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皆様こんにちは。
今日は予報だと曇りだったはずが、朝から雨。
午後からようやく晴れ間が出て、気温も上がってきました。
あ、今日は所用のため会社をお休みして、先ほど帰宅しました。
さて、まだ小田急50000形 VSEの試作が終わりません。
連接部分の製作は今回初めてなので、色々と試したいことがあって、ちょっと時間を掛けています。
本当は江ノ電で連接部分の技術を確立しておきたかったのですが、なぜか頓挫。
VSEが先になってしまいました。
まず、前回の記事で詳細を書かなかった連接部分について少々。
レールの最小半径がR600以上であれば何も気にせず工作しますが、R370ともなるとTNカプラーを使用して出来るだけ連結面を狭めたいところ。
そこで、自作ボルスターとTNカプラの組み合わせを考えました。
↓ 構造は大したことないのですが、床板上側にTNカプラーを取付けるのがミソ。
写真はT車で反対エンドには台車が付いていません。
↓ こちらは台車の上に乗っかる方。
瞬着で付けたら曲がってしもた(苦笑)。
↓ 先頭車の台車はプラ板で適当に。どうせ仮ですから。
本チャンでは真鍮で作ります。
連接車両と言えば夢の可動ホロ(ちと大げさか)を取付けられる可能性が。
プリンタ用紙で試しに作ってみました。
↓ 最初に見た目重視のホロ。正面から見ると□型ではなく Π 型です。
折りシロが2mm。ちょっと破れてしまいました。
↓ 見た目はイイ感じ。でも柔軟性に難ありです。
写真撮り忘れましたが、カーブで妻板とホロの間に大きな隙間が出来てボツ。
↓ 次に柔軟性重視の折りシロ5mm。
角はイマイチですが納まりはイイ感じです。
↓ 横から見るとまぁまぁですかね。
↓ R370通過時。カーブで柔軟性の良さが光ります。
これなら実用性バッチリ。手で押して走らせる分には脱線等ありませんでした。
↓ 横から見ても悪くありません。
カーブでは台車のセンターがズレますが、構造上仕方ありません。
今回で試作は終わり、次回から本チャン製作に移ります。
その前にシルエットカメオのカットデータを修正してからかな。
それではまた・・・
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