紙電車で息抜き

FC2に引っ越し予定です。引っ越し先でもよろしくお願いいたします・・・・・ 鉄道模型で息抜きしましょ!!

アルモデル 私鉄電機

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皆様こんにちは。

東京はだいぶ寒くなってきましたが、今日はポカポカ。
お天気もまずまずで行楽には良いですね〜。
メダカも暖かい日は元気に泳ぎ回っています。

さて、アルモデルさんの私鉄戦後型電機の続きです。
ハンダ付け作業は先週中に終わり、実は3連休でボディの塗装を終えました。
仕上げはボディに半艶、屋根に艶消しトップコートを吹いてあります。
屋上の配管は省略し、代わりに無線アンテナを取り付け。
これは電車用の信号炎管を逆さまに取り付けたもので、エコーモデルのパーツです。
イメージ 1


塗装工程の写真はありません。全部缶スプレーです。
ボディはクレオス#65インディブルー、屋根は#35明灰白色、床下・台車はタミヤ#TS−66呉海軍工廠グレイで塗りました。
イメージ 2
本当は青15号を考えていたのですが、私鉄臭さを出すためインディーブルーとしました。

ウェイトはトータルキットと言いながら添付されていないので鉛板を畳んで適当に。
両面テープで取り付けてあります。
イメージ 3


床下機器は適当に作りましたが、足元のスカスカ感が払拭できて効果的かと。
運転台側窓とルーバーの水切りはやはり効果的ではないかな、と思います。
イメージ 5


ナンバープレートは四角いのも用意されていますが、私鉄ということで楕円に。
メーカーズプレートはピノチオ製。最初ブルーに塗ったのですが、磨き出しの際パラパラ剥がれてきたので諦めて黒のままにしてあります。
GPクリヤーで取り付け。
イメージ 6


解放テコはφ0.3mmから作りました。
ワイパーはエコーモデル製。
イメージ 4

試運転は、単機でレイアウトを周回。
市販の完成品に負けることなく調子良く走りました。
次にKATOの24系客車6両を牽かせたところ、ちっこいくせに普通に走ります。
もちろん大型客車を牽引するような運用予定はありませんが。

以上をもちまして、アルモデル製私鉄戦後型電機は無事竣工を迎えました。
このあとはまたアルモデルBタンクに戻ります。

ではまた・・・
皆様こんばんは。

東京は今週初めから朝が寒くなりましたね〜。
毎朝、庭の草花に水やりするんですが、ちょっとブルッちゃいました。
気が付くと秋の虫たちも、いつの間にか鳴かなくなり静かです。
こうやって冬が近づいてくるんだなぁ・・・。

さて、アルモデル私鉄電機の続きです。

キット素組みもなかなか良いのですが、じっと見ているとディテールがもう少し欲しい感じ。
なので、屋根に雨どい、運転席側窓とルーバーに水切りを付けました。
いずれもΦ0.5真鍮線から作っています。
はみ出したハンダの処理がまだ不完全なので、仕上げには少し時間が掛かります。

それと、キットには床下機器が何もありませんので、余っていたエコーモデルさんのエアタンクをt0.3真鍮板で作ったベースにハンダ付けし、それらしく配管してみました。
さらにブレーキシリンダを付ける予定です。

↓ やっぱ雨どいはあった方が良いと思います。
イメージ 1


↓ 雨どいは少量のハンダと100Wのコテで十分に熱することがポイント。
イメージ 2


↓ 水切りも同様。十分熱することでハンダをツーッと流します。
イメージ 3


↓ エアタンクのような挽物部品は熱を食うのでハンダ付けがやり難いです。
イメージ 4


↓ でもエアタンク付けると良い感じ♪
  配管はΦ0.5真鍮線、エルボは内径Φ0.4パイプをΦ0.5ドリルで穴を広げて製作。
イメージ 5

屋上の工作はどうしようかと悩んだんですが、秩父鉄道のデキを見ると意外とあっさりしています。
高圧線はパンタ台枠から出て、直近の屋根に引き込まれています。
なので省略するかどうか、お悩み中。

あぁ〜とうとう禁断の金属工作を始めてしまった・・・。
もう2度とやるまいと誓ったのに。
やっぱハンダ付け工作楽しいですわ。

次の土曜日にディテールパーツ買ってこなきゃ。
それではまた・・・
皆様こんにちは。

もう10月なんですね〜。
今年も残り3ヵ月ですよぉ〜(汗)。

さて、先日購入したアルモデルさんのCタンクが作りやすくお値段も安くて気に入ったことから、「私鉄戦後型電機」も買ってみました。
購入はアルモデルさんのHPより、トータルキットを注文。

Cタンク同様大変組みやすいキットで、素組なら1日あれば楽勝でしょう。
しかし、こちらは最初からハンダ付けで組みます。

まず、素組して各部の合い具合を確認した後バラします。

腕慣らしとして簡単なところから攻めました。
デッキ部分のエプロンと内貼りをハンダ付け。
使ったコテは100W。
イメージ 1


カプラー取付台?もハンダ付け。
イメージ 2


モニターはハンダ付けした後、ツメを削り取りました。
吊りフックが無いとあっさりし過ぎでしょうか。
イメージ 3


ヘッドライトパーツはエコーモデルさんのが入っていて、折角なのでステー部分も使用しました。パンタ台も裏からハンダを流しています。
イメージ 4


あまりキレイではありませんが、裏から見るとこんな感じ。
調子こいてハンダ流し過ぎると表に出ちゃうので寸止め。
イメージ 5


床板を止める部分も説明書に従って折り返した後ハンダを流しました。
10年後も折れないようにって考えると、素組の人もここだけはハンダで補強しておいた方が良いかも。
イメージ 6

ここまでは結構簡単に終わってしまいました。
Cタンク購入時は30Wのハンダコテしか持っていなかったので、ハンダ付け箇所が限定されていましたが、先日100Wを購入しましたので、Cタンクもハンダ付けしていきます。

今夜も作業の続きを行います。
それではまた・・・

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