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皆様おはようございます。
今日も良く晴れているじゃないですか!
でも風が強くて塗装には向きませんな。
と言っても塗装出来るものはありませんが。
さて、以前はあまり興味が無かった貨車なんですけど、以前製作したアルモデルの私鉄電機に貨車を牽かせたくて買ったのがエンドウのプラキット。
組立ててしまえば簡単なんですが、始めるまでが長い!(笑)
いやいや実はその前に買っておいたホビーモデルのトラ25000とトラ30000の2種4台が、組立てることなく数か月が経過していたのはナイショ。
で、勢い付いたところでホビーモデルにようやく着手。
キット内容は所謂プラモデルなんですが、面倒そうだと直ぐに蓋を閉めちゃうのが悪い癖でして、このキットも何度繰り返したことか。
でも、組立て始めるとなかなか面白い!
どうでも良いと思っていた貨車の床下が楽しいことに。
このキット、まともに買うと結構お高いんですが、デッドストック品?だったのか模型屋でお安くゲット出来ました。
↓ 長いのがトラ30000、短いのがトラ25000。
↓ 組立はプラモデル用タミヤセメント(サラサラタイプ)で。
↓ バリや合わない部分はカットして調整します。
↓ 塗装は基本的に艶消し黒の缶スプレー。
↓ 実車の鉄製妻板は内側を前回同様ダルレッドを吹きました。
↓ 最大の難関であるデカール貼り。
↓ デーカールを貼ったあとは艶消しトップコート仕上げですが、その前に・・・
↓ 妻板のディテールも良い感じ♪
個人的にデカールって好きじゃないけど、キット付属のデカールは貼り難くて最悪。
水に浸して定位置に貼るところまでは問題ないのですが、乾くとシルバリングの嵐。
糊が全く無いんじゃないかと思うほど密着しません。
デッドストックのキットだからかも知れませんが、考えていても前に進みませんので、木工ボンドを2倍に薄めた液をデカールの上に塗り染み込ませて密着させました。
乾燥後、艶消しトップコートで仕上げています。
他の貨車を全部連結させて走らせると・・・
う〜ん良い感じ♪ あとトラかトムを5〜6両欲しいところです。
EF57にも貨車を牽かせたいんで、また昨日の作業の続きです。
それではまた・・・
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16番・貨車
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皆様こんにちは。
今日の東京は朝から雨が降っていまして、昨日よりは涼しい感じです。
もうしばらくすると雨が上がり、曇りの予報。
塗装はちょっと無理ですね。
さて、ホビーモデルのトラをちょっと休んで、また気晴らしに以前購入しておいた
KATOの貨車ワム90000形を組立ててみました。
組立と言っても手摺の取付けとインレタ貼り位です。
でも、私の周りには、これすら出来ない不器っちょがいるので、具体的な方法をご紹介します。
我流ですので、もっと良い方法があるよっていう場合はお知らせ下さい。
まず、手摺の取付け。
ランナーからいきなり手摺だけを切り取るのではなく、ランナーごと切り取ります。
これならピンセットで飛ばすこともないし、飛ばしても見付け易いです。
ランナーが付いた手摺は、力を加減しながら取付穴へグリグリ、ジワッと挿入。
手摺のRが大きいので、R根元まで挿すれば位置が決まります。
奥に入れ過ぎると手摺が撓むので注意。
あとはランナーをニッパで切って仕上げるだけ。
で、ここでやりがちなのが、ニッパの刃を手摺と平行に切ったら手摺まで切れちゃったっていう失敗。
どっちにしたってバリの仕上げは必要なので、ランナーを手摺ギリギリで切ろうとせず、失敗しない方法で切りましょう。
ニッパの刃は手摺と直交に使い、仕上げは良く切れるデザインナイフで。
仕上げのポイントは良く切れるデザインナイフを使い、少しずつ行うこと。
切れ味が悪いと失敗したりケガの元となりますので。
次はインレタ。
てか、付属のシールは転写シールであり、いわゆるインレタではありません。
転写シールは厚みがあり、文字のみ残るインレタに比べて仕上がりはイマイチですが粘着力と貼り易さは抜群。失敗は少ないかと思います。
まず、保護シートの文字周りギリギリでなく、やや余裕をもって切り抜きます。
下写真の例で言うとワムの下に貼る「130725」ですが、この数字は全部繋がっているので、その外周を切り抜くのです。
保護シートも転写シールも結構粘着力があるので、位置決めは出来るだけ1発で。
転写はボールペンなどで擦れば簡単。
これは、文字ギリギリに保護シートを切り取っても難しく、保護シートから転写シールを剥がして貼った方が簡単でした。
先の尖ったピンセットを使えば比較的簡単ですが、保護シートから剥がすとき注意しないと転写シールが切れてしまうのは言うまでもありません。
位置決めは一発でやるしかありません。
貼ったあとは、綿棒等で上から押さえて定着させます。
慣れない人は時間を掛けて丁寧にやれば、きっとうまくいきます。
手先が器用な人、不器用な人って実はそんなに差が無い気がするんですけどね。
要は一つ一つの作業を丁寧にやること。
転写シールを保護シートから切り抜くときは、フリーハンドでなく定規を使って平行・直角に注意すること。
位置決めはエイッヤーじゃなく、息を止めて慎重に。
こんなところをキッチリやる・やらないが器用・不器用に繋がっているのかも。
自分が不器用と感じている人はぜひ時間を掛けて、じっくり作業してみて下さい。
ではまた・・・
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皆様こんばんは。
しばらく更新が滞ってしまいました。
実は最近忙しくて自分の自由な時間が持てず、模型弄りが出来ませんでした。
そんな状況の中、昨日ようやく少し時間を割くことができたので、気晴らしにエンドウの2軸貨車プラキットでも作ってみようかと。
で、いきなり完成です。
全部組んだ後、手持ちのスプレーで塗装しました。
外側はタミヤの缶スプレー艶消し黒、内側をタミヤのTS-33ダルレッド。
乾燥後、インレタを貼り付けて艶消しクリアで保護しておきました。
カプラーは定番のケーディ#5、車輪はエンドウの黒染めプレート車輪をチョイス。
本当はスポーク萌えなんですが、お値段が・・・(汗)
このキット、素組なら1日で完成させることが出来たので良い気晴らしになりました。
積み荷は砂利をモールドしたものが付属しているのですがちょっとねぇ。
ただいま考え中です。
ちょっとまた勢いづいて仕掛かり中のホビーモデルのトラも引っ張り出し製作再開。
手摺とか解放テコが結構面倒臭ぇ〜!
こちらも完成したらアップします。
それではまた・・・
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