紙電車で息抜き

FC2に引っ越し予定です。引っ越し先でもよろしくお願いいたします・・・・・ 鉄道模型で息抜きしましょ!!

Nディーゼル機関車

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皆様こんにちは。
 
今日の東京は朝から雨が降ったり止んだり。
降り始めると土砂降りですが、上がると晴れ間も出たり変なお天気です。
お陰で少しは涼しくて、工作が少しは捗りそう・・・。
 
と言う訳で、先日見つけたTOMIXのCタイプ機関車(品番2202)をお遊び半分でライト点灯化しました。
使ったLEDは白色チップですが、いつものとは違い、サイド発光のものをチョイス。
理由はボンネット裏とウェイト上面の隙間に収めるためです。
 
折角なので切り妻側も同じLEDで点灯するよう改造しました。
こちらはφ1.0mmで穴を明け、光ファイバーを差し込んでいます。
 
↓ 遮光に気を遣ったつもりですが、ボンネット周りで若干透けています。
イメージ 1
 
 
↓ こちら側のライトの方がキレイかも。
  若干明かり漏れがありますが、肉眼では気にならないかな。
イメージ 2
 
 
↓ 貨車を数量牽引する様子はちょっとニンマリ。
イメージ 3
 
ライト点灯化以外にも、ホイッスルの出口と煙突の出口をドリルでさらってやりました。
あとはウェザリングしてやれば存在感が増しそうですね。
 
元々ジャンクだったので弄るつもりは無かったのですが、ライト点灯化で見違えりました。
やはりレイアウトの片隅に放置すよりは仕事させてやった方が良いようです。
 
それではまた・・・。
ながらく続きましたTOMIX DF50の改造ですが、昨夜ようやく完成しました。
すぐにアップしようと思ったのですが、昨日はちょっと飲み過ぎて写真がピンボケ。
今日のアップとなってしまいました。しかも夕方・・・(嘆)

さて、最後の弄りは予告通り、テールライトにレンズを入れました。
作り方は、プラスティック製光ファイバーを半田コテの熱によりキノコ型に整形したものに、クリアレッドで着色。
これは以前にご紹介した方法なので過去の記事を参照して下さいね。

次はお召し機のスカートのステップ。
これは完全に忘れていました。最後の試走で気付き、急きょ手持ちの銀河モデル製ステップを取付け。
新型電機用ですね。ニュートラルグレーで塗装し白で縁取りして完成。

以上をもって3両とも予定の作業を全て完了しました。
一応、側面のタブレット・プロテクター装備や床下のパイピングなど、ディテールアップ箇所がまだありますが、
とりあえずこれで完成とします。もしかしたら近日中に改造するかも知れません。
ヘッドライトのLED化なんかもいずれ行おうと思っていますが、今のところ未定です。

それでは完成したDF50の写真をご覧下さい。

↓ まずはブドウ色。30系客車を引かせてみました。
  なかなか渋いでしょ。貨車との混結編成が面白いかも知れませんね。
イメージ 1

↓ 500番台朱色 東北仕様。屋上の手摺が見ていて楽しいです。
イメージ 2

↓ 500番台のアップ。モニタの窓が光っています。
イメージ 3

↓ お召し機は屋根のグレーが新鮮。お召し機のため屋根のグレーも半艶仕上げ。
  側面ラジエータ散水装置の配管とノズルがちょっと大変でした。
イメージ 4

↓ お召し機のアップ。
  スーパーマクロ撮りなので焦点深度が浅く細部が見難いかも知れません。
  床下機器の配管の一部に赤を塗っているのがお分かりでしょうか。
イメージ 5

↓ 連結面の間隔はちょっと拘ってみました。いかがでしょうか。
  カプラーの高さはバッチリ揃いました。
イメージ 6
  
一応予定通り、残りの2両について台車や車輪の輪芯を艶消し黒で塗装しました。

輪芯の黒塗装はあまり目立ちませんが、塗ると塗らないでは全然違うので、やはり塗るべきですね。

それと500番台のみ、第2エンド側の前面にジャンパ栓とジャンパケーブルを追加しています。

また、今回の改造で合わなくなった車両ケースのインサート(発泡スチロール)を一部削ったりもしています。

あとはテールライトにレンズを入れたり、細部の塗装や補修が残っているのでまた明日。

それでは新たに写真を撮りましたので息抜きにご笑覧下さい。

↓ 窓ガラスへの映り込みが良い感じ??
イメージ 1

↓ ブドウ色と朱色の重連。
  でも重連の予定はありません。
イメージ 2

↓ 朱色同士の重連。連結面を限界まで詰めてみました。
  こちらも重連の予定がありません。
イメージ 3

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

さて、TOMIXのDF50改造もいよいよ完成間近となりました。
すでに、3両とも半艶トップコートを吹き付けていい感じに仕上がっています。

作業前にはお召し機だけ光沢仕上げにとも思いましたが、オモチャっぽくなったらなぁ・・・と言うことで結局無難な半艶としました。

半艶トップコートはとても良い感じに仕上がりますが、メリハリを付けるため全車共通してラジエータをマスキングしておきます。

500番台については、運転室上の屋根部分を一部黒で塗装していますので、予め艶消しトップコートを吹いてからマスキングしています。

お召し機はステンレス帯部分が半艶とならないようマスキングし、ピカピカな質感を生かしています。

先行してお召し機だけ台車と床下機器、車輪の輪芯を艶消し黒で塗装し、仮組みしてみました。
自分的にはなかなか良いんじゃないかなぁと・・・ 実は眺めながらニンマリ。

これから残りの2両を仕上げていきます。
メリークリスマス!
さすがに年末と言うことで、最近はウチの会社もだいぶ忙しい状況が続いておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

さて、『〜その10』 から少し間が空いてしまいましたが、飽きる前に作業を進めましょ・・・

最初の仕事はワイパー取付け。
既に製作済みのワイパーを各色に塗装してから、少量の瞬間接着剤で取付けました。

次は窓の磨き出し。
前面の窓にはワイパーのモールドが浮き出ているので#1000の耐水ペーパーで削り取り、タミヤのコンパウンドで磨き出しました。

お次はお召し機のナンバープレート製作。
今回製作しているお召し機は一応26号機としていますので、ナンバープレートを製作する必要があります。
まず、本機のナンバープレートから『DF500』以外の数字を削り取っておきます。
そして他機の不要ナンバーから『26』の数字のみを削ぎ取り、本機のナンバープレート表面へ接着します。
接着はごく少量の瞬間接着剤を使用しました。

最後はスカートの塗装およびエアホース取付け。
エアホースは本数が多くて意外と大変でしたが効果絶大ですね。銀河モデルのパーツです。

↓ ワイパーは3台3様とし、変化を持たせました。
  どれもなかなか良い顔してますねぇ〜。
イメージ 1

↓ スカートのエアホースが効果的。
  コックには白や赤で色差しすると見栄えが良くなります。
イメージ 2

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