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皆様おはようございます。
東京はもうすぐ梅雨入りとか。
塗装作業には厳しい季節です。
さて、京王5000系弄りの3回目。
弄りと言っても軽加工ですけど・・・。
今回でだいぶ完成に近付いてきました。
まずパンタ。
無難にGMのPT42Nとしました。
実車はグレーっぽいようでうが、模型では銀塗装で仕上げ。
運転台の窓ガラスはクリアブルー+クリアグリーンで裏から着色。
ボディ全体にクレオスの半光沢トップコートを吹いています。
足回りはタミヤ#35明灰白色。
一応新車っぽくキレイに仕上げてみました。
幕は「特急」と「京王八王子」にしました。
画像では行き先をまだ貼っていませんが・・・。
インレタも貼ってバッチリです。
先頭車同士の連結にはTNカプラーをおごりました。
台車は仮にGMのTS804に統一しています。
まだ細かなところが残っているので、完成まで頑張ります。
次でいよいよ完成の予定です。
それではまた・・・ |
N鉄コレ 私鉄
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皆様こんばんは。
東京は今現在、雨が降っています。
日中は良く晴れていたので、買い物に出掛けたり、庭を弄ったり。
合間を見ながら鉄分補給。
と言う訳で今回は 「鉄コレ 京王5000系を弄る!」 第2回目です。
さて、1回目から1ヶ月開いてしまいましたが、その間にもう1セット入手。
やっぱり非冷房6連が作りたくなって急遽予定変更したのでした。
屋根の塗装は6両いっぺんにやりたいので、その間は色々と準備を。
屋根の下地が整っているので、タミヤTS−66(ダークグレイ系)を吹きました。
ところが中間改造の屋根だけベンチレータの穴を埋めた箇所が目立ち失敗。
ポリパテで修正して今度はプライマー吹き付け後、TS−66を吹き付けて完了。
パンタ取り付け穴を一部埋めましたが、仕上げはせずそのままの超ズボラ作業。
パンタの下になるので、まぁ見る気で見なければまず気付かないでしょう。
ランボードとパンタ台はt0.3mmプラバンから切り出したものを元の成型箇所へ接着。
この部分はタミヤXF−19(スカイグレイ)を刷毛塗りしました。
ベンチレータは中の方を艶消し黒で塗装。
↓ ベンチレータが並ぶスッキリした屋根。
↓ ランボードとパンタ台は別部品取り付けで立体感アップ。
手摺の黄色が良いアクセントになっています。
↓ ベンチレータの中は黒く塗ると効果的。
数があるのでちょっと面倒ですが、5000系の見せ場なので頑張りました。
今回はここまで。
次回は引き続きボディ関係の工作をアップする予定です。
それではまた・・・ |
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皆様こんばんは。
ウチの会社、まだ一時帰休やってるんですよ。
だから毎週3連休。
でも休みって終わるのホント早いですね。(あっ、前も言ったかな・・・)
さて、最近は 「京王れーるランド」 でゲットした事業者限定の鉄コレを弄っている訳ですが、
2700系アイボリー、グリーンに続き5070系も弄り始めました。
しかし、こちらはサクサクっとはいかず、ベンチレータの位置変更が結構大変そう。
でも始めちゃったし・・・
と言う訳で、こちらも平行して加工していきます。
まず、ボディは2700系同様に先頭車を切り継ぎニコイチ加工で作ります。
ただし作るのはパンタ付きのデハ×2両。
ボディの切り継ぎは簡単ですが、今回は屋根が加工のポイント。
まぁ、のんびり弄っていきましょう。
↓ ボディを切り継いだところ。
意外とアイボリーとマルーンの色合いが車両ごとに違うので、切り継ぎ時は要注意です。
↓ 屋根も切り継ぎ。
ベンチレータの取り付け穴は一部を除き明け直し。
↓ 今日の工作はここまで。
あ〜ベンチレータの穴が沢山ありますね〜。はぁ・・・
5070系は3箱しか買っていないので、上のニコイチ加工で4両編成になってしまった・・・。
あ〜誰か1箱譲ってくれないかな〜。
明日からまた1週間の始まり。
そうそう、最近担当業務が変わったので、こちらは後ほどご報告させて頂きます。
それではまた・・・ |
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皆様おはようございます。
今朝は淡路島を中心に最大震度6弱という大きな地震がありました。
こちら東京では揺れを感じることが無かったので、朝起きてからニュース見てビックリ!
日本列島は地震活動期に入ったとかで、今後も全国的に要注意です。
さて、先日は 「京王れーるランド」 限定発売の鉄コレ・京王2700系 アイボリー車を弄りましたが、
気を良くして今回はグリーン車編。
内容はアイボリー車同様、2両のクハをニコイチの切り継ぎ加工でサハ1両を製作しました。
作業は簡単で、ケガキもせず、金工用の糸鋸でサクサク切断。
#240耐水ペーパーでシャカシャカ削って寸法を出したら、バリ取って合わせてみます。
この作業が一番重要なので、納得いくまで調整しましょう。
キッチリ合ったところでタミヤセメント(緑キャップ)をボディ裏から流して接着。
接着剤は最初ごく少量で接着し、数分後に再度流します。
屋根板は真っ直ぐカットするのが難しいので慎重に。
特に塗装を考えていない方は腕の見せ所です。(笑)
↓ 写真を拡大すると、さすがに継ぎ目が確認出来ますが、肉眼では目立ちません。
↓ ボディに比べて屋根の切り継ぎが超ラフ(汗)。
後日継ぎ目処理し、後日塗装仕上げします。
↓ パンタはGMのPT42Nをチョイス。
車輪も交換し、一応N化が完了しました。
↓ ニコイチで作ったサハ。
動力は色々考えてサハに入れました。
↓ 付属の行き先サボ(シール)を貼ってみましたが・・・ う〜ん、って感じ。
これから立川へ行って、アイボリー車の動力とパンタを買ってきます。
ライトの点灯化やディテールアップを考えていると手が動かなくなるんですよね〜。
なので、鉄コレに関してはお手軽改造で愉しんでいこうかと。
それではちょっと行ってきま〜す |
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皆様こんばんは。
昨日、「京王れーるランド」 でゲットした鉄コレ 京王2700系をさっそく弄ってみました。
ポイントは切り継ぎニコイチで作るサハの作成ですかね。
N化部品はまだ購入していないので、出来るところから進めます。
編成は、デハ+クハ−デハ+サハ+サハ+デハ。
購入した8両のうち、クハ4両が2両のサハに化けるわけです。
ボディのカットは糸鋸で。
別に糸鋸でなくとも、レザーソウなんかで構いません。
いずれにしても仕上げシロを考慮してカットし、#240耐水ペーパーで寸法を出します。
そのあとはバリを取って切り口をキレイにしておきましょう。
とりあえずサクサクっと工作して、ニコイチ切り継ぎ加工完了。
側面等はそのままでも目立ちませんが、気になる場合はパテ埋め、塗装が必要。
屋根は切り継ぎ箇所がハッキリ分かるので、後ほど塗装します。
↓ 子供の頃に嫌いだったデカ目が今ではカッコイイと思えるんですね〜。
↓ お約束の先頭車同士の連結。
ダミーカプラーを小加工し、連結させてみました。
↓ グリーン車でも再現したかった先頭車同士の連結。
連結面はこんなに離れてたっけか?
↓ ニコイチで作ったサハ。
貫通ホロ付けた方が良いですね〜。
↓ ボディは左側の客室ドア左端部で切り継いでいます。
屋根はパテ埋めによる加工が必要で、後日仕上げます。
↓ ドア左端部に若干乱れがありますが、これは切り粉が残ったままのため。
後ほど修正しました。
↓ 屋根は黒っぽく塗り直す予定。
ライト点灯なんか考えると完成はまだ先ですね。
↓ ニコイチでサハを作った残骸。
とは言っても、他の車両で有効利用させてもらいます。
自分としては今日一日でこれだけ出来たのは、だいぶ進んだ方。
とりあえず動力とパンタ買えば、一応格好はつくかな〜。
細かい所は追々作っていくつもり。
そんな感じで今日はこの辺で。
それではまた・・・ |




