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皆様こんにちは。
長らく停滞していた京成1600形の久々更新です。
まずはずーっと考えていたヘッドライト。
光ファイバーでの導光は止めて、チップLEDをライトケース内に収めました。
テールライトは短いストレートの光ファイバーで導光しています。
どちらも遮光はまだですので、灯りがダダ漏れ状態。
室内灯はテープLEDの白色を取付けてやりました。
こちらは5m長で300個のLEDが付いて250円の格安商品。特に問題無しです。
チラツキ防止に470μF/35WVを入れてあります。
それと一番気に入らなかったヘッドマークを作り直しました。
ベースはt0.3mmプラ板にグレーのカッティングシートを貼り、シルエットカメオで切り出したクロームシルバーの羽根を貼り重ねました。
最後に、前作の「開運」マークを移植して出来上がり。
完璧でないものの、前作よりはるかにイイ感じ。前面に少量のクリアGPで取付け。
この時点で走行テストしたのですが、以前から気になっていたカーブでの減速現象を直すことに。
原因はエンドウの伸縮カプラーでした。
もちろん製品不良ではなく、R370が想定外なのでしょう。
諦めてエンドウのドローバーに付け替えて、問題は解決しました。
ヘッドライトとテールライトにレンズを入れれば外装は完成ですが、続きは後日へ。
ではまた・・・ |
紙電車・京成1600形
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皆様おはようございます。
今日未明からお天気が大荒れ。
現在は雨は上がり、曇っていますがナマ暖かて気持ち悪いです。
そう言えば今日はバレンタインデーですけど、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、久しぶりに京成1600形を弄りました。
今回の工作はヘッドマーク取付けと、車側表示灯、屋上機器取付け・配管など。
ヘッドマークの羽はタミヤのクロームシルバー。
本当はもっとピカピカにするつもりが、ガンダムのメッキシルバーの塗料が出ず断念。
あとでガイアのステンレスシルバーで試します。
とにかく、取付けないと完成しそうにないので。
↓ ヘッドマークはちょっとのっぺり。とりあえず良しとしました。
車側表示灯は塗装前に輪切りパイプを取り付け済み。
今回はこの輪切りパイプの中にエポキシ接着剤を充填しました。
表面張力で表面をモッコリさせてレンズ風にしました。
仕上げは水性アクリル塗料のクリアレッドを爪楊枝で塗布。
実はこの車側表示灯、かなりのオーバースケールなのは秘密です。
↓ 車側表示灯のアップ写真は撮り忘れました。
旧型車でもあり、多少のオーバースケールはご愛嬌ってことで。
屋上機器はすでにペーパーと角材で作ったものを屋根へ取付け。
各機器の脚に碍子としてマイクロビーズを入れています。
配管はΦ0.2mm真鍮線で、配管後は艶消し黒で塗装済み。
↓ 機器の取付けは水平・垂直に注意。曲がりはさすがに見っともないので。
↓ 配管の塗装後、筆を洗ったシンナーで台車と床下機器にスミ入れ。
ウェザリングって程でもないですが、足回りが落ち着きました。
前回の予告通り、動力の集電をT台車からも出来るよう配線し、集電は格段に向上。
しかし、カーブでスピードが落ちる現象に悩まされ調査中。あとはヘッドライトとテールライト入れないと先に進めません。
引っ掛かっているのはヘッドライトのレンズ。
ヘッドライトは元々紙を丸めて作ったのでサイズが合うレンズが無いのです。
なので、透明プラ板+エポキシ接着剤で製作予定。
今日から試作しますが、どうなることやら。
ではまた・・・
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皆様こんばんは。
今日はスカっと晴れて、気持ちイイ一日でした。
朝から庭弄りし、洗車し、午後はちょこっとお出掛け。
なんだかんだ休日もなかなか時間がとれません。
さて、そんな時間が無い中でも少しずつ工作は進めておりまして・・・。
で、京成1600形の続き。
今回は主に先頭車の連結器周りをディテールアップ。
エアホースはΦ0.6mm真鍮パイプとΦ0.4mm真鍮線の組合せで自作。
市販パーツは4本で600ナンボと結構高価。
なので、パーツも出来るだけ自作します。
乗務員扉下のステップは強度との兼ね合いでΦ0.5mm真鍮線で。
開放テコはΦ0.3mm真鍮線、ステーはt0.3mmケント紙でそれぞれ自作しました。
ジャンパ栓はエコーのホワイトメタル製です。
↓ パンタと屋上機器がまだ。
そろそろ作り始めますかね〜。
↓ テスト走行してみたけど・・・。
いくらウェイトを積んでいても、さすがにパワトラのみでは不安定。
冨士急同様にT台車からも給電出来るよう加工します。
仕掛かりが増えたもんだから、なかなか進まないけど、まぁ楽しみながらのんびりと工作します。
それではまた・・・
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皆様こんばんは。
いやぁ〜月日が経つのは本当に早いもので・・・。
久しぶりに京成1600形の続き、と思ったら前回アップしたのがちょうど1年前。
ずいぶんと時間が掛かってしまいました。
さて、そもそも前面の窓ガラスを嵌め込みで作る予定が、悩みすぎて工期延び々々に。
とりあえず完成を目指すことにし、嵌め込みは止めました。
↓ 前面窓ガラスは、t0.3mm透明塩ビを指でしごいて癖を付けました。
↓ 実車は平面ガラスですが、まぁいっかって感じ。
↓ 曲面でもそんなに悪くないかな。
作業に勢いが付いて、全ての窓ガラスを取り付けが完了。
これでやっと1年ぶりに少し進めることが出来ました。
次回はカプラー周りを工作する予定です。
ではまた・・・ |
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皆様こんばんは。
東京は春らしい陽気になったかと思ったら急に寒くなったりと、気温の寒暖差が激しい今日この頃です。
今朝は寒かったものの日中はまぁまぁ暖かかったです。
と言うことで京成1600形を少し進めることに。
まず、Hゴムに色入れ。
ダイソーのアクリル絵の具で暗めのグレーを作り、爪楊枝で作った簡易カラス口で入れました。
↓ 爪楊枝の先端をデザインナイフでサクッと加工。
コレ意外と使えますよ。
↓ 顔のHゴムに色入れする際は超緊張!
↓ ドア窓のHゴムにも色入れ。
次に形式インレタと社紋の貼り付け。
実車は形式の字体がどうも特殊なようで、使えそうなものがありません。
付けないよりはマシかと、くろま屋さんのJR201系用を流用。
社紋も市販品が無さそうなので、会社の同僚にステカで作ってもらいました。
ステカでこんなに細かいものが作れるんですね〜。
良い感じに出来たと思います。
最後にクリア吹き。
使ったのはクレオスのスーパークリア半光沢。
サボと靴刷りを付けてからとも思いましたが、インレタと社紋保護のため、この時点で吹きました。
もちろん屋根は予めマスキングしておいたので艶消しのままです。
↓ クリア吹きで塗装面が落ち着きました。
↓ 社紋は良い感じに仕上がりました。
今日は悩みに悩んだクリア吹きと社紋貼りがやっと終わったのでホッとしました。
まだまだ残作業があるけど、ちょっとは加速するかな?
と言う感じで本日はここまで。
それではまた・・・ |




