ひびごと

「日々のデキゴト」 毎日の感じたことを少しずつ♪

REMEMBER

最近、めっきり心身ともに病んでいますが、皆さんはお元気でしょうか?(笑) 今日はバンド練習。 練習前は自分の体調に不安でしたが、吹いているうちに夢中になって、体調悪いの忘れてます。
 
時には休みも入れながら、自分をリセットする時間も大切なんでしょうね。 バンドの練習時間がボクのリセット時間。
 
最近、車の中でかかっているのが、このCD。 「めざましテレビ」、なかなかいい仕事してくれています。
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年代によっては、たまらない1枚です。 そんなアナタはきっと40代以上な気がします。 気になる曲はいくつもあるんですが、なかでもこの曲。
  
聴いていると思わず遠い目になって、物思いに更けてしまいそうになります。 たまには、こんな時間があってもいいかもね。

日曜日よりの使者

前回のブログアップより時間が随分経ってしまいました。 ようやく形になった「日曜日からの使者」(ザ・ハイロウズ)のバンド用デモ曲が出来上がりました。
 
「辛い」 この一言に尽きます。 とにかく長い、6分越え。 これまでの曲であれば、せいぜい3分程度、しかもビミョーに繰り返しの際のパターンが違う。 170小節分をほぼストレートに打ち込み。
 
ビミョーな体調不良もあいまって、仕上がりにとっても時間がかかってしまいました。
 
まあ、こんな感じ。 聴いてみて下さい。
 

日曜日よりの使者

昨日の久しぶりのステージもあっという間に終わりました。 職場の地元の秋祭りの出演も3回目。 地域の方も慣れて頂けたのか、(慣らしてしまったのか?:笑)温かい感じで演奏できました。
 
メンバーそれぞれ、あまり緊張することも無かったようで、大きなトラブルも無く出来ました。 例年だと発動機のヒューズがとんで必ず1回は演奏が止まる(笑)
 
気になることといえば、サックスのチューニング。 まぁ、冷たい秋風の吹く中、屋外で18:30スタート。 管も温まる間もない演奏じゃ、ムリっす。 何かコツはあるんでしょうか。
 
今年もステージはあと2回。 ラストの職場の忘年会では、今日のブログのテーマになった「日曜日よりの使者」をS先生と一緒に演奏する予定ですが、未だに作業に入っていないのん気さ(笑)
 
ぼちぼちスコアの手配をしないと…。 来月に入ってからでもいいかな? 間に合うのか、自分。
 
 
アレンジ(なんていうのは、おこがましいか?)は、通常の演奏にサックス・セクションを重ねるといった前回の「人にやさしく」と同じ手法を行なうつもり。 どんな感じになるかは自分でも分かっていない…。

飛んでみせろっ!

今月は金欠気味なので、おとなしくしてないといけないのに…。 午後からの広島市内への研修の際、少し時間が合ったので立ち寄った書店で発見。
 
イメージ 1100個のフレーズを吹くだけで飛躍的にサックスが上達する本」
 
一度手に取ると、もう離すことができません(笑) 「騙されたと思って」というより、「騙されたい」
 
研修前にこんな本を買ってはいけませんでした。 集中が切れるたびに、脳内は妄想状態です。
 
とにかく研修が終わりし次第、速攻で帰宅&練習へ。 とりあえず、100個のフレーズを吹くと自分は飛躍しているはずである。
 
CDが付いているんですがアルト、テナー兼用。 自分はソプラノなのでテナー用をCDラジカセへ。
 
「んっ?」
 
「んっ??」
 
「んっ???」
 
 
普段こんなことは思わないのですが…、「オレの方が上手い?」なんて、おこがましくも思ってしまう音。 最初の4〜5個は割りとスイスイ〜っと吹けますが、そのうち転びます(笑)
 
B♭をBisキーとサイドキーとで吹き分けるフレーズで大きくもつれ、今日はここまでとする。 でも高音や低音に集中したフレーズを吹きながら、普段の演奏だけなら絶対しない、していないと思いながら演奏しました。
 
普段の練習から1〜2フレーズを吹いていると、きっといつのまにか「飛躍的に上達」しているはずです。 この音だから親近感をもてるのかもしれない。
 
いい練習相手ができました。

テストプレイ

今日は、ようやく落ち着いて「selmer metal mouthpiece E」のテストプレイが出来ました。 録音してみましたが、レベル設定を間違えた様子で途中、音が割れてしまいました。
 
まあ、こんな感じです♪
 

リバイユ

今日は少しマウスピースの話をしたいと思います。 ボクのマウスピースが変わり、音も変わっていたのに気付いてもらえたかな?
 
前にも少し話したかな? あれから数年経ちましたので改めて伝えたいと思います。
 
ウチのバンドのアルトサックス奏者「にしやん」(♀)のメタル・マウスピースはボクが選びました。 「リバイユ メタルマウスピース LRモデル」です。
 
ゴールドのボディに、たる型のリガチャーが少し変り種でカッコいい。 ハンドメイドで丁寧に作られており、いい商品です。
 
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自分自身、サックスがかなり独学に近いものがあり、誰かにごっつり習ったものではありません。 今はまだしも、昔は「人に習う」っていうのが苦手で(笑)
 
自分がよくしていた練習がCDと連動した楽譜をみながら、プロ奏者と一緒に演奏するものでした。 当時は須川展也さん(クラシカル・サクソフォン)のCDをどれだけ聴いたものか。
 
リバイユのマウスピースに、ウッドストーンのリード、ヤマハのアルトサックスといえば、この人が出てきます。
 
小林香織さん
 
もうマネっこもいいところです(笑) CDと連動したスコアも出ているので演奏を楽しみながら、練習してもらえればと思ってました。
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ベストCD(左)とカラオケCDのついたスコア。 この2つをそろえると、随分楽しく練習できるだろうなぁって思ってました。 中でも「Nothing's Gonna Change My Love For You」がボクは好きです。
 
今からでも、やってもらえないもんでしょうか(笑) ウリ2つまでではないですが、結構近い音が出るはずなんですが。
 

1、2、3♪

いつかはやってみたい曲。 「1、2、3♪ The Best House !!」
 
沢山の女の子が楽器片手に吹き上げる曲、「The Best House」 TVでの何でもランキングしてしまう番組で観たのが最初。 カッコ良かった。
 
現在はメンバーの脱退が相次ぎ、3人で活動しているPistol Valve(ピストル バルブ)。 もったいないなぁなんて思います。 人数が多いと色んな意見や方向性の違いがあるので、大変だったんでしょうね。
 
まぁ、細かい事情はさておき、チャンスがあれば、ぜひぜひです。
 
ようやく届きました、「セルマー メタルマウスピース クラシック E」  少しだけ吹いてみました。 もう明日まで我慢できません(笑)
 
使い込まれ、味の出たくすんだシルバーも魅力的ですが、鏡の様にピッカピカもイイ。 自分にとってヘタな貴金属より魅力的です。
 
これまで使ってきたデュコフとは、キーキーと高い音が出るマウスピースをゴム製のリガチャー(リードの留め具)でミュートしながら制御する感じでしたが、セルマーは両方とも金属製。
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ヒステリックな音が出るのかなと思いきや「優等生」というか「清純派」といった感じ。 とにかくクセがなく吹きやすい。 もちろんラバー製の曇った感じではなく、メタルの持つクリアな音です。
 
もう少し鼻にかかったような音が出るのかなって思いましたが、真っ直ぐな音が出ます。
 
デュコフを吹いているときには、自分のコントロール出来なさもあるんでしょうが、音が出にくかったり、途切れたり。 吹いていても音に余裕がある感じ。
 
バランスが取れていないと、ビブラートをかけると音がすぐ途切れてしました。 音にしなりがあるし、音が切れても少し余韻が残るこの感じ最高です。
 
吹くときに負荷やストレスがないので、ず〜っと吹いてても平気なくらいです。
 
チューニングのA(ラ)の音の時、上と下のAが同じ高さで音が出ている(驚) これまで高い音が出にくく、下のAが低く、上のAが高めであり、吹くときのりきみがチューニングの差に出ていたのかな?なんて勝手に思ってます。
 
なにぶん、夜なので思いっきりは吹けていませんが、明日のバンド練習時から導入です。 この吹奏感の清々しさはクセになりそうです。
 
(ちょいと加筆というか動画)
今回のマウスピースの動画がありました。 ボクの吹いた音ではないんですが、こんな感じです。
 
来年用のバンドのデモ曲作りを、先日からゴソゴソと作業を続けていますが、ようやくひと段落しました。 バランスはもうひとつなんですが、とりあえずはここまで。
 
もう、ず〜っと、ず〜っと打ち込みっ放しです。 ありがとう「Music Ceator 6」、「Vocaloid」(笑)
 

Wo, Wow, Wow, Wo♪

最近めっきり聴くことが多くなった「BARBEE BOYS」 You Tubeで動画を確認するも、あれだけの構成でも迫力のあるノリのいい演奏が出来ることに驚かされます。 全然、色褪せてない感じ。
 
 
シングルやアルバムに収録されたのもとは違う、サビ・スタートの「女ぎつね on the run」 カッコいいです。 KONTAの吹くソプラノの音の気持ち良さ。 自分もこんな音で吹いてみたいっ!
 
他のサイトにもありましたが、あれだけ吹いていて、自分の歌い出しから始めれるのはスゴイと思う。
 
これまでケニーGを意識して、デュコフ(D8)にロブナー(MD1)を使用していましたが、ライブでは吹き鳴らすことが多く、ケニーGもへったくれもありませんでした(笑)
 
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どうせ吹くなら気分一新、気持ち良く吹きたいモンです。 デュコフで何とかなったのなら、セルマーはきっと大丈夫とのん気に品物の到着を待っている今日この頃です。
 
同じ様な音が出ればいいんですが…、いや、出してやるっ!

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