紙電車で息抜き

FC2に引っ越し予定です。引っ越し先でもよろしくお願いいたします・・・・・ 鉄道模型で息抜きしましょ!!

N旧型直流電気機関車

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Nゲージの工作の方も少し落ち着いたので、先日完成したEF57のウエイトの塗装を変更しました。

エメラルドグリーンではやはり奇抜過ぎましたかね。 そもそも手持ちに良い塗料が無かったのですよ。
それで仕方なく妥協したのですが、あまりに目立ち過ぎました・・・(笑)

先日たまたま寄ったハードオフで見つけたミスターカラーが良さそうな感じなので購入。
それは、No.118 RLM78ライトブルーです。
う〜む、ちょっと緑っぽいような、落ち着いた色でなかなか良い感じですよ。

これでホントの本当に完成です。(笑)
また新たにEF57の勇姿を撮ったのでご覧下さい!

↓ この角度で見ると突き出たパンタが勇ましい!
  ナンバープレートが誇らしげ。
イメージ 1

↓ 肝心なウエイトの塗装変更は大成功!
  落ち着いた感じになりました。
イメージ 2

↓ パンタの下は改造によって風通しが良くなりました。
  ヘッドライトの後ろも出来るだけ実感的に仕上げたつもりです。
イメージ 3

↓ 旧型客車を牽いて今日も走る・・・
  明るいヘッドライトが良い感じです。
イメージ 4
さて、EF57のディテールアップも今回で最終回となります。
前回で既にカプラを弄っていますので、そのまま足回りの加工を行っていきます。

先ずはデッキの手摺から。
手摺はなかなか細く出来ていますが、塗装することを考えるともう少し細い方が良いですね。
何気に手摺を眺めていると・・・ 手摺の殆どにバリがあります。これをデザインナイフで削いでいきましょう。
間違っても切り込んではいけません。 手摺に対してデザインナイフの刃を垂直に当ててキィ〜ッキィ〜ッと削っていくのです。
やり過ぎは禁物。 欲をかかないで適度なところで止めましょうね。 泣きを見ないようにね。
削った手摺は白っぽくなっていますが塗装すると良い感じに仕上がりました。
デッキの踏み板の滑り止めはモールドが浅いので、ディテールを潰さないよう薄めに溶いたタミヤの艶消し黒を筆塗りしました。
カプラ脇にはジャンパケーブルを追加し、台車等も同じ艶消し黒を筆塗りしました。
これで足回りはグッと落ち着きましたよ。 う〜む、良い感じ♪

足回りの塗装が乾くまで再びボディに移り、パンタ、信号炎管、ホイッスル(銀河モデル)などを取付けて組立完了。
ボディ裏の余分な出っ張りをルーターで削り取ったら窓ガラスを取付けます。
窓ガラスは予めコンパウンドでピカピカに仕上げておきました。

最後にウエイトをエメラルドグリーンに塗装し、ボディに足回りを取付けて完成です。

↓ 白熱灯で照明を当てています。
  屋上や前面手摺などのディテールが見やすいかと思います。
イメージ 1

↓ 別の角度から。
  パンタの赤も良いアクセントになっています。
  ウエイトのエメラルドグリーンはちょっと派手過ぎました。
イメージ 2

↓ 照明を別の角度から。
  カプラ周りのディテールがよく見えると思います。
イメージ 3

↓ ライト点灯!
  拡散タイプのLEDのお陰で非常に明るいヘッドライトを実現出来ました。
イメージ 4

↓ 晴れて無事完成!
  単機で疾走しています。
イメージ 5
今冬は急に暖かくなったり寒くなったりで体調を崩された方も多いんじゃないかと思います。
先日は、私すかぽんも体調を崩し、PCはやれるもののNゲージの工作は手付かずとなり・・・
まぁ、進捗の遅さを言い訳してるだけなんですけどね。(*⌒∇⌒*)

ウチの会社ではインフルが落ち着いたと思ったら今度はノロウィルス。
皆様も日頃から手洗い、うがいを励行してしっかり予防していきましょう。

そんな訳で今回はKATO EF57 ディテールアップの7回目。
1つの仕事にあまり長く仕掛かっていると集中力が切れそうなんですが頑張って続けます。┌┤´д`├┐

車体の方は大分出来上がりましたのでヘッドライトの加工に移ります。
まずレンズの製作。 手法はいつものように光ファイバーを半田ゴテでキノコ型に加熱・整形します。
現物合わせでキノコの傘の周囲をペーパで整え、所定の長さにカットすればもう完成。

次はヘッドライトをLED化。 今回は頂き物の平型白色LEDを使わせて頂きました。
このLEDは照射角が超広く、と言うより拡散され、超高輝度タイプでもあることから微妙な調整が不要です。
そうは言っても私は欲張りなので、遮光パーツのウラにアルミテープを貼付けて輝度をアップしています。

ボディを仮に被せたところ、良い感じに輝いてくれました。

今回の最後はカプラ。
購入直後にカトーカプラを入れていましたが、何度見てもカプラーの首が長過ぎてカッコ悪い!
なのでカプラポケットをデザインナイフで小加工して奥に引っ込め、接着剤で固定しました。


↓ 拡散タイプの超高輝度LEDは全体が明るく良い感じ。
  LEDが明る過ぎてピントがなかなか合いません。(泣)
  ボディを被せたところは完成時にお見せします。
イメージ 1

↓ カプラーの首は短くした方が絶対カッコいいです!
  接着剤での固定はどうかな? って感じですがカトーカプラなら問題無いと思います。
  左が加工後、 右が加工前。
イメージ 2
今夜は結構暖かくて過ごし易いですね。
塗装をやるには風も無くコンディションは悪くありません。
と言う訳で今夜はボディに半艶トップコートを吹き付けました。

昨日、先に屋根に艶消しトップコートを吹いてありますので屋根をマスキングします。
実はこれがなかなか面倒で、意外と時間が掛かってしまいました。

マスキング出来ればあとは簡単。トップコートをサッと2回吹き。
もちろんスプレーは予めお湯で温めておきガス圧を上げておきました。

あとは避雷器を再組み付けして本日の作業は終わり。
う〜む、なかなか進まない・・・ モハ52系に浮気もしたし・・・

↓ ストロボ無しで撮ってみました。
  この方がディテールも見やすいかと。
  避雷器は一旦外したものを再組み付け。
イメージ 1

↓ こちらもストロボ無しです。
  ちょっと艶っぽくなったでしょ??
イメージ 2
先日の土日でほぼ完成に持っていくつもりが体調不良で全く工作意欲が湧きませんでした。
だいぶサボってしまいましたが、本日からまたボチボチ再開していきます。

今日はチョイと塗装関係を。
先ずはヘッドライトと枕梁に艶消し黒を筆塗り。
テールライトも実車は黒のようですが、個人的な好みで本機では見送りました。

あとはパンタの擦り板とボディ側の高圧引込み線の圧着端子付近にカッパーを筆塗りしました。

ここまで弄ると、やっぱり気なるのが屋根の艶。
一応艶消し黒で塗装していますが、艶が完全に落ちていないのが納得いきません。
ここは、いつもの艶消しトップコートを吹いて納得しました。艶は完全に無くなっています。

本日最後の作業はナンバープレートの装着。
予めナンバープレートが軽く嵌まるように調整しておき、少量のセメダインXで固定しました。

↓ 屋根は艶が完全に無くなって良い感じ。(自己満なので気にしないで・・・)
イメージ 1

↓ それにしてもブドウ色と真っ黒の屋根は撮り難い。
  真っ黒の屋根に白いガイシと圧着端子付近のカッパーが効いています。
イメージ 2

↓ ヘッドライトは実車に合わせて黒く塗ってみました。
  ナンバープレートがカッコいい!
イメージ 3

↓ パンタの擦り板にもカッパーを筆塗り。
  写真で見るより見た目はグーですよ。
イメージ 4

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