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磨斧作針
惜しまず努力すれば必ず成就できるを銘にして!

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聖地 沖縄へ

先回までは4年に一度沖縄で行われる世界武道祭は、今回より名称を改め第8回沖縄伝統空手儀式となり、私ども愛知管轄の門下生のうち、17名が参加してきました。

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今回は県立奥武山武道館と県立空手会館の2会場で行われ、各々の所持段・級に添った会場、そしてクラスに分かれて指導を賜る形でありました。

日程は平日が稽古、中には審査、最終日曜が演武会、最後に参加門下生と関係者方々、世界各国の師範支部長が集っての「サヨナラパーティー」が行われて行事のすべてを終えました。

こちらから参加した者たちは沖縄という空手の聖地で、そしてIOGKFの聖地でもあるところで空手は勿論、いろいろな文化、人と出会い
を得て本当に良き体験となったことと思います。

このような行事を開催するた為に相当な企画準備と労と時間を費やした総本部の先生方に感謝するものです。
後半に耳にしたのですが、世界各国から集まった門下生は1500人ほどと伺いました。それに同伴されてきた人達も大勢いると思うと凄いとしか表せません。

本当にありがとうございました。


筆記審査

来たる7月末から8月初週にまたがり行われる第8回沖縄伝統空手儀式
の中で行われる弐段への昇段実技審査の前に弊館にて筆記審査に挑んでいるI氏。

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回答記入後、何度も何度も読み返しては確認しておりました。

時間もそれなりに過ぎた後、確認をとり採点に入りました。

合格でした! あとは実技、世界のトップクラスの師範方が審査に当たります。どうか頑張って実技をクリアして昇段を果たして貰いたいと心から願っております。

まだ一人、五段昇段を目指すS氏、すでに論文は国際事務局に送ってありますね、その評価は耳にしておりませんが、実技の方、弐段と違い とても難しく、また辛く厳しいものですが合格を祈っております。

               頑張ってください。

来る7月29日〜8月3日まで、4日には演武大会の予定で4年に一度の沖縄伝統空手儀式が開催されます。
世界各国より伝統空手に精進している人達が沖縄に集い、源流たる指導を受け稽古に励むことになります。

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今回も多くの事を学びに、そして国際交流も果せたらと楽しみにしております。


弊館 責任者の皆さんへ

梅雨に入りましたがこの時期はたくさんの方が自律神経の乱れなどから心身に影響を受けて大変な思いをしているのではないかと思います。かく言う私もその一人です・・・
そんな中、自分がこれは!と書き留めたメモを開くと あるページに

「覚悟を決めれば道は開ける」

「落ち込んだ自分に良くない事が起こる」

「人に嫌われる人は振動数を下げる」

「センスは情報量に比例する」

「他人への言葉より自分への言葉の方が影響力がある」

「空元気でも良いから早く動く」

「メンタルが大切、技術や技能だけでは駄目、メンタルが全て」

書籍をはじめ、様々なものから見聞きした言葉をふと綴り溜めて来たノートの中の言葉で誰がとは分からなくなっているのですが、この言葉に今の自分が何かを感じ、思いが湧いてきました。

まだ暫くジメジメした天気が続きます。心がそうなっては元も子もないですから思考に気を付け、元気に振る舞うように気を張って行こうと思います。

弊館責任者であり、指導者の立場である人達も頑張りましょうね!


たった一人で館を立ち上げ、0からではなくマイナスと言ってよい状態から初めてもう30年以上の年月を迎えております。

この長い年月の間には本当に良きも悪しきも様々なことを経験し、勉強をさせて来させてもらっております。

焦心苦慮に陥ることだって幾度と有ったことでしょうか・・・

しかし今までこうして携わって来られて居るのも、当時若輩者であった私を厳しくも優しくご指導くださった師と そして大きくて温かい支援、協力を戴いた私を囲む方々のお陰であります。

この気持ちは齢を重ねるごとに強くなって来ておりますし、自分が志し 歩んで来た空手、否や空手道の持つ深いところを考えることについてもです。

師から戴いた「誰か心と縁なき」崎山宗源老師が上梓なされた著書から引用させて頂きますが

「剣禅一如、武術と武道とは その言葉の意味が違う。
武術は格闘技である。
武道とは単に闘争の技術に留まらず、技術を超えた精神コントロールであり、或いは自己との対決まで高めて行く倫理性を含めたものを云う」

と綴ってありました。

その奥深きところに少しでも近付けたらと未熟な私は精進せねばならないと思います。

ここ最近、艱難辛苦に苛まれるも、何とか乗り越える事が出来ました。

弊館責任者の皆さん、既存の枠を超えた努力精進を願っております。

それが立場、務めだとしっかりと心に刻んで!

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