|
皆様こんにちは。
予定通りカシオペアの通電チェックを行いました。
結果は特に問題なし。
何も無かったかのように、すんなり点灯する様になりました。
ライト関係の構成はヘッドライト/テールライトがLED、『カシオペア』 のサインはムギ球です。
まぁLEDにしてもムギ球にしても、ヘッドライトとサインはとにかく暗いですね。
テールライトはいい感じです。
いずれ高輝度LEDに交換しますが、今はとりあえずこのままにしておきます。
カシオペア弄りはひとまずここまで。
また東急・京急の製作に戻ります。
ではまた・・・
|
N・JR国鉄 客車・貨車
[ リスト | 詳細 ]
|
皆様こんばんは。
昨日はカミさんのパスポート更新申請に付き合うため会社をお休み。
私もついでに運転免許証の更新に行ってきました。
どちらも立川なので所要は午前中で終わり、ご飯食べた後でルミネに寄って帰る途中ハードオフへ。
最後に寄ったのは数ヶ月前。
そのときはNゲージの品数がずいぶん減っていて、ついつい足が遠のいていました。
ところが昨日は欲しいものが盛り沢山!
しかし財布の中を見ると・・・
と言う訳で、欲しいものの中からE26系カシオペアをご購入♪
古いけど走行した痕跡も無く程度良好。
とは言えライト類がまったく点灯しないことから早速分解・点検することにしました。
↓ 実はあまり興味が無かった客車ですが、ぴったんこカン・カン見て好きになりました。
↓ 外観はとてもキレイで車輪もピッカピカの新車同様。
だけどライトが点灯せず・・・。
↓ 集電周りが腐食により汚くなっていますね〜。
台車の中心ピン(ネジ)も腐食で白くなってます。
↓ 集電板をバラすとこのとおり腐食で真っ黒。
これじゃぁまともに集電できませんわな〜。
↓ トイレの洗剤サンポールに浸ければ1時間でピッカピカ。
結構強いので(酸が)取扱い注意です。
↓ 接点部分も真っ黒だったので、こちらはスチールウールでゴシゴシ。
ゴシゴシといってもデリケートな部分なので優しくね。
ペーパー(紙やすり)は傷つくので止めた方が良いかと。やるなら#1000以上で。
↓ ウエイト代わりの導電パーツもスチールウールで磨きました。
明日はタイヤ交換です。
まだスタッドレス履いてるんですよ〜。
先々週から交換のタイミングを逃していました。
空いている時間を見計らってカシオペアの通電テストをします。
結果はまた明日。
それでは・・・ |
|
皆様こんばんは。
TOMIX 14系700番代 『サロンエクスプレス東京』 改造の続きです。
今日は予定通り、最初に分解洗浄。
分解の写真は特に撮りませんでしたが、この製品の分解は簡単なので大丈夫ですね?
全部バラバラにして、クーラーも外して中性洗剤と歯ブラシでシャカシャカ洗浄します。
窓ガラスも全部ですよ。
見違えるようにキレイになりました。
ここまでキレイになると嬉しくなったので、窓ガラスをコンパウンドで磨いておきました。
Hゴムと前面の窓枠の塗装が剥がれないように注意しましょう。
洗浄後の乾燥は自然乾燥ではなく、キッチンペーパーなどで拭き取ります。
隅の方は綿棒などを使って出来るだけ水分を拭き取らないと、残留物によりシミになるので要注意。
次に前頭部のカプラーを交換。
当鉄道規格に合わせて片側にTOMIX、もう一方にKATOを付けました。
どちらのカプラーもカプラーポケットに半田ゴテで溶着。 一見乱暴なようで頑丈です。
今回は強度的にも十分で、見た目もOK。
↓ こちらはTOMIXカプラー。
↓ こちらはKATOカプラーですね。
↓ 牽引機はやはり EF58 61 お召し予備機でしょう。
改造に勢いが付いてきたところでLEDを白色に交換。
元のLEDが非常に暗いものだったので効果覿面!
テールライトも少し明るくなりました。
↓ 画像では 『サロンエクスプレス東京』 のHMが見えませんが、肉眼ではキレイに光っています。
↓ 本日最後の作業は貫通路にホロ取り付け。
KATO製だったかな? 少量のセメダイン・スーパーX2で固定しました。
ホロの取付けは作業前に悩みましたが、あると無いとじゃあ全然違いますね。 付けて良かったです。
今回をもって一通りの作業を終了しました。
気が向いたら室内の塗装でもしてみようかと思っています。 |
|
皆様こんばんは。
ここのところ日中は結構暑いのですが、夜は涼しくて工作日和が続いていますね。
さて、昨日は会社の帰りにちょっと足を伸ばして、東京は東久留米にあるディスカウントショップ 『カシコシュ』に
寄ってみました。
店内を物色していると、店の片隅に少しだけNゲージが置いてありました。
そこで見つけたのが、トミックスの14系700番代 『サロンエクスプレス東京』 と E1新幹線の中間車。
両方とも購入しましたが、ここでは14系をご紹介しましょう。
ウィンドウに並んでいたのは3両。 スロフ14 701、スロフ14 702、オロ14 705 です。 もちろん全部購入。 車両ケースに入っていたのですが、商品を見せてもらうとホコリだらけ。
古い製品のくせに値段が割と高かったのですが、まぁ傷も無いので購入。
商品なんだから、もう少し気遣って欲しいですね〜。
さっそくレイアウトに並べて記念撮影。
古い製品らしく、連結面は思いっきり広いです。
中間車はプラ車輪なので相当古いと感じたのですが、ヘッドマーク/テールライトはLEDでした。
ただ、あまりに暗いので後ほど交換する予定です。
その他も少しずつ改造していきますよ〜。
↓ ホコリで先頭車のオデコが白くなってます。
今回はアーノルドカプラーをKATOカプラーに交換です。
ただし、交換しただけでは連結面が狭くなり過ぎるので、カプラーマウントの首を長く加工します。
カプラーマウントの首を赤い線で示した部分で切断します。
切断にはホームセンターで売っていたデザインナイフを使用します。
タミヤのものより一回り大きく、刃も丈夫なヤツです。
最近では100均でも売っているかも知れません。
結構リスキーなので、工作に自信の無い方にはオススメしませんよ。
切断したら、1〜1.5mm程度伸ばします。
位置が決まったら半田コテで適当に溶かして仮固定。
カプラーポケットを上下左右から眺めて、曲がっているようでしたら、この段階で修正しておきます。
位置が良ければ半田コテで完全に溶着です。
半田コテで溶着しただけでは強度的に不安だったので、ホットグルーで補強。
補強後は車軸に当たらないようにデザインナイフで削っておきます。
完成後の連結面。
実用性を考えた上で、出来るだけ連結面を狭めてみました。
密自連ですが、ジャンパが良い感じ。
次回は分解洗浄する予定です。
|
|
そのうち、とか言ってなかなか購入せずにいた20系寝台客車、やっと本日入線しました! やっぱり良いですねぇ・・・。 絵になると言うか、存在感があります。 小学生の頃(30年以上昔)に持っていて、その後手放した旧製品の20系とは雲泥の差がある最新ロット。 一時は旧製品に手を加えて、とも思いましたが最新ロットを購入して正解でした。 今回入線したのは KATO 10−366 20系客車 7両基本セット。 ホビーオフでの購入ですが、他には『さくら』セット(難あり)が置いてありました。 最初はそちらを見せてもらいましたが、なんと!ナハネフ20の換わりにナハネ20が入っていたので見送り。 惜しかったなぁ、美品だったのに・・・。 ↓ 今日はゴハチ(EF58)特急色に牽かせてみました。 いかがでしょうか。 ↓ テールライトは良い感じに光っていますが、ヘッドマークはちょっと赤っぽいです。 これは後でLED化することにしましょ。 ↓ カトーカプラですけど、連結面は狭くて良い感じ。
|



