久保木牧師のきらきら探訪〜ゆるりと生きる〜

オカリナ奏者で鹿児島在住の牧師が描くきらきらした日常。ぼちぼち更新していきます。

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うーん、わからないところがいっぱいだーーーっ!!

大統領はなぜ列車に一度戻ったのか?

前回、大統領が、列車に戻ったのは、スキ間を使った移動に射程距離があるゆえ、
ジャイロとジョニィが列車から離れたことで
一度攻撃を断念したと思ったのに、
今号の大統領のスキ間を使った移動は、前回よりも射程距離がずいぶん長い。

じゃあ、なんで、列車内に一度戻ったんだ?

相変わらずの大統領の詰めの甘さ、と考えて良いのか。
詰めの甘さの例….献腑縫を銃撃した際、致命傷だからとタカをくくって追跡をやめた。
詰めの甘さの例…■庁蕋錣両緘梢箸鯲戮寮こΔ貌れて、崩壊し始めたら、最後まで見届けずに、
             立ち去ろうとしたので、結果として、Dioは生き延びた。

今号を見ていると、攻撃を一端やめて、列車に戻る必然性がない。。。

もちろん、ルーシーが死にそうになっていることも描かれたし、
ルーシーが死にそうなのに、助ける気がないのも描かれたし、
大統領が列車に戻ったから、ジャイロがジョニィに黄金長方形の話ができたわけですが…。

大統領はなぜ地面をなめてすべったか?

ジョニィは「木と木」の間を閉じるためだと語るのですが、
意味がわかりません。
別に地面をはわなくても、「木と木」の間は閉じていきそうに思うのですが…。
荒木氏のイメージしているものが、どうも読者に伝わっていないように思います。
(そう思うのは、ワタシだけでしょうか…)

遺体のスキ間の能力がわかったようで、わかりません。

それよりも、カーズが地面から出て、ジョセフの左腕を切ったオマージュとして
描きたかったから…と思えてならないのは、ワタシだけ???


ストーリーを追いつつ感想

では、トビラから順に見ていきましょう。
ルーシー、大統領、ジャイロ、ジョニィのエンブレムらしきものが描かれています。
大統領とジャイロのフレームが似ているのが気になりますが、
あまりストーリーには関係ないのでしょう。
遺体化するルーシーが立っているのが先々月号のトビラでしたけど、
もはやルーシーの状況はあのときと変わっていますし、
今後のストーリーと全然関係のないトビラだったことがわかります。

ともかく、20巻は3月発売とのこと。
楽しみです!!

さて、ストーリー本編を追っていきます。
ハァハァと息遣いの荒いジョニィ、それに対し、冷静に黄金長方形を語るジャイロ。
ジョニィの息遣いの荒さは肉体的な疲れを描写しているというよりも
心の乱れ、どうすべきかの焦点の定まりきれていない心象を表現しているように思えます。
ジョニィとジャイロはサンドマンとの対決もそれぞれこんな感じでしたね。

さて、話は列車の中へ。
列車に一度戻る必然性があったかはさておき、列車へ戻った大統領。
ギリギリ命拾いをし、敗北は確実だとわかっているはずのジャイロとジョニィが
馬から降りず、逃げ出さないことに疑問を持ちます。

そして、ルーシーの遺体は、これまでと変わって、キラキラと輝きはじめます。
そして、ルーシー自身は息ができなくなってきました。
大統領は、ルーシーの死を歓迎し、ルーシーが死んで女神となったことを語ります。
人の命の尊さなんて、大統領にはどうでもいいことのようですね。
ナプキンさえとれたらいい。
悪に徹する大統領の姿が描かれます。

その大統領を見るルーシーの目。
遺体の力は、そのまま大統領のもののまま、とも、思えない感じがします。

さて、ともかく、大統領は列車から降りて、ジャイロとジョニィと戦おうとします。

地面をすべって移動して、攻撃しようとする大統領。
それを見たジャイロは
まさか… 馬の力を利用する「回転」の事を勘づかれているのか?
と思います。

黄金長方形で爪弾を撃つようにジョニィに伝えるジャイロは
まだ『走行形』(フォーム)が出来ていないッ!
とジョニィに伝えますが、
大統領は「チラリッ」とその言葉に反応しながら、「!?」と思います。

まあ、この伏線からすると、
大統領は、馬からの黄金長方形の攻撃に気づくときが来るのでしょう。

さて、黄金長方形の形ができたスローダンサーとジョニィですが、
爪弾を撃とうとした瞬間に、木の枝に顔を打ちます。
爪弾を撃とうとするジョニィの指先には「グラリッ」の文字。
つまり、回転は未完成、ということでしょう。

ともかく、未完成のまま、撃たれる爪弾。
それと共に、大統領が地面から出てジョニィの左腕を切り落とします。
(この傷もジャイロみたいに、心臓へ向かうってコトはなさそうかな???)

大統領との最終決戦は、まだまだ序盤戦のような気がします。

ジョニィはもっともっと精神的に追い込まれるはずです。

結末予想

1ヶ月考えましたが、ジャイロのSBRレース優勝はあり得ないように思いました。
一度列車に乗りましたし…、いくら審判関係者は誰も見てないから、と言っても、
だからといって、それで優勝しても、読者はスッキリしないと思うので…。
(レース優勝はジャイロで、マルコに恩赦が出て、完結と確信してたんですけどね。)


最終決戦ですが、
ともかく、騎兵の回転は、大統領にバレ、ジャイロとジョニィは窮地に立たされるでしょう。
とことん絶望に追い込まれながらも、ジョニィはそこから光を見出していく…、
それは回転という技術の光だけでなく、真の正義という光も見出していくはずです。
それでも決め手は黄金長方形だと思いますが…。

大統領の言う正義の定義もひっくり返さないといけないのが今回の戦いだと思うんですね。

ジョニィが見出す正義とルーシーが共鳴し、遺体の力が反転し、すべての害悪が大統領にかぶせられる。
そして、ルーシーは助かる。
そうなれば、ジャイロが優勝しなくても、マルコの処刑の害悪も大統領がかぶることで助かる
というのもアリかと。

多分そうはならないのでしょうが、勝手ながら、結末を予想してみました。

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