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皆様こんばんは。
この3連休はレイアウト部屋を片付けて終わっちゃいました。
なんだか仕事しているより疲れた感じるのは気のせいでしょうか。
さて、そんな忙しいときこそ鉄道模型で息抜きしなきゃね。
という訳で今回はC53の方を少し弄ってみました。
弄った箇所はC55と同じくステップの貫通化。
元々のモールドは浅くてイマイチなので貫通させることで少しは良くなるかと。
キャブ下のステップはφ0.8で穴明け後、デザインナイフで形を整えました。
前頭部寄りのステップはモールドが少し小さいようなので穴明けはφ0.5が良いです。
ボディが真っ黒なので予想通り目立ちませんが、この辺は自己満足の世界ですね。
連結面は製品のままで良しとしました。
↓ こちらのステップの加工は比較的簡単。
少しずつ作業すれば上手く出来ると思います。
↓ 問題はこちらのステップ。
φ0.5で穴明けまでは良いのですが、デザインナイフによる仕上げが難しいです。
しかも目立たないし・・・(苦笑)。
↓ 作業後ちょっと走らせてみました。
青い客車より茶色の方が似合いそうですね。
そろそろ仕掛りの続きに復帰したいところです。
東急・名鉄・近鉄等々結構中断しているのが多いんですよね〜。
あれこれ考えても仕方無いんで、ボチボチやっていきましょ。
それではまた・・・。
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N蒸気機関車
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皆様おはようございます。
東京の今朝はだいぶ冷え込んでいます。
冬の寒さはまだまだこれからですけど、だんだんと冬の足音が・・・。
さて、先日に引き続き マイクロエース C55 流線形 を改造していきましょ。
今回の改造はステップの貫通とキャブ窓の拡大化。
↓ まず分解ですね。
先台車の奥にあるビス1本を外してキャブ下を少し広げればボディが外れます。
もちろん先にテンダーは切り離しておきます。
↓ 赤矢印のステップをφ0.8のドリルで貫通させます。
次に良く切れるデザインナイフで仕上げて完了。
↓ 赤矢印の窓は製品の状態だとちょっと小さ過ぎ。
こちらもデザインナイフで拡大しました。
寸法が分からないので写真を参照しながら雰囲気重視の作業です。
窓ガラスはまだ左右が合っていないので、窓ガラスを入れる際に仕上げます。
今回の作業は以上です。
新品にメスを入れる作業なので、ちょっと勇気がいるかも知れませんね。
余計なところに傷つけないよう、作業前にマスキングテープで養生しておきましょう。
さぁ、これから出勤で〜す。
それではまた・・・。 |
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皆様こんばんは。
東京の今夜はちょっと暖かくて過ごし易いです。
でも先程から雨が。
明日はかなり冷え込むようで、朝起きれるか心配。
なんだか最近起きれないんですよ〜。
さて、先日入線したばかりのマイクロエース C55流線形ですが、簡単そうなところから早速弄ってみました。
このC55を眺めていて一番気になるのが機関車とテンダーの連結面間隔。
C53の方はまだ許せるんですが、C55はさすがに広過ぎ。
これじゃあ機関助手が相当長いスコップを使わなければ投炭できません。
改造内容は一言でいえばカプラーに穴を明けて短縮化すれば完成。
具体的内容は画像を見ながらどうぞ。
↓ 赤矢印がカプラー。
テンダーの台車と共締めになっているので、まずテンダーの台車を外します。
カプラーの元穴のすぐ隣に同じ大きさの穴を明けてから余分な部分をカット。
黄矢印が機関車のモータに当たるので1mm程度カット。
ついでに青矢印のとおりカトーカプラーに交換。
↓ せっかくの新品にメスを入れるのは気が引けます、思い切って黄矢印部分をカット。
↓ 青矢印はアーノルドをカトーカプラーに交換。
↓ 280Rはこんな感じ。
のちに上画像の黄矢印部分をさらにカットし、走行に支障が無いようにしました。
↓ アップするとモータに当たっているのが分かるかと。
どうせあまり見えないし、モータが出っ張ってるし・・・(苦笑)。
↓ 直線だとこんな感じ。
だいぶ連結面間隔が詰まったでしょ。
↓ 写真追加しました。
これが製品の連結面間隔。
メッチャ広くてイマイチでしょ!
★★ ご注意 ★★
改造は慎重に。
特にカプラーへの穴明けは失敗が許されません。
私の場合、まず小径のドリルで穴を明け、ダイヤモンドやすりで少しずつ広げました。
それでもご覧のように結構キワドイので。
強度は今のところ問題ありませんが、自信が無い方は止めておきましょう。
次はステップに穴を明けてみます。
それではまた・・・。 |
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皆様おはようございます。
ここ何日か東京もめっきり寒くなりました。
昨日は1日雨でしたが、ホームセンターへ買い物に出かけてまして結構忙しかったです。
あ、毎週金曜日は帰休日なので週休3日です。
年末はタイ洪水により顧客の装置が水没したということで忙しくなる予感。
今のうちに週休3日を謳歌しておきましょ(笑)。
さて、先日は新しい蒸機が欲しくなりましてネットで検索していたところ流線形のヤツが目に留まりました。
それが C53 と C55。 とても流麗な容姿じゃありませんか!
模型の方は何社かで競作になっているんですね。
ブラス製も良いのですが、Nは何となくプラが好みなんで、マイクロエースに決めました。
プラの厚みがネックになって車幅が広いなどの難はありますが、とてもキレイに出来ています。
走りも安心出来るし・・・。
と言う訳で C53 & C55 は無事に入線しました。
↓ この容姿に惚れました。
確かにデカイんですけど、そこに力強さを感じます。
↓ C55は動輪周りなど旧ロットの方が良いので旧ロットをチョイス。
機関車とテンダーの間隔がちょっと広過ぎるのが気になるかな〜。 (新ロットも同様)
↓ C53は新ロット。
カッコイイけどヘッドライトの暗さがちょっと・・・。
気に入らないところはちょっとずつ弄って行きましょう。
とりあえずは入線めでたしめでたし。
それではまた・・・。 |
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今日は久々にに近所のホビーオフへ行ってみました。 |





