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皆様こんばんは。
最近は朝晩、めっきり寒くなりましたね〜。
今日なんかは日中でもじっとしていると寒いくらいでした。
やっと四十九日が終わったのですが、母の荷物の片付けに結構時間が掛かっていまして・・・。
それでも合間見ながら電車を引っ張り出して、眺めたりレイアウトで走らせたり。
一応地道にテツやってるのでご安心を(笑)。
さて、リハビリって訳じゃありませんが、今日は久しぶりに近鉄12410系の工作の続きを。
と言っても窓埋め箇所の仕上げなどを少々。
それと側板を切り継いだところは床板が嵌まるように加工しておきました。
次回は先頭部の屋根の仕上げや一部の雨樋を作り直しなど。
↓ 切り継ぎ、窓埋め箇所はだいぶ平滑に。
↓ 写真撮影後さらに表面を平滑に磨いて9割方完了。
次回は屋根の継ぎ目、雨樋を弄る予定です。
それではまた・・・。
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Nキット製作
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皆様こんばんは。
3連休ももう終わりですね〜。
母が亡くなって早いもので1ヶ月が経ちました。
連休中は母の不用品などの片付けに追われて工作する時間がなかなかとれず・・・。
それでも所用で外出した出先では模型屋でGMキットをあさったり・・・。
そこでゲットしたのがGMの近鉄12400系 板キット。
これは、先日購入した近鉄30000系ビスタをEX化改造したときの相棒に良いんじゃないかと。
だけど、そのまま12400系作ったんじゃ面白くないですね。
ここは改造が一番大変そうな12410系にしようじゃないかと早速作り始めました。
改造が大変と言っても、ボディは付属の改造部品で殆どカバー出来ます。
一部の窓埋めにプラバンを使うことになりますが、特に難しくはないと思います。
現時点で側板と妻板を接着し 「ロ」 形に組みました。 屋根は未接着です。
どちらかと言うと問題は屋根かな〜。
前頭部と屋根の間に隙間が空いてしまうので、ここはちょっと時間が掛かりそう。
それとクーラーも切り継ぎで作るしかありません。
完成までは相当時間が掛かりそうですが気長にやっていきます。
↓ 造形はなかなか良く出来ています。
ただし素組みで組んだとしても各部の合いは良くありません。
↓ 右は先日購入した30000系ビスタですが、左のGMはディテールも良好。
↓ スケール的にも違和感なく相棒になれそうです。
早いとこ完成させたいな〜。
それではまた・・・。 |
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皆様こんにちは。
いや〜今日も暑いですね〜。
「うだるような暑さ」ってまさにこのとか〜。
さて、色々と忙しくて鉄道模型の工作記事がなかなかアップ出来ませんでしたが、いつものように少しずつ
チマチマやっていました。
忙しいからこそNゲージの工作が息抜きになるので止められません。
本当は仕掛かりキットが一つずつ完成すれば良いのですが、どうもその前に他のキットに手を出してしまう・・・。
う〜ん、仕掛が増える・・・ 悪い癖ですね〜(苦笑)。
で、今回手を出したのは東急5200系。通称 「湯たんぽ」 「銀ガエル」 などと呼ばれているステンレスカー。
とっくの昔に廃車になってるヤツですが、東急旧5000系の記事でちょっと予告してましたっけね。
以前にコメントでステンレスカーはあまり好きではないと書きましたが、それは最近の電車。
昭和30年代に登場したような初期のステンレスカーは結構好きなんです。
ベースとなるキットは前回完成させたGMの東急旧5000系。
このキットには5200系の前面がおまけで付属してるのでね。
いつかは作りたいと思ってました。
実際の工作ですが、かなりの改造・自作箇所があるので大変作り甲斐があります。
まずは側板の製作。
窓下のビート上にカッターでスジを入れ下半分を取り去ります。
下半分は t 0.3mm+ t 0.5mm プラバンで製作した側板を取り付け。
ドア部分は狭めに作っておき、接着後に上半分に合わせてドア幅をデザインナイフで仕上げます。
とりあえず今回はここまで。
妻板は自作するしかないのでプラバンで製作かな。
戸袋窓の桟は切り取らなければ・・・。
やることが沢山あって嬉しい限りです・・・(苦笑)。
↓ 何と言ってもドアの合わせが難しいです。
画像はドア合わせ前の状態。
↓ 角度はこんな感じ。
ジグは作らず前面の角度に合わせて接着。
↓ 前面と側面・屋根はまったく繋がりません(汗)。
どうせおまけ前面ですからね。
戸袋窓の桟を取らなきゃ。
今回こそ完成するか不安だけど頑張ってみます! |
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皆様こんばんは。
3連休ももうすぐ終わりですね。
休みはアッという間に終わって、明日からまたお仕事頑張りましょ。
そう言えば先日収穫したゴーヤはゴーヤチャンプルーにして美味しく頂きました。
レシピは簡単。
ゴーヤを縦に切り、ワタ?をキレイに取り除いて5mm幅に切ります。
軽く塩もみしたあと水にさらしておきますが、水は2〜3回くらい取り替えると良いでしょう。
夕食に食べるのであれば、お昼頃に仕込んでおきましょう。
調理はごま油(またはサラダ油)をフライパンで温めてからゴーヤの色が変わるまで中火で炒めます。
それから塩少々とコショウ少々を入れて味を調え、最後に軽く溶いた玉子を入れます。
あとは玉子を大きく混ぜて半熟程度に固まったら火を止めて出来上がり。
写真撮るの忘れた〜。
さて本題。
まだ顔の整形に時間が掛かっています。
ま〜ずっとやってる訳ではありませんが、なかなか進みませんね〜。
だいぶ良い感じになってきたような気がしますが如何でしょうか。
窓周りとかもう少しキレイに仕上げなければ。
もう少し格闘することにします。
↓ 窓の上下寸法を若干広げたので、前回よりも少し印象が変わりました。
↓ パテの色が黄色なもんで、ちょっと違和感が・・・。
↓ 左が5500系。右が5000系。屋根のRが全然違うでしょ!?
それではまた・・・。 |
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皆様こんにちは。
今日も訳あって会社をお休み。
用事はすぐに済ませた後で、先日完成しましたGM東急旧5000系をちょいと改造。
どこを改造したかと言うと・・・
前から気に入らなかったGM動力を鉄コレ動力に換装。
鉄コレ動力は手持ちのTM−06/18m級Aタイプを使いました。
しかしながら台車の軸距(ホイールベース)が狭いので、TM−09のギヤボックスに換装。
ちょっとお高いものについちゃったけど走りはスムーズそのもので最高! 大満足です〜!!
GM動力は直線では一応走りますが、カーブのカントにさしかかったとたんギクシャク(汗)。
ディスプレイモデルじゃないんで、ちゃんと走ってナンボですからね〜。
さて、鉄コレ動力に換装する際に困るのが台車。
付属している台車が使えれば良いですが、東急旧5000系のTS301は該当なし。
方法としてはGM動力から台車を切り取るか、T車用の台車を切り取るか・・・。
ちなみに動力用とT車用の台車では材質が違い、T車用のは接着剤が効きません。
結局GM動力とは言え、高価なモノを潰すのは忍びないので、T車用台車を使いました。
接着は台車裏面を予め耐水ペーパーで面を荒らしてから少量のセメダイン・スーパーXで。
たぶん故意に取らなきゃ自然の取れることはないと思うので、このまま様子見。
取れたらまた考えましょ(笑)。
ボディ裏側には t0.3プラバン片で嵌め込み用の突起を作って換装完了。
これが無いとボディを持った時、絶対に動力ユニットを落下させてしまうので。
ついでに足回りのウェザリングを前回よりも濃くしてみました。
↓ GM動力用に削ったボディの裾はそのままで鉄コレ動力が入りました。
ボディ裏側に白く見えるプラバン片は、厚い方が車高調整用、裾の薄いのがボディ固定用。
↓ 台車はGMのT車用を切り取って接着。
見た目はOKですが接着力は微妙(苦笑)。
取れちゃったら考えます。
↓ 完成の図。 足回りにウェザリングは前回ちょっと薄かったので濃くしてみました。
汚れた感じが伝わるでしょうか。
さらにやるんだったら茶系で鉄粉汚れの表現ですかね。
↓ 濃い目のウェザリングでだいぶ落ち着いた感じに。
今回が本当の完成かも知れませんね。
東急5200系 『銀ガエル=湯たんぽ』 も作りたくなってきました〜。
それではまた・・・。
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