チビ、ハゲ、デブの男は、結婚して女を幸せにする、と。
う〜ん、コンプレックスゆえに、浮気しようにもできないと思い込むので、
奥さんを大切にするんでしょうね。
こうなると、コンプレックスも宝になるなぁと。

いろいろ書いちゃいましたが、
何より、親(大人)が地味だけど誠実に愛する喜びを体現することかなぁと。
それを見た子どもは、派手でその場限りの楽しさを提供する男よりも、
地道に誠実に愛する男にひかれるのかなぁと思うんです。

浮気予防薬は、親である夫婦がしっかり愛し合っている姿を見せれることかなぁと。
子は親の鏡って言いますしね。

ま、このたび離婚した二人の家庭環境がどうだったのかは
全く知らないので、こう書くのは失礼なのかもしれませんが…。

わが子が結婚して、相手の浮気に泣かれないように、できることはしっかりしたいなぁと。

う〜ん、やっぱり親バカだなぁ。(笑)

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浮気検査薬、浮気予防薬ですか?いいですね。この記事、拙ブログにて紹介させていただきます! 削除

2009/4/2(木) 午後 6:14 [ ヤンキー牧師 ] 返信する

ヤンキー牧師先生、コメントありがとうございます!
またまた、先生のブログで紹介していただけるとは、感謝です。

聖書的な浮気検査薬、浮気予防薬の開発・教育ができるといいのかなぁと。研究チームがあると面白いかもしれませんね。

2009/4/3(金) 午前 9:20 くぼき 返信する

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ヤンキー牧師さんの記事に書いてあったように、浮気が当たり前の男性もいますが、私は男も女も、誰でも、その罪を犯す可能性はあると思ってます。
だから、私は万が一自分の夫がそういう罪に走ってしまった場合、自分にも何かしらの責任・原因があると思うだろうな。私の怠慢によって夫を誘惑に負けさせないようにしたいなぁと・・・。もちろん、陣内さんのような方の場合、紀香さんを責めるのは違うと思いますが。
話は少し変わりますが、ニュースでやってましたが、今男性が、自分の子どものDNA鑑定を妻に隠れてやるのが流行っているそうです。そのうち2割のケースが、実は夫の子どもじゃなかったとか。実の子じゃないとお父さんに知られた後の子どもがどうなるのか、気になるところです・・・。先日の卵子取り違え事件もそうですが、「なんだかなぁ」と思うことが多いです。

2009/4/3(金) 午後 0:18 mariko_tiny_sparrow 返信する

Sparrowさん、コメントありがとうございます。
男も女も浮気の罪を犯す可能性はある…、そう言えるSparrowさんは頼もしいというか、そういう自分の弱さを認める謙虚さって大切ですよね。女性の浮気心はシャノン・エスリッジ著「あなたはどこに愛を探していますか?」にも書いてました。。。
次の記事では紀香さんの問題性について、触れたいと思っています。もちろん、口論の末、妻に手を上げる浮気夫を肯定するわけではありませんが…。
「自分の子どものDNA鑑定」ですか…。人によりけりでしょうけど、子どもって、親二人それぞれの容姿や性格を継承してるとこってありますので、DNA鑑定しなくても、だいたい我が子とわかると思います(もちろん、そうじゃないケースがあるんでしょうけど)。
DNA鑑定をするということは、それなりに疑いがあるということで、2割のほうが妙に納得で、8割は信用できなかったのかなぁ〜とも思うのですが、夫婦間の深い信頼の絆も問われるし、血のつながらない子でも我が子として授かったという畏れをもって育てる姿勢は大切にしたいものだと思います。

2009/4/3(金) 午後 10:34 くぼき 返信する

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