|
ちょっと息抜きに以前ハードオフで購入したKATOの車掌車 ヨ8000を弄ってみました。 どうしても安いものに手を出してしまいますね。 ちなみに 315円でした・・・ 現行品はテールライトが点灯し、室内灯も取り付けられるようですが、定価ベースで 4000円近いのでとても手が届きません。 最初は車掌車のテールライトなんかどうでもいいと思っていたのですがね、やはり何か寂しい。 と言う訳で今回、気分転換にテールライトと室内灯の点灯化改造を行ってみました。 一番の難関はテールライトの導光方法でしょうか。 単純にテールライト部分に穴を明けてLEDを4個直付けするのが一番手っ取り早いのですが、LEDが勿体無いし能がありません。 いろいろ試行錯誤した結果、LEDは車掌室に配置してテールライト部分まで光ファイバーで導光することにしました。 光ファイバーは半田ごてで炙りながら必要な形状に曲げてあります。 肝心なテールライトの方は光量がイマイチで調整中ですが、室内灯は十分な明るさとなりました。 ↓ 分解したところ。 車輪はTOMIXに交換してあります。 ↓ 屋根が外れなかったので無理をせず、ルーターで底に角穴を明けました。 ウェイトは邪魔なので屋根裏に移動。 ↓ 集電部分の様子。 集電板はt0.1燐青銅板から切り出し。 水タンク両端にφ0.8の穴を明けて集電板を引き出しています。 チラツキ防止回路を入れていないので結構チラつきます。 ↓ 光ファイバーによる導光の様子。 光が漏れているので後で補修塗装しておきます。 曲げると光量が落ちるので、出来るだけRを付けて曲げるのがポイント。 ↓ 一応完成したところ。 テールライトの光量不足は調整中。 写真がボケていますが、この時は一杯やったあとなのでご勘弁を(笑) ↓ 室内灯が点くことで窓の細かい傷が目立ちます。 コンパウンドで磨いてやりますか。
|
全体表示
[ リスト ]




ヨの室内灯に付いて質問です。
台車からの集電は+-の極性はどの様にしていますか?チラツキ防止回路はどんなのを使用していますか?
2019/2/13(水) 午後 3:24 [ nosuke ]
ご質問ありがとうございます。
だいぶ前の工作で、しかも当車両は手元に無いのでほとんど覚えていませんので推測でお答えします。
集電の極性は、車輪が片絶なので1個を反対向きに取り付ければ車軸からの集電が可能に。
テールのLEDは前後で各1個とし、それぞれ反対向きにパラで抱き合わせて接続。
この接続であれば電流制限抵抗は1個で済みます。
テールライトのチラツキ防止は難しいのでしていません。
室内灯はブリッジダイオード+10μFでチラツキ防止しています。
言葉ではなかなか説明が難しいのですが、当ブログの書庫「LED化資料」やWEBでググってみて下さい。
2019/2/16(土) 午前 8:25