紙電車で息抜き

FC2に引っ越し予定です。引っ越し先でもよろしくお願いいたします・・・・・ 鉄道模型で息抜きしましょ!!

車両整備

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皆様こんばんは。

今の時間、東京は小雨が降っています。
気温はそれほどでもないので、これから雪に変わるのかちょっと微妙かも。
明日朝起きて雪だったら早く出勤しなければ。
たった今、東京多摩西部に大雪警報が発令されました!

さて、カシオペアに乗った感動が醒めず、北斗星を眺めてました。
ちょっと走らせてみると、やっぱりR370で車両の雨どい同士が微妙に当たります。
長年走らせれば、雨どいが削れてしまいそう。
精神衛生上よろしくないので、漸くR370通過対応改造を施しました。

改造内容はカプラーを0.5mmほど車端側へ移動させます。
まず、ボディの裾を広げて分解。
さらに床板と内装を分離し、カプラーを外します。

↓ カプラー取付穴をリュータで長穴に加工(約0.5mm)。
  取付端部も0.5mmほど切欠いておきます。
イメージ 1


↓ 下写真に示した突起を切り取ります。
イメージ 2

加工は以上で終わり。
写真を撮り忘れましたが、カプラーを元通り取付け、車端よりの位置でホットボンドで固定しました。

↓ 加工前・加工後。違いはほんの僅か。
イメージ 5

↓ レイアウトの一番条件が悪いところの連結面間隔。
  ギリギリですが当たることは全くありませんでした。
イメージ 3

↓ 直線部分での連結面間隔は標準と比べても違和感は殆どありません。
イメージ 4

これで雨どいが削れる心配が無くなりました。
加工前は走らせる気が失せていましたが、加工後は気分もスッキリ。
10周以上周回してしまいました。

今度は室内灯を何とかしたいですね〜。
それではまた・・・

KATO EF510 常点灯化

皆様こんにちは。

いよいよ東京も本格的な冬がきたようですね。
今は曇ってますが、予報だと明日は都心でも積雪があるとか。
まぁ北海道に比べたら全然暖かいですけど。

さて、私の夏休み?も今日で終わり。
ボケッとしてるのも何なので、以前からやろうと思っていたKATOのEF510を常点灯化改造してみました。
改造といってもライト基板のコンデンサを撤去しただけですけど。

まず、ボディの裾を広げて分解します。
次にライト基板を外し、表・裏に1個ずつ付いているコンデンサを外せば完了。
これで無事に常点灯化が出来ました!

↓ こちらは表側。
  取付方向が分からなくなりそうだったら油性ペンでマーキング。
イメージ 1

↓ こちらは裏側。
  パターンを剥がさないよう、丁寧に作業しましょう。
イメージ 2

↓ 停止中でもライトが点いてくれるので撮影がラク。
イメージ 3

ライト基板を取り付ける際は、ウエイトが結構グラグラしているので、軽く指で押さえて幅が狭くなる方向に取り付けた方が良いようです。
それと同時に、ヘッドライトのLEDがセンターに来るよう固定すること。
さもないとライトの明るさが左右で違ってしまう可能性があるので。
あとは元通りボディを被せれば完成。

肩の凝らない簡単工作でした。
ではまた・・・

KATO EF510の整備

皆様こんばんは。
 
いやいや毎日見事に雨ですね〜。
今は止んでいるようですが、ほぼ一日雨でした。
まぁ会社で仕事している分にはあまり影響ありませんが。
 
さて、昨日はクリーニングカー作って喜んでいましたが、実は逆にブルーなことも。
16番にカムバックして最初に買ったKATOのEF510が絶不調!
購入当時はR370を快調に走っていて脱線一つしなかったのですが、昨日は脱線ばかり。
ずっとレール上に放置したのがいけなかったのか、急遽本日整備しました。
 
KATOのEF510、ネットではずいぶんと叩かれていますが、私的にはとにかくお値段が嬉しい。
なので多少の問題は目を瞑りましょう。しか〜っし!脱線ばかりでまともに走らないのは頂けない。
さっそく弄りました。
 
ウチの場合、R370に差し掛かったとたん中間台車の外側が浮いて脱線。
逆向きでもいっしょ。
最終的にはセンターピンに入っているバネを取り去り解決しました。
 
とはいえ、中間台車ってえらく軽いので脱線の懸念は残ります。
時間を見ながらウェイトを積むこととしましょう。
 
↓ 台車が外側いっぱいに出るとセンターピン脇の出っ張りが空気バネと干渉しそうです。
  デザインナイフで削ってしまいました。(写真は片側の加工が完了したところ)
イメージ 1
 
 
↓ ボルスタよりも空気バネの高さが高いので、急カーブの際、上写真の出っ張りが干渉することも。
  特にお座敷運転の場合は出っ張りを梳った方が良いかも。ただし自己責任で。
イメージ 2
 
 
↓ 出っ張りを両側とも削りましたが、脱線は解決せず。
  最終的にはバネを取り去り脱線ゼロになりました。
イメージ 3
 
 
このあと、写真は撮り忘れましたが、パンタ上昇用バネが弱かったので5T程度カットしました。
これでシャキッとしましたよ〜。
 
気を良くしてクリーニングカー牽いてレイアウトを数週させ、そのあと単機で20週。
最後に集電向上剤アルケをレールに塗布してさらに数週。
あ〜気分最高!! と思ったら・・・
 
実は最後の最後にオチがあって、走行後レール脇に何やら直径1cmくらいの黒い輪っかが。
そう、トラクションゴムです。
なんと、片側の動輪のトラクションゴムが切れてしまいました。
走行に支障ありませんが、後日修理することとします。
 
最後はケチが付きましたが、脱線しなくなったのは大きな成果。
気分的に大きな息抜きとなりました。
 
それではまた・・・

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