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皆様おはようございます。
先週インフルエンザA型に感染してしまい、週後半は会社をお休みしました。
忙しかったので行ってしまえ! とも思ったのですが、自分のせいで周囲に感染
させたら問題ですからね。
さて、例によって工作が進まずフラストレーションが溜まる一方なので、今度は
某オクで中村精密のC11を落としました。
程度は動作未確認のジャンク品で、塗装剥がれが何箇所かある状況。
まぁディテールアップするつもりだし、再塗装するからいいやってことで。
で、品物がさっそく届いたのでレールに載せてみると・・・
最初「ジーッ」と反応があったけど、パワーを少しでも上げると直ぐショート。
さっそく分解。
モータとシャーシが接触してショートしていたのが直ぐに分かったので、調整して
再びレールに載せると、いとも簡単にレイアウトを周回しました。
↓ 構造上、みんなショートしやすい構造なんでしょうね。
赤〇箇所が接触しないようにし、絶縁紙を挿入すると完璧です。
その他いくつか弄っていますが、それは後程。 ↓ KATOの客車を牽いて快走!(R370通過対策後)
音はめっちゃ静かなのでサウンドが欲しい。サウンドボックス買うか・・・
↓ 馴染みのある機関車なので、いつかは欲しいと。
天プラも迷いましたが、やっぱりブラス製は良いですね〜。
小学生の頃、毎年夏休みというと母方の田舎に帰っていました。
テレビの番組も少なく毎日が暇で暇で退屈でしたが、唯一500m先の只見線を走る
C11を見るのが楽しみでした。
夜はお風呂入りながら、窓の外を汽笛鳴らして走るC11をよく眺めたものです。
C11に牽かれる客車に乗ったこともあります。
客車は1両か2両で、最後尾にはトラが連結されてた記憶があります。
写真撮ったはずなんですが、何処に行ったのやら??
さて、模型の話に戻りますが、走りがあまりに良いもんだから嬉しくなり、とりあえず塗装が剥がれている箇所を補修しました。
また、カプラー加工などのR370通過対策や、より集電性能を上げるため第三動輪にも集電シュー追加するなどの加工を施しています。
その辺の詳細はまたのち程。
ではまた・・・ |
16番・機関車
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皆様こんばんは。
早いもので4月の中旬になろうとしているんですねぇ。
ニャンコのあずき君の世話でなかなか模型弄りが出来ない中、今日は久しぶりに模型弄りが出来ました。
時間があまり取れないので、あまり肩がこらない作業と思い、以前購入したカトー製
DD51の橙色LEDを電球色に交換しました。
それと、ついでに手摺やメーカーズプレート、ナンバーを取付け。
プラ製のエアホースはどうやって曲げるか検討中のため後日に。
↓ 今どき橙のヘッドライトは頂けませんねぇ。
↓ まず分解。
燃料タンクを2個とも外します。
↓ 燃料タンクを外したら車体を外します。
↓ 元のLEDを取り去り、電球色を取付け。
ところで、手摺を取り付ける際に接着剤を使っている方がいらっしゃるようですが、きちんと取付穴の奥まで入れれば接着剤は使わずに済むはずです。
それと、手摺の材質が柔らかくヨレヨレしているので、きちんと真っ直ぐになるようピンセット等で修正してやると良いです。
ナンバーとメーカーズプレートは少量の接着剤(GPクリヤー)で固定しました。
接着剤はGPクリヤーでなくても良いですが、プラを侵さず、接着剤がはみ出ても巻き取るように取れることから、これを使いました。
瞬着やタミヤセメントなど浸透性の高い接着剤は避けた方が無難です。
次の休日にはエアホースを曲げて取り付けたいと思います。
ではまた・・・
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皆様こんにちは。
もう5月も終わりですね〜。
5月と言えば、テレビで先日5月病を話題にしていました。
ウチの会社の新入社員も5月病になっているのだろうか・・・?
上司や先輩方はぜひ暖かい目で見守り、困っていれば手を差し伸べてやりましょう。
さて、天賞堂の旧製品・EF57弄りの続きです。
たぶん最大の関門であろうカプラーの処理を先にやりたかったのですが、考えがまとまらないので集電対策を先に。
先日はブログでレイアウト周回出来るようになったと言いましたが、スロー走行では全ポイントで止まり、あまり良くない状況でした。
なので絶縁車輪側に集電シューを取付け、動輪は全軸集電としました。
効果は抜群で、ポイント部もスロー走行が可能となりました。
シューは t0.3mm真鍮板にハンダ付けしたものをギヤボックスにM1.4mmネジ+絶縁ブッシュ+両面テープで取付け。
だけどネジの頭が床板に当たり、現在は両面テープのみとなっています。
↓ シューはΦ0.3mmリン青銅線、受け側は銅箔テープです。
↓ 折角ギヤボックスにM1.4mmのタップ切ったのに・・・。
集電が上手くいったことでご機嫌になり、難関のカプラー取付けを。
すでにケーディやKATOカプラーはそのまま取付けられないことは分かっています。
ベーカーならOKですので、取付部の幅と厚みを抑えることがポイント。
ケーディーのNo.5を使い、写真のように加工しました。首の延長も兼ねています。
↓ 完璧かと思いきや、これでも先輪が当たりました!
真鍮板は t0.3mmですがプッシュ/プルとも問題無し。
↓ カプラーが中心で止まるよう復元バネをΦ0.3mmリン青銅線で。
ケーディーのお尻は結局ここまで切りました。
結局、上の写真が最終形。
デッキを付けないテスト走行では問題ありませんでした。
しか〜し!、デッキを付けるとショートしまくりで、やはりステップが当たっているというオチです。
ステップはすでに1mm広げてあります。
とりあえず薄手のフィルムでもステップ裏側に貼ってみようか・・・。
結果は後日アップします。
それではまた・・・
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皆様こんばんは。
昨夜の地震は東京が震度3の割りには結構揺れまして、R370通過テストのために丁度レイアウトにEF15を載せている時に起きたのでビックリです。
震度3でもビックリなので、熊本の震度7なんて想像を絶する揺れだったでしょうね。
さて、今夜もいい加減酔いが回っていますので手短に。
このEF15は先日、某オークションで落札。
商品到着直後にレイアウトに載せて走らせたところ、いとも簡単に周回しました。
しかしながら、やはり先輪がステップに当たり、ちょっと辛そう。
でも、まぁ脱線せずに走るので妥協しようかとも思いました。
ところが、ここまではベーカーカプラーが付いた状態でのお話し。
ケーディーに交換すると、EF57同様カプラーポケットが先輪に当たり、脱線しまくり。
ただEF57とは違い、ケーディーのカプラーポケットを削れば何とかなりそう。
↓ と言う訳でカプラーポケットを削ったのがこちら。
↓ 先輪がステップに当たっているようで当たってないみたい。
コンマ何ミリかクリアランスがあるようです。
これで安心してR370を通過出来るようになりました。
このあと一旦全部バラして整備に入りました。
出品者によると動力関係は修復済みとのことでしたが、ネジが全部緩んでいました。
また、走行音がMV8らしくなく煩い状態でしたので、ギヤボックス内にグリスを充填し、モータへ注油。
この作業だけで見違えるほど静かに。
↓ パンタは錆びていたので、とりあえずサンポールでキレイにしました。
後日、銀塗装する予定です。
あとは細かいところが色々ありますが、例えば先輪の担いバネのハンダが取れていたのでハンダ付けしなおしたり、先輪をレールへ押し付けるためのバネを少し曲げて強くしたり、接着が取れた窓ガラスを直したり等々。
最後にナンバープレート、メーカーズプレートを接着して無事入線。
すでに貨物列車への運用が始まりました。
↓ 窓ガラスのはみ出した接着剤は除去済み。
こうして昔欲しかった天賞堂の模型がやっと入手出来ました。
今の製品と比べるとだいぶ見劣りしますが、それでも良い雰囲気です。
EF57も追っかけ完成させねば。
それではまた・・・
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皆様こんばんは。
東京は今日も晴天で暖かかったので庭でお花を眺めていました。
暖かい日が多いせいか雑草が増えるの早いこと。
今まで見たことのない雑草?も沢山生えてきたようです。
さて、ジャンク弄りの続きです。
昨日の予告通り、主台車同士がR370通過時に接触しないよう、ヤスリで削りました。
一応、レイアウトを10周程度周回させて、とりあえず走ることを確認。
でも、写真のとおりギリギリなので、もう少し削りたいところです。
レイアウトを周回できるようになりましたが、問題が無いわけではありません。
各ポイント上で必ず一瞬止まり、速度を上げれば通過してしまいますが、それではイマイチ。原因を探ります。
その前に基本を押さえるため、回転部の調整を。
各ジョイントにセラミックグリースを塗布します。
それから直線走行時に各ジョイントが出来るだけ直線になるよう調整。
フリクションロスを軽減することで元々煩いMH-7モータがだいぶ静かになりました。
↓ ジョイントの水平に注意。
↓ 上から見てもジョイントが直線になるようモータ固定ネジで調整。
ポイント上で停止する原因は、主台車のギヤボックス車体中央寄りに付いているバネが強過ぎるため、車体中央寄りの動輪が押し上げられることによる接触不良でした。
このバネを調整することでポイント上の停止が少し改善。
いっそのこと取ってしまった方が良いかも知れません。後日実験します。
本日最後の作業はカプラーの検証。
KATOカプラーを付けたところ、カプラーポケットが大き過ぎるのと、厚過ぎでNG。
ケーディーでも先輪のフランジ部分が当たります。
↓ 先輪とカプラーポケットが干渉し、動輪が浮いてしまっています。
カプラーに関してはもう少し検討してみます。
それではまた・・・
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