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皆様こんにちは。
いや〜今日は本当に暖かいですね〜。
ちょっと動くと暑いくらいです。
庭の植木なんかも水やりを怠るとションボリしちゃうので要注意。
さて、冨士急5000形の続き。
実は先日取り付けたエンドウのドローバーなんですが、レイアウトに載せて、あらびっくり!
R370曲線を通過できないことが分かりました!
そこで、先ほど立川のキョーサンでエンドウ伸縮カプラー(#5708)を買い込んできました。
早速テスト。
↓ メーカー指定通り連結面間隔8.4mm狙いで取り付け。
ドローバーの時は相当間隔が空いていましたが、伸縮カプラーだと実感的。
↓ エンドウ伸縮カプラーは形状とカプラーポケットの大きさが気になっていましたが、実際に使ってみると良い感じ。
↓ R370通過時の連結面間隔。
妻板同士は若干余裕がありますが、雨樋はギリギリ。
メーカ指定の8.4mmを9mm程度に広げた方が安全かも。
↓ 取り付けは、付属のM2ネジは使えず、手持ちのM2mmタップスクリューを使用。
当鉄道のレイアウトを一周しましたが、特に問題なく快調に走りました。
ただし、当レイアウトは走行性優先なので、S字カーブなし、カントなしです。
これで今後は、エンドウ伸縮カプラーが当鉄道の標準となりそう。
京成1600形にも展開します。
それではまた・・・
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紙電車・富士急5000形
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皆様こんばんは。
今日の東京は一日中雨。
季節の変わり目でしょうかね〜。
会社が残念な状況で気分が冴えないのに雨だと憂鬱ですが頑張りましょう!
そうそう、私事ですが、今年も労働組合の副委員長に就任しました。
さて、冨士急5000形の続き。
まず動力車にウエイトを搭載。
DIY店で購入した鉛シートを適当に裁断・折り畳んで製作しました。
プラハンマーで叩いて整形した後、瞬着で固めてパテで軽く仕上げています。
ウエイト搭載後の重量は205g。2両編成だったら十分かと。
ちなみにT車は95gで、さすがに軽すぎ。あとでウエイトを載せる予定です。
↓ 黒塗装後、床板へエポキシで固定。
配線はセロテープで仮固定です。
↓ 床下のウエイトもエポキシで固定し、脱落防止。
床下の雑さがバレましたかね・・・。
それと、床板をボディへ固定するための工作。
ネジはM2×15では少し長すぎましたが、あぁ良しとしました。
穴明け位置はセンターを狙ったつもりですが・・・(笑)
京成1600形の工作もあるので、今日はここまで。
ではまた・・・
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皆様こんばんは。
だいぶ暖かくなってきましたね〜。
そう言いつつも今日から寒の戻り。
明日も寒いそうで、東京でも雪がチラつく可能性があるとか。
さて、久々に冨士急5000形の続き。
外装部分で残っていた細かい部分を工作しました。
↓ 乗務員用ステップを取り付け。Φ0.4mm真鍮線で自作しました。
左右で形が違うので作り分けています。左側はごく普通。
↓ 右側の乗務員用ステップはちょっと変わったカタチ。
何かの機器を逃げているようですが、機器は後ほど作ります。
↓ エアホースはエンドウ、ナックルカプラーはカツミ製。
ジャンパ栓はエンドウ、エコーを適当に配置。
↓ 中間はエンドウのドローバーにしました。
↓ ヒューズ箱へのケーブルにつや消し黒を差しておきました。
ケーブル菅はキレイに塗る自信が無いのでお悩み中(笑)。
これで車体関係の工作はほぼ完了。
あとはヘッド・テールライト等の電装系の続きです。
動力は先日T台車に集電シューを取付け、調子が良かったので次回掲載します。
それではまた・・・ |
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皆様おあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さっそくですが、富士急5000形の続きを。
床下機器の最大の見せ場は主抵抗器。
パンタ車の床下は、片側がほぼ抵抗器で埋め尽くされています。
外枠?はt0.5mmプラ板で製作。
碍子は私の環境で入手できる一番小さなマイクロビーズ。
床下と外枠の絶縁はこのサイズで良さげでも、内部の抵抗器を受けている碍子はスケールオーバー。
全列は再現できませんので、1列減らして省略することに。
それでも、見ていてなかなか楽しい床下になりました。
↓ アラもありますが、見ていて楽しい主抵抗器。
↓ スノープラウの感じ。
これでほぼ床下機器は完成。 いよいよ電装系の作業に移ります。
それではまた・・・
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皆様こんばんは。
ご近所で7〜8年前くらいに新築されたお家がもう取り壊されました。
あっと言う間にさら地に。
何かあったんですかねぇ。
気になりますが、お付き合いが無かったので理由は分かりませんが。
さて、富士急5000形の続きを。
まず床下機器ですが、箱状のものはt0.5プラ板で製作。
エアタンクやMGはアクリル丸棒で作りました。
作った機器類はt1.0プラ板のベースに接着した上で、床板へ接着。
台車とともにサフ吹きしました。
スノープラウはt0.3、t0.5、t1.0を使って適当にそれらしく。
今回使った台車は実車と異なる部分があるため、アレンジしています。
↓ ディテールをつぶさないよう、サフはサッと。
↓ スノープラウはプラ板から。
↓ 床下機器はコンプレッサが難しかったです。あとはテキトー。
↓ MGがちょっと細かったぁ〜。あとはまぁまぁかな?
これからサフ1回吹いて、塗装したら床下機器は完了ですかね。
お正月休みに電装系かなぁ。
それではまた・・・ |



